田無のいんでぺ卓球研究所 研究員Kのノート
  • 17Jun
    • 意識高いインデペメンバーが再開した話①

      1.プロローグ人ははひとりで生きていくことはできない。だが、2人では争いが生まれ、3人なら滅ぶ。先日のことだ。そうあの日。まじかるぱんだが新体連に電撃デビューし、初出場にして優勝を掻っ攫ったあの日。まだ鮮明に覚えている。僕たちはまたしても出会ってしまった。それは良いことかもしれないし、悪いことかもしれない。おそらくは、僕たちは時計の針のように、神様の緻密な設計によって必ず重なってしまう運命なのかもしれない。それもきっと完璧な形で。それぞれがそれぞれの意思で動く伝説のチームINDEPENDENT。そのメンバーがあの日集結した。独立という意味をもつこのチームは、東卓、新体連はおろか、どこの市区町村にも登録していない、公式なものは何も無い上に、結果も残してない。たいして強くもないから人の記憶にも残らないという冷たい十字架を何重にも背負っている。そして、メンバーはそのチームに属していることを自称しない。なぜなら自称した時点でINDEPENDENTでは無くなってしまうからだ。或いはそれが恥ずべきことだからか。それは分からない。自らの意思で動くもの達であるがゆえ、そのメンバーの殆どは他チームに所属している。たとえいつか敵同士としてコートに合間見えることになっても。いや、そんなチームだからこそ同じコートで刃を交えるその日まで、日々他チームで鍛錬を積んでいるのかもしれない。僕はそんなチームのリーダーである。かつて、僕がまだ再開したてだったころ、おそらく全ての再開した卓人がそうだったように、絶望していた。過去の実績も無く、再開して実力も無く、活躍しているチームにツテがあるわけでも無く、スカウトされることも無い。僕らは元よりINDEPENDENTだった。そんな僕たちはチームとなり団結していたが、いつしかINDEPENDENTの名の通り散っていた。あの日までは。-続く-

  • 09May
    • 豊島区新人戦で準優勝した話 ver.2019

      あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。このブログの更新を楽しみに心震わせている多くのファンに、長らく待たせてしまったことをまずはお詫びしたい。季節の変わり目は曖昧で気付いたらすぐ見失ってしまうらしい。あれから色々あり、第一にインナーZLCから本妻であるクリッパーCCに戻した。インナーZLCとは元々遊びだったので愛妻家である僕が見切りをつけるのは当然のことで、終わらない白夜などこの星にはどこにも存在しない。そうは言いつつも隣で若いビスカリアが寝息を立てているのは紛れもない事実で、それはまた別に機会に記す。本妻に戻してからいくつか大会に出た。ブログは止めていたが卓球は継続し、保土ヶ谷ダブルス、ミックス、町田団体、豊島リーグ、新体連東京予選など、大会も出場していた。だが、残念なことに仕事の関係で練習量が減ったのと昨年同様胃がボロボロでプレーの質と体力がうんこになった。多くの大会に出たが、良い成績といえば昨年末の保土ヶ谷ミックスで優勝したことくらいだろう。豊島区では前回都民大会予選があったのだが、一般も年代別も予選落ちという誠にちんちんな結果に終わっている。そして先日、本題である豊島区新人戦に挑んだのである。昨年のこの大会も胃がボロボロ且つ決勝で足がつり、チームメイトにすこられて準優勝。僕にとってとても苦い想い出となった。って、なんか澄ましてるけどシングルで準優勝なんて初めてで、実際超嬉しいから。闘志を燃やしつつ静かに集中してる感出して台に着くけど、内心はちょwワイ決勝まで来たったwww相手トヨさんやんwwwつらwwwってのが、んーそうだな、10割くらいかな。僕にとってはそれくらい準優勝でも普通に嬉しい。入賞しても悔しがってる風がなんかカッコイイからそんな雰囲気出してるやついると思うけど、ほんとは俺みたいに全然嬉しいやつもたくさんいるから安心してくれ。それでも悔しい風やるけど。そりゃ試合中はアドレナリン全開で勝つことしか考えてないし、負けた瞬間は公開処刑みたいなもんだから辛いけど、時間経ったら全然大丈夫。冷静に負けを認めて課題を把握してこれからどうするかしか考えてない。優勝しか全国いけないとかならわかるけど。んなわけで、昨年は覚醒して無理やり決勝までねじ込んだイメージだった。しかし今年は最初から絶対優勝!!と、かなり意気込んでたので、ウィダーインゼリーのパチモンや、塩分チャージ、BCAAなど持参し、疲労と足のつり対策はしていたが結果は今回も準優勝。予選後のトーナメントは2回戦からという人生初の第1シードだったが、決勝に散った。思えば自分が第1シードなんて考えた事無く、かつての再開した頃の自分は、1.2回戦落ち、予選落ちが当たり前で、入賞なんて一生出来ないだろうというマインドであった。ちなみに再開して初めて出場した大会は豊島オープンで第1シードにすこられて帰宅した記憶がある。だからこそ、新人戦という全国経験者やめっちゃ強い人が居ない??このフィールドで結果を出すしかないという気持ちもあった。今回の仲間との対戦は、予選後の2回戦でおーのさん、準決勝でかっちゃそと当たり、僕個人としては非常に良い試合が出来た。2人とも知り合ってから一緒に練習したり団体組んで大会に出たり、会うたびに互いの成長を感じあう同志なので、真剣勝負のやりとりは本当に楽しい。どっかの国が友好などと抜かし大会中に合同チームになったのは全くもって理解出来ない。マジうんこ。決戦の相手は若き裏裏の卓人。第2シードのだーはら先生が彼との戦闘で散った姿を見ていたので、「この若いニーチャンつえーぞ感」はおそらく会場にいた多くの卓人が認識していたと思う。カット打ちや変化球への対応が完璧で、カット打ちが苦手な僕は手品か何かを見せられている気分だった。自分が決戦まで行けたとしても、このニーチャンつえーからやりたくねぇなーって思ってた。準決勝で小早川プロが彼と当たり2-0で勝っていたので、こりゃBRAVEで1-2フィニッシュいけるか!!と期待してたのだが、そこからまくり倒しあべし。つ、つえー。僕は準決のかっちゃそ戦でなんとか勝ったものの、そこで体力を使い果たし、決勝は全然動けずドカドカ打たれるわカウンターは刺されるわでもう完全にあべし。準決、決戦共にBRAVE2人は彼にやられました。社長ごめんなさい。ちなみに、この大会は進行が非常にスムーズで、待ち時間が短い。それはそれで良いのだが、今回は自分のポジション上お昼の時間がほぼ取れず、アミノ酸やゼリーを飲むくらいが限界で、固形物はおにぎりを一つ無理やり飲み込むくらいしかできなかった。ちなみにダブルスは予選1位通過して結果3位だった。昨年のパートナーでもある小早川プロが今回も組んでくれて、前回果たせなかった入賞を勝ち取った。なんにせよ、無駄に体力を消費するプレースタイルが不健康且つ持久力の無いこの肉体にはだいぶ厳しい。そろそろ本気でおじさん卓球に切り替える時期なのかもしれない。ジムで鍛えても身体壊して寝込んだらすぐに落ちるし、最近は食べること自体が胃の負担になっている気がして鍛えて食べてというサイクルが出来る気がしない。それこそうちの自転車ももうボロボロで、サドルは破れてるしサドルカバーも破れてるし、タイヤもそろそろ破れそうな雰囲気である。そういうわけで誰かロードバイクくれ。-完-☆Specialthanks☆・小早川プロ:BRAVER兼ダブルスパートナー(写真右)・つっつーコーチ→BRAVER・前たん→BRAVE豊島支店店長・おーのさん→年末最後の練習相手はいつもこの人・だーはら先生→胃が治ったら焼肉・かっちゃそ→筋肉の鎧をまとった見た目怖いけど優しいチーマー・ハタさん→KTTCのボス・ブルーマウンテン師匠→いつもスカウトしてくれるけどこの日は優勝者にすぐ声掛けてた・阿部くん→優勝おめでとう(´・ω・`)・豊島区卓球連盟さま→毎度神進行

