本日も3時間ほど練習した。

ラケット : キョウヒョウ龍5
フォア : キョウヒョウneo3 2.2mm 39度
バック : ラクザ7厚

昨日より慣れて、とても感触が良かった。

引き合いも台上もカウンターも凄く入るし、ちゃんとヒットすればスピードも申し分無い。
ただ飛距離やスピードはラケットに依存していると思う。


今回はツッツキと下回転打ちを意識して練習した。

感じたことは、やはり回転の影響を受けなさ。

シートに触れた瞬間に回転がリセットされるような感覚で、ドイツ系テンションのシビアさは全く無い。

ツッツキに関してはドイツ系テンションだと、相手の下回転を利用して鋭くツッツキをするが、同じ打ち方だと浮いてしまった。

また、自分から鋭いツッツキをする時は、キュッとかけると浮いてしまうので、ラケットを立てて押すようなタッチで安定した。
まだ慣れてないが、ガッツリ切るときは立てて真下に落とすように当てるのかもしれない。


下回転打ちに関しては、ループドライブをする必要が無いくらい影響を受けない。
鋭いツッツキに対してもフラットに当ててスイングしても全然落ちず、スピードドライブが放てる。
もちろんそのスイングが出来る体勢に持ってくことが前提だが、これ反則じゃんってくらい打ててしまう。

カット打ちも同じ理屈であれば、中国の馬林選手のえげつないカット打ちも頷ける。
特に対チュセヒョクや対塩野との1セット目は、まるでカットマンという戦法を否定するかのごとくスピードドライブを放っている。

この回転の影響の受けなさは、粘着によるものなのか、シートとスポンジの硬さによるものなのかはわからないが、自分が回転をかける時は掛かるのに、相手の回転の影響を受けないってのは引っかかりが良いのか悪いのか謎である。

よく分からないけど、打っていて本当に楽しいラバーだ。