先日は青梅市オープン団体戦に出た。

結果は3位トーナメント準優勝。

個人では決勝とリーグ線のめちゃ強な奴以外全勝したが、団体戦なので仕方ない。

今回は粘着ラバーでの初めての実践だったが、思わぬ落とし穴?が浮き彫りになった。


それは…

ラリーが続かず、中陣の打ち合いにならない。

いつもはいちいち中陣の打ち合いになるケースが多いのだが、今回の大会はほぼ一度も無かった。

お互い台から離れず、5球目くらいで得失点が決まる。

こちらの3球目は打てば決まるし、しょぼい球は打たれて終わる。

スピードドライブは台についてからバウンドせず相手のラケットの下を抜けていく。

逆に打たれてブロックした場合は、遅く浅い球になり相手も台から離れない。

両ハンドブンブン丸だった僕としては、全然楽しめなかった。


昨夜の練習も中陣の打ち合いに持ってこうとしても、やはり中陣からのフォアドライブの怖さは皆無らしい。

バックのラグザ7の飛距離とフォアのキョウヒョウの飛距離が違い過ぎて、バックの威力が出したい位置まで下がるとフォアでは良いボールが打てない。

必然的に前陣スタイルになるケースが多かったが、前陣に慣れてないしガンガン両ハンドドライブ打ち合いたい僕としてはこのスタイルは楽しめない。

台上強化のための粘着化ではあったが、自分の得意分野が生かせなかった。


となると、、、

フォアもラグザ7にするか、弾みのある翔龍にするか。

もともとキョウヒョウは本職というより、粘着の勉強用として買ったから仕方ない。


已打底の効果があった時はこんな筈ではなかったのだが…