火のさとり(怪)

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徒然なるままに日暮らし、ブログなるものをぞば書き付けける.....

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近代デモクラシーが謗法のイスラム党派により、抹殺されようとしている国で、世俗主義派の軍部によるクーデターが起きた。いまだクーデターの成否がハッキリしない段階で、これを投稿するのは、気が引ける。

だが、Facebookフレンドのひとりが「トルコよ、ツマラナイカラヤメロ」と投稿したので、異議を申し立てたい。

彼の投稿は、近代デモクラシーを命賭けで護ることに対する無知と非常識から来る暴言と言えよう。

もちろん、近代デモクラシーに、欠陥がないわけではない。中には全体主義を生み出し、独裁を形成するケースもあったことは否めない。

だが、「ツマラナイカラヤメロ」という彼が、近代以前の、封建制復活を期待しているかというと、そうは思えない。


日蓮宗富士派信徒として思うのは、国躰の一部としての近代デモクラシーを命賭けで護る行動には、衆生に対する無縁の慈悲を感じるということだ。


近代デモクラシーとイスラム、または近代デモクラシーと共産主義の対決は、命賭けなのだ。

「ツマラナイ」という言葉は、平和呆けした日本人には口にする資格はまだない。
作業所に通うこと、1か月間、平日は1万歩近くを歩いています。

その成果でしょうか、「安静時心拍数」が下がってきています。UP by Jawbone のスマートコーチ機能によると、心臓の健康としては良い傾向らしい。

たぶん、肝臓や腎臓の機能も改善されてきているハズです。

このまま、脳器質まで改善され、睡眠時発作が消失していくと、なお良いのですがね…。

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うつ病クライアントのサユさんのブログ記事。

思い上がり反省会と、うつ病人としてブログを続ける目的。 - おどりば

ええ、確かに精神病でも、身体症状がツラい方がいる、というのは、器質性精神病クライアントとして、私は分かります。

ただし、サユさんが孤独な部屋の中から、ブログをいくら書いていても、それだけでは世の中は変わらない。

なぜなら精神病というのは、主観的な側面もあるけど、客観的な側面もあるから。

身体症状がツラい、と言われても、それだけでは社会に一石を投じることにはならない。

同じような症状のクライアントで連帯して、政治・行政に声をあげていかなければならない。


まずは地元の、民進党あたりの市議会議員の事務所にお邪魔して、いろいろお手伝いしながら、声をあげていけば、社会と向き合うきっかけにもなるのではないでしょうか。

お金を稼ぎたいなら、最低賃金が保証される、A型の就労継続支援施設に通所する方法もあります。