  • 25Dec
    • 意識高い高校生がラケットを買った話-キネティックオフ編-

      かつて、僕は高校生で、おそらくすべての高校生がそうだったように、厨二だった。二年生の土曜日の練習後、いつもの卓球用品店でアンドロ社のキネティックオフというラケットに出逢った。仲良しの夫婦でやっている小さな店だ。ーお店の名前は、確かフジタだったと思う。ラバーはもちろん、当時はフェアチャックのリッター缶も買っていた。ハケ付きの缶にペットボトルのファンタのラベルを移植するのが当時のお洒落だった。というのも、部員の殆どがそれを使っていたので、ファンタのラベルでそれぞれ見分けていたからお洒落だけが理由では無かったのだけど。このお店は当時は川越にあって、僕が卒業した後に移転したらしい。川越は、僕が居なくなったことでただ乾いた空気と無機質なビルが並ぶだけの街になってしまったから、それを咎める資格が僕にないことを重々承知している。アンドロといえば、今でこそ日本の卓人なら誰もが知るメーカーではあるが、当時はまだ殆ど進出していなく、またインターネットも普及してなかったため、存在すら知らなかった。そもそも、卓球の選手や道具についての情報は雑誌やカタログ以外持ち合わせていなかった。見たことも聞いたことも無いメーカーのカタログを漠然と眺めているなか、あるページをめくった瞬間、身体に稲妻が走った。「勝てる…。」唇の感触で自分が発した事を知った。おそらく店主にも周りの部員達にも聴こえなかったと思う。まるで、誰かか僕の身体を通じて僕に話かけているようだった。「親父、このラケットを見せて欲しい。アンドロのキネティックなんちゃらというやつだ。無いならもうこの店には二度と来ない。」いささか興奮を隠して伝えたのには理由があって、僕は自分が厨二な事を他人に悟られたくなかった。自分の人生をなるべくスマートに生きたいと特に思っていた時期だった。箱から出して店主は言った。「勝てるかもしれないし、勝てないかもしれない。ただ、勝つのも負けるのもこのラケットではなく君だ。そしてそれは君が決めることで、ラケットが決めることじゃ無い。ただ、ラケットを変えることで君はきっと変わる。そう、このキネティックオフならね。」店主は昔の人間で、つまらないことは言わない。常に自分と向き合わせるように若人に諭す。その昔全日本で活躍したらしく、当時の白黒写真が店の壁に飾ってあったが、特に興味をそそられることはなかった。今となっては後悔している事の一つではあるけど。「これがキネティックオフ、キネティックシステム。」グリップの中に球状の空洞が複数あり、その中にカーボンの球がいくつも入っていて、インパクト時にそのカーボンの球が動いて絶大なパワーをボールに伝えるという機構だ。ドイツは我々の思考の遥か先を進み、誰もが成し得なかった神の数式に辿り着いていたのである。全てのグリップは、やがてこうなる。日本人としての焦りを感じざるを得なかった。J.Mセイブという名前が記載されていたが、聞いたこと無かったし、そんなことはどうでもよかった。「確かに貴方の言う通りだと思う。僕は実力の無い弱い人間だ。そして強い人間が用具だけで勝てているとも思えない。ただ人生の選択肢はその時は他愛のないものだけれども、点と点がいつか必ず線で繋がるときがくる。だから今日僕はこれを買う。現金払いでね。ついでにいつものフェアチャックのリッター缶もサービスでつけて欲しい。」当時の購入価格は6000円くらいだったかと思う。こんな神ラケがこの価格。部員の誰にも相談せず決断したのは言うまでもない。勝てる。このラケットを使えば強烈なドライブを放ちあいつに勝てる。レギュラーの座を得るのはもちろん、埼玉栄、川越東を倒し、西部地区予選を突破する。そして県大会で狭山ヶ丘を倒し活躍し全国へ行く。一躍有名となった僕は、全校生徒の前で表彰され、クラスのマドンナから告白され、引退するまでは付き合えないと焦らし、素敵な学園生活を送る。そう思わざるを得なかった。その日が永遠に来ることはないと分かっていながら。そして、僕は高校生三年生になりおそらく誰もがそうなるように、引退したのである。最後まで補欠のまま。成果を挙げるとすれば、川越の個人戦で二位になったことくらいだ。今はもう手元に無いキネティックオフ。もし、僕がこのラケットの記憶を全て失い、もう一度初めて出逢ったとしたら、30を過ぎた今でも僕は即決で買うと思う。なぜなら僕は、今でも厨二だからだ。この物語はフィクションであり、実在する人物、団体とは関係ありません。

