孤部屋を出て、社会と向き合いたい。 | 火のさとり(怪)

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徒然なるままに日暮らし、ブログなるものをぞば書き付けける.....

うつ病クライアントのサユさんのブログ記事。

思い上がり反省会と、うつ病人としてブログを続ける目的。 - おどりば

ええ、確かに精神病でも、身体症状がツラい方がいる、というのは、器質性精神病クライアントとして、私は分かります。

ただし、サユさんが孤独な部屋の中から、ブログをいくら書いていても、それだけでは世の中は変わらない。

なぜなら精神病というのは、主観的な側面もあるけど、客観的な側面もあるから。

身体症状がツラい、と言われても、それだけでは社会に一石を投じることにはならない。

同じような症状のクライアントで連帯して、政治・行政に声をあげていかなければならない。


まずは地元の、民進党あたりの市議会議員の事務所にお邪魔して、いろいろお手伝いしながら、声をあげていけば、社会と向き合うきっかけにもなるのではないでしょうか。

お金を稼ぎたいなら、最低賃金が保証される、A型の就労継続支援施設に通所する方法もあります。