いつも通り崖を落ち続けている
横着な転落を横目に爪を切る君
僕たちの関係はいったいどうなっているの
呼び出さればどこにでもいくし
君は僕の提案には一切のらない
いつだって急に電話をかけてきて
慈しみは言い訳に使えないхорошо
とりあえずポロシャツを着て微笑
楽器なんてできない
今日も思うのさpianoを弾いている君のことを
今日も思うのさ誰かに抱かれてる君のことを
日曜日の朝のミルクに息吹を感じる
胸一杯の憂うつにドレッシングを
きっとこれでいいんだって
多分これでいいんだって
竜巻は間に合ってる粋なはからい
君の目は遠く僕を透かして
10段先のステップを踏んでいる
その階段はどこに通じてるの
炭酸を放置して気が抜けるのを待つ
もう僕は嘘を隠し通せない
カーテンの隙間から姿を現す
僕の登場は予想されて誰もいない
楽器なんてできない
今日も思うのさpianoを弾いている君のことを
今日も思うのさ誰かに抱かれてる君のことを
砂場には木漏れ日の全てが落ちている
あまりにも退屈ならため息の衣替えを
きっとこれでいいんだって
多分これでいいんだって