  • 09Nov
    • テナジー05の2.1mmと1.9mmの違いの話。

      表題の件について少し語ろうと思う。わたし。年齢: 31歳(独身...)マイブーム:マイクポップコーン(九州醤油味)ラケット:インナーフォースレイヤーZLCフォア:テナジー05 2.1mm(特厚)バック:テナジー80 2.1mm(特厚)戦型:裏裏ドンパチ系ラケット交換の時、おじさま、おばさまたちに、わー、お金持ちっ!って言われることがたまにあるが決してお金持ちではない。ここ以外でケチケチ生活を送っているのだよ。うんこ。さて本題、この組み合わせに対する不満は当然ない。あるのは使いこなせない僕の腕である。これは間違いないし、おそらくテナテナ使いの人はここから自分がどうすれば良いか、どう変われば良いかという点のみ考え、用具でどうこうという思考はわりかし薄いと思う。僕の場合、勝てる試合と負ける試合を考えた時に、やはり先手を取れるか否かで大きく結果が別れる。格上選手は皆台上でも攻撃できるし、相手に先手を取らせない台上さばきを手にしている。いくら上回転のラリーが得意だとしても、全ての得失点は台上から始めるわけで、そこで失点してたら当然負けるわけである。無理して先手を取ろうとして自滅するパターンもよくある。というわけで、俺も上手い人の台上さばきがほすー!!となるのだが、いかんせんテナジーの台上さばきはスプリングスポンジと強烈なグリップ力でやたらシビアに感じてしまうのだ。テナジーのボヨヨーン感が苦手。パチンッていうフリック、ピタッて止めるやつ、まじむじー。特にフォア前。台上に関してはドイツ系中堅モデルのシートのやや鈍感なやつが僕にはちょうど良いのである。が、実際それだと台上以外の面で不満が出てしまう。結局、用具にしてもなんにしても、何を一番優先するかである。24時間365日✖️死ぬまでの日数この限られた時間を一体何に使うべきなのか、それこそが自分の人生の価値を決める大きな要因であろう。まぁそれは知らんけど、引き合いに全振りすればアウターぶっ飛びにドイツ系50度とかになるだろうし、ストップに全振りすれば5枚に中国貼るとかになるんかな。知らんけど。というわけで、フォアのテナジー05はそのままに、2.1mmから1.9mmという厚さを変更するという結論に至った。【打つ前の予想】・安心のテナジー感(オート感)・飛距離が抑えられ、台上でも収まる。・腐ってもテナジー。くらいしか予想出来なかった。というより、テナジーに限らず今まで特厚しか使ってこなかったので厚との違いの検証は初めてで分からなかった。【結果】・安心のテナジー感(オート感)⇨結構減った。2.1mmを10だとすると6くらい。・飛距離が抑えられ、台上でも収まる。⇨かなり飛ばない。ストップの止まり具合は最高だが、それ以外でも当然飛ばないので、フォアドライブの威力は抜群に落ちた。打球感もスプリングスポンジよりも木の感触の方が強い。相手は取りやすいと連呼。ストップの飛距離10⇨3ドライブの威力10⇨6・腐ってもテナジー⇨いや、全然ちゃう。誰もがイメージするテナジー05とはだいぶ違う。スポンジ厚でここまで変わるのかと。無敵のテナジー感とは程遠い。スプリングスポンジ偉大。ダブルとシングルくらい違う。トイレットペーパーの話。他。・バック80の威力が半減し飛距離もスピードも落ちた。これはどのラバーでもフォア面が薄く軽くなればこうなるので仕方ない。・粘着テンションラバーっぽさがある。あくまで『ぽさ』であるが、引っかかりの良さと飛距離の出なさが粘着テンションぽさを思わせる。結論。やめましたよ。1.9mmに8,000円後半の価値があるのか僕は疑問に思った。これなら、半額で買える他社の方がよろしいのではないか。あるいはロゼナか。という感じになりました。そして2.1mmを買い直しました。これで練習します。以上。個人の感想です。効果、効能を保証するものではありません。

  • 05Sep
    • サーブ練習の話 〜タテギリ純横への挑戦PART2〜

      昨年末くらいから、純横系サーブの練習を始め、どうせなら最初からタテギリでやってみようということでちょくちょく練習してるのですが、その続きです。5月に撮った動画はこちら。長い。4:00くらいからまともです。2ヶ月後7月に撮ったやつ。短い。動きにぎこちなさが減った気がする。ラケットをクリッパーCCからインナーレイヤーZLCにしてより切りやすくなった気がします。板厚が7mmから5.7mmなったのが理由かと思います。他の種類のサーブでも短く出しやすくなりました。クリッパーCCが出しにくいというわけじゃなくて、僕の技術の問題です。僕の知り合いのクリッパーCC使いはサーブゴリがかりしてますし、クラブ選手権本戦にも出てます。ある程度このサーブが安定してきたので、先日初めて大会で使用したのですが、全然ダメでした。というのも、やっぱり試合だと緊張して切る感覚がなくなり練習通りのサーブが出来ず、単純にネットに刺さったりただの棒球だったりでうんこでした。あと、レシーブでチキータされない限り台上で止まりやすく、3球目が打ちにくい。巻き込み系はわりかし伸びやすいので3球目に繋ぎやすいのですが、純横系はまだ全然慣れず、うまくいきません。もちろん僕の技術の問題です。タテギリマスターへの道は長い。

  • 04Sep
    • 新型ヘキサー試打動画の話。(ヘキサーグリップ、ヘキサーパワーグリップ)

      先日、卓キチちゃんねるの卓キチ先生と卓人ちゃんねるのクロ先生と共に、アンドロの新兵器ヘキサーグリップ (黒)ヘキサーパワーグリップ(赤)を試打しました。WRMからの提供です。ありがとうございます。初めてレビュー動画を撮影しましたが、めっちゃ緊張しました。顔出しで普通にYouTubeやってる人すごい。そんなことより、なんだかんだで卓人ちゃんねるのクロ先生とは初対面だったのですが、まぁイケメンですわ。一応同じチームに所属はしていてツイッターでも勝手に絡んでたましたが、いざお会いしたら絵に描いたイケメン好青年。ちゃんねるの成長とともに女性ファンがもっと増えること間違いなし。もし僕が女だったら、ライバルが少ない今のうちにモノにします。冗談です。試打動画は3部構成です。1部:ドライブ2部:チキータ、ストップ、フリック3部:カウンター、総評ではどぞ。1部(ドライブ編)卓人ちゃんねるファンの皆さんすみません。打ってるのほぼ僕です。2部(チキータ、ストップ、フリック)以下同文。3部(カウンター、総評)音声が聞き取りづらくてすみません。【グリップの感想】コントロールが良い。シートの質感が、強過ぎず弱過ぎず絶妙。うーん、ちょっと弱いかな?くらい、まろやか。(伝わってくれ)なので、オラオラギュンギュン系では無く、上に飛ばずにスマートに台に収まる。そして掴む感が強い。ドライブ、ストップ、チキータ、フリック、なんでも出来る万能型。特に小技。オシャレな小技出来ます。普段05、05FX、80あたりをウロウロしてる自分としては、台上技術がワンランク上がった気になりました。(台上技術をちゃんと確立しないままテナジー使ってたんだな俺って感じ)チキータが上に上がり過ぎる人(わし)、フリックがビビって振れない人(わい)には一度味わって欲しい。強打に関しては、当てた方がパチンと良い音してスピードが乗りました。ミート系の感触が非常にGOOD。ほんと何でも屋。イメージとしてはミズノのGFT系。【パワーグリップの感想】47.5度の割に打球感が柔らかい。グリップ同様オラオラギュンギュン系ではなく、ややまろやか系。(頼む、伝わってくれ)そして掴む感ある。台上技術も他社の47.5度ハイエンドモデルよりコントロールしやすい。チキータもフリックも威力は申し分ない。中陣の引き合いや1発の威力は05や他社のドイツ系ハイエンドには劣るが、初中級レベルでは打ち負ける事による失点は11点の内おそらく数点であると考えると非常に実用的。イメージとしてはやっぱりGFT系。定価4500円、店頭価格3,700円前後?というコスパを考えると全然アリだと思いました。普段テナジーを使っている自分が言うのもアレですが、試合でテナジーのパワーを本当に必要としているのか時々考えます。それはまた別の記事で。2つとも特徴的な点はあまりなく、飛距離もスピードも同硬度の中ではまぁまぁ。それがこのラバーのいいところ。何でもソツなくこなせる優等生なので、硬いのじゃなきゃ嫌だって人以外は候補にあげても良いんじゃないでしょうか。

  • 11Jul
    • 稲城市オープン団体戦ABC-XYZで優勝した話。

      この大会に出た。メンバーは卓キチちゃんねるの卓キチ先生とBRAVEのチームメイト恭平くん。【各戦型】卓キチ:シェーク裏裏恭平くん:ペンドラいんでぺ:シェーク裏裏ちなみに僕はクリッパーCCからインナーフォースレイヤーZLCに変えた。ついでにフォアも05にした。ラケット:インナーZLCF:テナジー05B:テナジー05FXという組み合わせで初の大会であった。用具に関しては当ブログ大人気の時間の無駄コーナーより、意識高い卓人がラケットを買った話part1から続いて書こうかと考えている。乞うご期待。予選は第1ブロック4組でのリーグ戦で、第1シードと当たるもののチームは3-0で勝利。そのまま予選は全勝し、無事に1位抜けした。第1ブロックの1番に勝ったことで、これ優勝出来るんじゃね疑惑がこの辺りで発生。ところがなんと、、、決勝トーナメント初戦にて、絶対エースとして絶大な戦力を誇る卓キチ先生が1番Sで2段と当たり1-3にて敗北した。目黒区覇者であり、我々のチームの看板であり、心の支えであり、絶大エースとして絶大な戦力を誇るあの伝説の卓キチ大先生ファイナルフラッシュ改が2段相手に1-3にて敗北したのである。2段の選手はペン表で、ブロックの堅さとコースのわかりづらさ、ドナックルのスマッシュというかなりのやりづらさを全開にし、誰がどう見てもここの会場で1番強いであろう雰囲気を存分に醸し出していた。絶対エース卓キチ大先生ファイナル以下略が隣で倒れていくなか、2番Sを任されていた僕はなんとか3-0で勝利。その後、3番Wにて、卓キチ以下略と恭平くんペアのダブルが無事に勝利し、4番Sで卓キチ以下略を破った2段の選手と僕が当たることとなった。ここで僕が勝てば団体として3-1で勝てる場面であった。目黒区覇者である卓キチ先生を倒した2段のペン表選手と僕との対戦結果は3-2で僕の勝ち。やった!2段に勝った!みんな!2段に勝ったよおれ!!ん、ちょっと待てよ、、、絶対エース?大先生??ファイナルフラッシュ改???これ本当は俺の方がエースでファイナルフラッシュ改なんじゃね疑惑がこの辺りで発生。そんな疑惑を抱えたままチームは勝利し、暑いなか熱中症にも気をつけながら待ち時間を過ごしていた。会場は空調こそ無いものの、アリーナの出入り口にでっかい扇風機を置いてくれて、そこで充分に涼むことがでけた。試合中も選手の子供であろうちびっ子達がアリーナの隅で遊んでいて、アットホームなローカル感に癒され、ピリピリした雰囲気は一切無かった。天気の良い日曜日のまさにそれである。そんなこんなで幾多もの死闘を制し、我々は決勝まで勝ち進んだ。決勝の1番Sは恭平くん。紹介が遅れたが、何を隠そう卓球界における人型最終ペンドラ兵器とは彼の事である。僕とは旭区ペアマッチや、逗子団体など、数々の死線を潜り抜け、またダブルスでもサウスポーの利点を活かし、台から出たサーブは彼にとってはライオンを前にしたインパラの赤子に過ぎず、またラリーでも碁盤を掛ける飛車の如く鮮やかに舞い、またその端整なルックスから女性ファンのハートを欲しいままにしてきた。その彼の1番S戦は0-3にて敗北。え、、人型、、最終、、、、なんだっけ、、、、。2番Sの僕はなんとか3-0で勝利。3番Wの卓キチと恭平くんが3-0で勝利し、4番Sは人型最終ペンドラ兵器を倒した相手と僕との対戦であった。なんとか3-1で勝ち、団体として3-1で決勝戦を終え、稲城市オープン団体戦は優勝という形で幕を閉じた。僕個人の成績といえば、結果的に絶対エース卓キチ大先生ファイナルフラッシュ改に勝利した2段の選手に3-2で勝ち、人型最終ペンドラ兵器恭平くんに勝利した相手選手に勝利し、最初に感じたあれ、これ本当は俺がエースでなんじゃね疑惑は確信へと変わり、人型最終シェードラ兵器いんでぺ大先生ファイナルフラッシュ改は僕のことだったという結論に至りました。めでたしめでたし。ってのは流石にふざけ過ぎたが、3人制の大会でこのメンバーと一緒に戦えることが出来、さらに優勝という成果を出し非常に良き1日であった。当たり前のようにつらつらと書いてきたが、卓球を再開して4年以上経ち、一般のオープン戦で優勝するという長年の夢がようやく叶った。再開当初は全然勝てずうんこな思いをしてきたし、中高大まで選手として続けてきた人たちがそのまま社会人でも継続している中で、そういうもともとの自力が高い人達に追いつくなんて実際無理だと思っていた時期もあったが、色々と考え、行動し、沢山の仲間に出会い支えられ、ここ最近成果を出すことが出来て普段練習してもらってる卓キチ大先生と人型最終ペンドラ兵器さんには本当に感謝している。ちなみに今回の大会は府中リーグの日程と重なり、強豪選手達はみんなそっちに出ていたらしい。知らんがな。まぁ優勝は優勝だし、練習の成果を発揮出来て楽しく過ごせた。ありがとう。親愛なる仲間達。賞品はクオカード6,000円分でした。大事な取り分に関しては、唯一の負け無し全勝だった僕はここは平等にしようと声をかけ、1人2,000円分ずつ頂きました。試合の動画は一部卓キチちゃんねるにて公開予定です。⭐️SpecialThanks⭐️・卓キチちゃんねるの卓キチとその助っ人チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCb-slPqk-FYuoIUJbRBABRwツイッター貼り付け方わからんので、『卓キチちゃんねる』で検索!・恭平くん・対戦相手の方々・稲城市卓球連盟の方々さようなら、また逢う日まで。

  • 04Jul
    • 意識高い卓人がラケットを買った話 part1

      完璧なラケットなどといったものは存在しない。完璧な卓人が存在しないようにね。中学生らしき客にそう伝える店員の言葉に、僕はなるほどと思った。クリッパーCCの板厚問題と軽量化のために色々と考えてインナーフォースレイヤーZLCかな、と見込んで国際卓球高田馬場店に足を運んで来た。ちなみに国際卓球は普段の生活で使う日用品から生鮮食品、医薬品やサプリメントといったものは一切無く、卓球用品専門店である。カー用品も無ければアウトドア用品もない。確かに国際卓球という名前だけある。店内には流行りの音楽が流れ、流行りのラケット、流行りのラバー、流行りのユニフォームや小物が沢山並んでいる。古びたレコードやパーカーの万年筆は置いてありそうにない。店員の男はその言葉に続き、僕の目をみて言った。「ここは国際卓球だ。卓球用品ならなんでも揃う。良い道具は沢山あるが、それをどう扱うのかはお前次第だ。さぁ何が欲しいのか言ってみろ。」ー続くーこの物語はフィクションであり、実在する人物、団体とはちょっとしか関係ありません。

  • 14May
    • 千代田区新人戦で三位になった話。【07/10動画追記】

      今年から千代田区に登録したので、千代田区新人戦に出た。BRAVEからは自分含めて8人が参加。千代田区のレベルに関しては無知だったが、身内対決になりそうな予感はしていた。朝会場について練習しようと思ったら仲間が全然来てなかったので、台取りだけして一人メソメソしてたら、目の前にはじめちゃんを発見。生はじめちゃんは高身長イケメンという広報にはもってこいのルックスをしていた。はじめちゃんも余ってたぽかったので声かけて練習してくれと頼んだ。卓log会でのつながりはあったが、実際に顔を合わせるのはこれが初であった。高身長イケメンで気さくな彼は快く練習相手をしてくれて、非常にいい練習ががっつりでけた。この大会は、3〜4人での予選リーグ後、上位下位トーナメントに分かれる方式。僕の予選リーグは異質系が二人もいて、裏裏に3-0、ペン粒に3-2、シェークフォア表に2-3で2位通過となった。異質に対するプレーをちゃんとしないと自滅しやすいことがはっきりとわかった。上位トーナメント【1回戦】まさかのBRAVEのペンドラまっつん。無事一位通過した彼は公式戦で僕と当たる事を喜んでいた。仮想BRAVEランキングを意識してのことだろう。彼との今までの戦績は2勝1敗(非公式)この1敗は直近で0-3の完封負けだったので、また負けそうな気はした。。。敗因はフォア前のサーブに対して3球目を許す展開が多く、レシーブの時に後手に回った結果負けた。今回は前日にバックの05FXを新品にしたこともあり、ストップはやらず、なるべくチキータか厳しいサーブに対しては横やナックルよりの流しで、鋭い3球目を打てないようにし、得意のラリーに持ち越す作戦にした。新品の05FXはめっちゃ良い。【07/10動画追記】結果3−1で勝利。中陣のラリーが多かったので体力消耗したが、楽しい試合だった。【2回戦】またしてもBRAVEで、シェーク裏裏土井くん。今まで負けたことはないが、第1、第3セットを取られ、一時セット2-1に追い込まれた。4セット目からサーブに短い上を混ぜて展開を変えた結果3-2で勝利。かなり危なかった。【3回戦(準決勝)】またまたBRAVEで、liliコーチでもあるカットマンの佐藤くん。体力もだいぶ尽きてたのもあり、普通に0-3負け。何打っても拾うし変化量も凄い。甘くしたら強烈なフォアドライブをかまされてあえなく撃沈。格の違いを見せつけられた笑という訳で、トーナメントは身内としかやらずに三位となった。その後、新人戦前優勝者含む一般の部が始まったが、体力もグダグダの中上位トーナメントベスト8で終了。その負け試合は新人戦で当たったカットマン佐藤くん。リベンジを誓うものの、もう一度0-3という内容でトドメを刺された。これが格の違いか。カットマンと異質に対して、どげんかせんといかんという事が突きつけられた大会でした。💫specialthanks💫BRAVERたちはじめちゃんとその仲間たち対戦相手の方々本部の方々帰りに傘貸してくれた千代田区立スポーツセンターの受付の人さようなら、また会う日まで

  • 12May
    • T.TLabo ダブルスリーグ戦でAランク3位になった話。

      今日は久々にINDEPENDENTとして大会に出た。T.T Labo主催のダブルスリーグ戦で我がチームからは3組出た。各ランクがあるなかで、Aランク:小野、木村(通称キム)ペアBランク:天野、小林ペアCランク:中野、白井ペアで出ることとなった。が、朝の集合で白井氏が現れず、電話したら完全に忘れてたためまさかの棄権となった。こういう時もある。みんなも気をつけよう。リーグ戦はランクごとに8組でのリーグ戦で計7試合。キムとのダブルでは一段ペアにストレート勝ちしたこともあるので、そこそこの結果は出るだろうとは見込んでいた。そんなキムが、試合前におもむろに1つのクッキーを僕によこした。反射的に何かと尋ねたが、それが罠だと気づくのに時間はかからなかった。彼はハワイのお土産だと言い、新婚旅行でハワイに行ってきたと語り始め、挙句にはハワイで結婚写真撮り直したら嫁のドレス姿がカメラマンに気に入られ、写真館のインスタに掲載されたという訳のわからないことを勝ち誇った表情で僕に延々語ってきたのである。ぐ、ぐぬぬ、、、キムは僕より年下で、慶応卒後、超大手金融機関に勤めるINDEPENDENT唯一の既婚者であり成功者である。試合はまだ始まっていないのに、僕の心の中は圧倒的敗北感で埋め尽くされ砂漠のように枯れすさんでいた。そんな後ろから弓を引かれた状況で試合はスタートしたのである。【結果】3位 (5勝2敗)後半から僕の体力が尽き、振れる展開になってもフットワークも踏ん張りも効かずてんで謝り放題な状況に陥っていた。ごめんよキム。まじで体力落ちた。筋力も落ちた。んで体重も落ちてた。今までのジム通いで得たものの一部を失っていた。まじかー、という感じである。胃潰瘍がひどく、お茶漬けや味噌汁ご飯しか食えない状況が続いてたので、だいぶ落ちていた。ここ数日で痛みが無くなってきたので油断していた。ブンブン系スタイルの僕から体力とフィジカルを抜いたら何も残らない。ただの打ちたがりである。そう痛感するしかなかった。完全に治ったらまた一からジム通いをして体力とフィジカルを作りなおそう。じゃないと勝てる卓球が出来ん。ちなみBの二人も三位だった。商品はどちらも3スターだった。ありがたい。2組ともギリ入賞ではあったが、嬉しみより悔しみの方が大きい結果となった。右が例のキムです。✨specialthanks✨愛しのINDEPENDENTERたち対戦相手の方々T.TLabo関係者の方々さよなら、また会う日まで。

  • 06May
    • 豊島区新人戦で準優勝した話。

      2018/05/06豊島区新人戦シングルス。予選リーグから一位のみトーナメントに進めるという方式。エントリーした時からこの日の為に闘志を燃やし続けていた訳だが、直前に逆流性食道炎、胃潰瘍、喉風邪というふざけたコンディションで臨む結果となった。薬と浅田飴と喉ぬーるスプレーをフル活用してなんとか試合に出たわけだが、予選リーグから胃の痛みとだるさが酷く、さすがに棄権も考えたが、この日の為に頑張ってきたので、徹底的に省エネ卓球で早く勝って終わらせるやり方で勝ち進めた。気合いで予選全勝し、トーナメントになった。トーナメントもなるべく省エネ卓球で済ませる方式で行ったが、準決勝の相手が有力選手でチームメイトも負けてしまってた。その人相手にはフルパワー卓球をやるしかなく、かなりの体力を使った。決勝で勝つ為に絶対に3-0で勝たないといけなかったので、得意の中陣ブンブンプレーで得点を稼ぎ3-0で勝てた。決勝の相手はBRAVEのチームメイトだった。この新人戦は俺とその人の戦いだろうと仲間から冗談交じりに言われていたが、決勝という舞台で本当にそうなった。始まってすぐに右足がつり、試合内容も前陣で捌かれて勝ちパターンのプレーが出来ず、得意の中陣でも自分のミスが目立った。結果、打開策も見いだせず0-3の完封負けだった。多分足がつらなくても、体調が万全でも負けてたかもしれないし、色々と準備も含めて負けは負け。正直決勝まで本当に行けるかどうか分からなかったが、いざそこに行き着き、負けて終わるというのは悔し過ぎてうんこだった。その後のダブルスは意外と調子が良く、予選一位通過をした。パートナーはシングルで入賞出来なかったので、せめてダブルでは入賞をと考えていたが、トーナメント初戦で元実業団選手とあたり敗北。決して勝てない試合では無かったが、戦略とプレーが中途半端で、勝ちきれなかった。悔しいし申し訳ない。豊島区新人戦準優勝。とにかく濃い一日だった。撮影した動画見て反省します。肉体的にも精神的にも本当に辛い一日でした。結果⭐️specialthanks⭐️BRAVEメンおーのさんだーはらさんかっちゃそ対戦相手の方々連盟の方々さようなら、また逢う日まで。

  • 01May
    • サーブ練習の話 〜タテギリ純横への挑戦〜 (動画有り)

      僕とリアルで打ったことある人ならたぶん気づいているかと思うが、僕のサーブは巻き込み系である。基本的に巻き込みしかできない。純横系サーブの肘を曲げてインパクトして切る感覚が絶望的に無い。二頭筋と前腕内側の感覚がかなり薄い。肘を伸ばす或いは固定したまま切ることはできるので、必然的に巻き込み系のフォームになってしまい、自分的にはあまり好きなフォームでは無い。初見相手には効くケースもあるが、格上選手に対しては巻き込み一方向だと後半がきつくなり、最近は純横系の練習をしている。が、普通の純横だとむしろそっちに慣れてる人の方が多いので、一般的に縦切り言われている相手に悟られにくいフォームで純横を出しつつ、そのまま逆横も出す的な、ひとつの入り口で複数の回転とコースが打てるように練習している。んで僕の場合切った後に肘を外に伸ばす方がなぜか切りやすい。切った後にラケットがどこに行こうがボールに影響は無いんだけど感覚的にタイミングを掴みやすいのだろう。中国選手や国内の選手のいろんな動画を見て、自分的にイメージして現時点での経過がこんな感じである。3:40以降からいい感じのやつが打ててそう。台上を滑ってくれるやつは10本やって3、4本なのでまだまだ試合では使えないし、やろうとしても手首が緊張してうんこサーブを放ってしまう。ちなみに、純横からの展開はまだ全然練習できてないが、男子のトップ選手のほとんどが純横系スタートなので彼らの動画を観て今のうちにイメージしとかないと自滅しそうではある。ちなみに今回の動画は自分のチャンネルではなく、「卓キチチャンネル」を間借りさせて頂いた。投稿主である彼は卓球に対する意識が高く実績もある好青年である。今のところ私的な試合動画がメインではあるが、いろんなオープン戦で入賞をしている彼のプレーは参考にすべき点が多々あるだろう。ちなみに彼の用具はラケット:インナーALC-S両面05FX《卓キチちゃんねる》https://www.youtube.com/channel/UCb-slPqk-FYuoIUJbRBABRw練習後の居酒屋にて

    • 卓log練習会に参加した話

      卓log練習会!!!!4月16日夜、深川スポーツセンターにてそれはあった。僕自身は2回目の参加である。しろーとくんと、卓球道さんは何度かインデペ練習会に来てくれている。今回は卓球王国のゆうさんを特別ゲストとして迎えるとんでもない企画であった。18時~21時で練習して、その後飲み会という流れ。僕は最寄駅についたのが19:30頃でつじまるさんと合流して向かった。つじまるさんとお会いするのは2回目であったが、おしゃれなお兄さんなので駅で見かけてすぐに分かった。仕事やご家族の関係で満足に練習や大会に出れないという話を伺い、自分がフリーダム過ぎて好き勝手出来ている現状に感謝しつつも、つじまるさんがツイッターでたまにあげている娘さんと過ごす時間が羨ましいとも思う冷静と情熱の間に揺れた。そんなこんなで久々の再会に世間話をしつつ、現場に着いた。卓球場に着いて一番に目に入ったのはゆうさんである。おぉ、、!!こ、このお方は!!!ゆうさんや!生ゆうさんや!!!卓球ブログの原点にして頂点に君臨するブロガーなら知らない人はいない伝説のその人である。画面越しで見るよりでけぇ。フィジカル強いしめちゃめちゃ振ってる・・・!!試打レビューの落ち着いたイメージとは少し違った印象だった。まぁあれはビジネスだからそりゃそうなのでしょう。練習会自体は18時スタートで、僕らが到着したのが20時前なのでメンバーはだいぶ暖まっていてゲームもしているようだった。端の台でつじまるさんと基礎打ちをさせてもらい、卓球道さんも到着していい感じになったところでシャッフルして個別練習になった。初めましての方も居た中で、群を抜いて強キャラオーラを放ち、ゆうさんとバリバリ打ち合っていた水野氏とも打ってもらった。水野さんのブログhttp://mizuno-shunsuke.com自分はとりあえずフォアとバックの強打でエンジンかけるタイプなので、バッククロスで基礎打ちをしてもらった。その後少しして卓球道さんと打ち、団体戦が始まった。僕はゆうさんと同じチームになり、ダブルスを組ませて貰った。試打レビューで必ずと言っていいほどあるゆうさんのストップとフリックをパートナーというポジションで拝見できるとんでもない出来事であった。奥のピンクが私インデペとその前にいるのがゆう氏。ゆうさんファンのみんなごめんよ。1フリックあたりご飯3杯はいけた。ゆうさんと水野さんにラケット選びについて相談させて貰うこともできた。日本で一番用具に詳しいであろうゆうさんと現役コーチに同時に話しを伺えるというとんでもない出来事であった。1助言あたりご飯4杯はいけた(しつけぇ)その後飲み会に向かい、ゆうさんの隣を陣取った僕は業界の色々な話を聞いた。中国選手の話やメーカーの意向の話、選手との話など興味深い内容ばかりであったが、終了間際には、まだ1割も話してないとの一言。どうやら僕たちが紙面やネットで知り得ている情報というのは、ほんのごくごく一部なのであろう。卓球業界は狭く深く面白い。自分がふざけ半分で始めてあーだこーだ好き勝手打ち込んでいるこのブログから他のマンモスブロガー達と繋がり、卓log会に至りリアル練習もして卓球王国ゆう氏も巻き込むというビッグウェーブにいつの間にか乗れていた事実にネットの素晴らしさと恐ろしさを知るのである。更新がかなり遅れてしまったが、これからも卓球ブロガーとして記事を書き続けていこうと思う次第である。卓log会の方々、卓球王国ゆうさん貴重な機会をありがとうございました。《卓log会公式ブログ》http://takulogkai.hatenablog.com/entry/2018/04/18/215307《しろーとくんブログ》非常にわかりやすい。http://www.shirotofitness.com/entry/2018/04/20/180000《卓球王国ゆうさんブログ 卓log会記載ページ》https://world-tt.com/blog/yu/2018/04/17/春製品を少しずつ/#commentsまさかの形で顔バレしたので、今後は気にせずアップしてゆきます。

  • 25Feb
    • 05から80に変えた話、

      フォアを05から80に変えた。ちなみに、先日優勝した板橋2ミックス三部は変えてから2回目であった。05に対する不満は実際のところない。あるとすれば台上や弱打でのコントロールがシビアに感じてしまう自分の能力の低さである。ダブルスでの試合が多い今日この頃、レシーブで常に気を張る場面や、自分じゃないボールに合わせながら打つ展開、これが新品05だとさらに気を使う。中陣やドライブなら文句無いが、実際の試合だと若干シートが強過ぎる。ということで、バックでも使用している05FXと一段シートが弱い80で迷った結果80にしてみた。弱いという表現は適切では無いのかもしれんが、05を強過ぎると比喩しているのでここは無視で。最初に打った感想は、思った以上に弱い。割と64寄りに近い感覚であった。打ってから相手の台で沈むポイントが結構奥。深いボールが打てるが、沈んでくれなくてオーバーになりやすい。また、引き合いになった時にシートが負ける感覚もある。05の感覚で打ってるから当然っちゃ当然なんだけど。一緒に練習してるリリーの新米コーチも80に関しては同じ意見で、結果05に戻るかテナジー以外ならV15あたりに行くそうな。ただ弱打でのコントロールは増した。実践では弱打、中打がほとんどだからこれくらいがいいのかもしれない。ラケットも今は木材だから食い込み過ぎることも少ない。アウター系だったらもっと弱く感じるだろう。んで、肝心のフォアのレシーブ、、、良くなった。と、思いたい笑80のポテンシャルを発揮する感覚と打ち方を掴めばかなり良さそうである。勝つためにテナジー。このたった9文字に全てが詰まっている。

  • 09Feb
    • ティモボルALCに浮気した話

      実はティモボルALCに手を出していた。クリッパーCCは木材だが板厚が7mmあり、サーブやチキータでの回転のかけやすさがそこまである訳では無かったからだ。もっともブロックや上回転のラリーでは押し負けることもパワーロスも少なく、その点についてはとても気に入っている部分ではあるのだが。最近はダブルスでの試合がかなり増え、台上や自分では無いボールに合わせる必要があり、板厚を薄くし、弱いインパクトでも回転をかけやすく、合わせやすい用具が欲しいと思ったわけである。そこで、ピックアップしたのか板薄編み系特殊素材の王道ティモボルALC。アウターではあるが、薄いしアリレート入りなので、回転のかけやすさは充分あるだろうと見込んだわけである。バタフライの顔とも言えるティモボルALCは万人向けに作られてるだろうという勝手な思い込みもあった。結果(クリッパーCCとの比較)いやいや全然硬い。めっちゃ弾く。誤魔化し効かんし。地味に球が軽い。下回転打ちのむずさ。ブレードに食い込ませて打ち込む感じが無い。インパクトの許容範囲の狭さよ。これほんまアリレート入ってんの?という風に感じた。何度練習しても感覚は掴めず、大会でも使用したが全く使えず。周りからもてめぇとはつり合ってねぇよとの声もチラホラ。ティモボルに両面テナジーというイケイケ大学生のテンプレ仕様なわけだが、僕には全く合わなかった。イケてもないし大学生でもないので仕方ないのかもしれない。隣の芝生は青く見えたわけだ。てかティモボルどうこうりも、今までどれだけクリッパーCCに助けられてたかよく分かった。持ち前のボールタッチの悪さ、センスの無さを彼女が吸収し、補正してくれてた感を凄く感じた。失って初めて分かる大切さ。(失ってはいないけど)人間ってつい今あるものが当たり前かのように思ってしまうけど、本当はそうじゃないんだぜってこと。その後クリッパーCCに戻したわけだが、やはり浮気したことでかなりぎこちなくなってしまった。4回くらい話し合って完全にヨリを戻した結果ある大会で優勝しました。何度浮気してもいつも受け入れてくれている。ありがとうクリッパーCC。あー、次はインナーかなー

  • 22Jan
    • 豊島区在勤在住戦に出た話

      豊島区の大会に出た。オープンではなく在勤在住の個人と混合ダブルス。昨年から豊島区在勤になったので、今回誘われて初めて参加してみた。《使用用具》ぼく(シェーク)ラケット:クリッパーCCF:テナジー05B:テナジー05FX相方(中ペン)ラケット:スワットF:ファスタークC-1B:ラクザ7ソフト《結果》個人:あっし1位通過ベスト8 相方1位通過3位混合:1位通過初戦負け初参加だしチーム登録もしてないので2人とも無名のダークホース枠。個人戦は4人での予選で1位のみがトーナメントに進めるという若干のハードモードだった。気合で全勝し、なんとか1位になったので本当に良かった。二回戦の8決定戦で、数年前に試合にならないくらいボロカスに負けた知り合いと当たる事になり、マジかぁ思いつつも、自分のこれまでの成長を全力でぶつけた結果まさかの3-1勝利。台上、小技で勝てない事は分かってたので、得意な大きいラリーに持ち込むべくレシーブはほぼチキータ固定。2球目3球目からひたすら打ち合いの果て、ドライブで押し切る形で勝利。超アウェーな空気のなか勝てたのと、試合後に相手選手から強くなってるとの言葉を頂き感無量。その後三回戦にて無事死亡。二回戦で全力を尽くしたので、精度は落ちるし台上は上手くかわされるし、ラリーに持ち込めても前陣で捌かれて0-3の完封負け。あかんかった…。何も出来ひんかった…。失点した時の歓声…アウェー過ぎワロタ…結果ベスト8でした。ありがとうございました。そんななか、相方は驚異の成長ぶりを発揮し、次々と勝ち進みまさかの3位入賞。すげぇナニコレ。どゆこと。成績越されたんですけど。。。いや!教えてるのわしやし!わしのお陰やっ!!!手柄も全部わしのもんやっ!!!!という複雑な心境のなか混合ダブルスがスタートしたが、2人とも満身創痍で予選1位通過した後初戦1-3にて負け。足も腕も疲れててんでダメだった。うんこ。僕の場合プレースタイルが典型的ブンブン丸なので1試合あたりの体力の消耗が激しい。省エネ卓球を追求しつつ、体力をつけないと寄る年波に勝てない。これは単なる技術や感覚の向上より難しい課題かもしれない。まぁ今回は2日連続の大会で?前日の新体連も全勝したし?体力もそりゃ無いわけで?元々の無名高卒の実力からしたら万々歳じゃん?ていう恒例のパターンでなんとか自尊心を保ちます。ありがとうございました。混合で入賞したと見せかけて実は初戦負けな写真。⭐️Specialthanks⭐️おーの氏だーはら氏てっしー氏相手選手の方々連盟の方々そして画面の前の、そこの君。さようなら、また会う日まで。

  • 04Jan
    • さようなら2017年

      完璧な一年だとといったものは存在しない。完璧なスケジュールが存在しないようにね。一年を振り返るこの時期にふと思い出す誰かの言葉である。この場合において、それが誰なのか特定する意味は無く、そもそもそんな言葉が存在するのかも不明であり、ただそれっぽい文章を書きたいだけの筆者のクセであるならば触れずにそっとしておくのが読者の愛というものである。今年始めに打ち出した目標は以下。・いい加減シューズを買う。⇨ソッコーで買った。・最近また痩せてきたのでマッチョ化(体重68キロ)⇨体重は63前後でストップ。体質のせいか生活習慣から変えないと68までいける気がせん。・誰かしら参考になるブログ記事を書く。⇨うんこ。なんやかんやでこんな一年となった訳である。ラバーは王道のテナジーに戻った。テナジーにしてからの勝率は上がった。悔しいが。新体連に初挑戦し、個人としては全勝。大会では某卓球スクールの三段に勝ち、ダブルスでは初段ペアにも勝った。ふじみ野オープンダブルスでも3位入賞。再開してから約3年経ち、ようやく結果が出始めてきた次第である。取りこぼしも結構あるが。また、他のチームに所属するなど横の繋がりも増え、いろんな人と打つ機会も増えた。チームのメンバーや周りの人たちに支えられ、僕としてはとても良い一年となった。ブログとしては用具が固定され始めたので、書く内容が減り存在意義が危ういところだが、そこはまぁ適当にやるとして。さらには卓ログ会という卓球ブロガーの集いにも誘われ、活字の繋がりも出来た。そして適当にやるわけにはいかなくなった。用具に関する内容が今後無くなるとすると、本当にただの大会結果だけになるであろうこのブログに誰が興味を持つのか甚だ疑問であるが故、卓球とは一切関係ないチラ裏系記事も今後出てくるかもしれない。既にチラホラ出ているわけではあるが。ちなみに現在取り組んでいることとすればダブルスである。ダブルスの場合自分の球で返ってくることは無いので毎回それぞれのボールに動きながら合わせなくてはならない。これはシングルには無い要素であり、プロコーチオススメの練習法でもあるそうな。それ故、初見相手のボールに合わせる技術が上達し、シングルでも大いに役立つらしい。そんな訳で、2017年も程よく変化と成長が垣間見え、色々とありつつも我が人生に一片の悔いなしと言えるよう今後も粉骨砕身の如く生きるのみである。

  • 02Dec
    • めっちゃ水飲む人。

      僕はよく水を飲む。人間の身体は8割が水であり、人は水が無いと生きてはいけない。そんなわけで、僕はよく水を飲む訳だがそれだけが理由では無いのである。朝起きても飲むし、仕事中も飲むし、寝る前も飲む。僕が他人より水を飲む系の人種だと気付いたのは社会人になってからだろう。僕は喉の渇きを司るセンサーが非常に敏感である。元々味覚やその他諸々敏感なのであるが故、喉の渇きに関しても敏感になってしまったのかもしれない。主に他者との違いを感じるのは食事中である。食事中は冷たい水が無いと食べる事が出来ない。途中で口の中が『味』で充満してしまい、これ以上何かを口に入れる事が不可能な状態になる。が、そこに温かいお茶はまったくもって意味をなさない。先ほども牛丼チェーンの松屋で食事をした次第であるのだが、この時期は水のポットがテーブルに無い。店員から出されるのは温かいお茶で、僕にとって温かいお茶とはむしろ喉の渇きを助長する飲み物に近い。その原因は『熱』である。冷たいお茶なら充満された『味』を洗い流すことことが出来るのだが、そこに温かさがあるとまったく流れないのである。よって僕は店員に水を注文したわけだが、コップ一杯では砂漠に垂らすのと同じで圧倒的に量が足りない。何度も水を注文した僕を許してほしい。ちなみに僕のような人種にとって、喉の渇きを促すキラードリンクは温かいココアである。温かいココアを飲んだら必ずその後に水を飲まないと口内のストレスが半端無い。口の中がカカオマスと砂糖で充満して、粘膜に残る感覚があり、すぐさま冷たい水で流さないと気が済まない。つまり僕にとって、温かいココアと冷たい水はセットでないと楽しめないのである。食事中全く水を必要としない人もいるが、おそらく僕のような人種と身体の構造が異なる。ちなみに、美容健康オタクである僕は、この件について周りの人間のデータを取った結果、ある程度の共通点が見えたのである。《僕のように食事中にめっちゃ水飲む人》・脂肪、筋肉がつきにくい・汗っかき・痩せ型・虚弱体質以上。これはただ思ったことをつらつら書いただけの暇つぶしの記事であり、あなたの人生から2分間を奪うに値するのかは僕にはわかりません。次回までごきげんよう。

  • 28Sep
    • 両面テナジー05にした結果

      現時点での用具は両面05クリッパーccである。値上げ前の組み合わせと全く同じに戻った。思えば値上げと共に脱テナジーを計ったわけだが、ラバーのドイツ系や中国系はもとより、ラケットも色々渡り試してきた。その結果テナジーに戻り、ラケットもクリッパーCCに戻った。個性や軌道の好き嫌いではテナジーより良いものはあるが、総合的にみるとテナジーのポテンシャルは非常に高い。プレーしてても、今のはテナジーさんのお陰やって球がしょっちゅうある。今更過ぎるけど、脱テナジーの旅をしたお陰で他社との比較が出来良し悪しが分かった。ラケットに関してはCC7、マリエキ7、ブラックバルサ7.0、キョウヒョウ龍5、フォルティウスFTver.Dその他色々試した。これも結局元のクリッパーccに落ち着いた。全く変えずに同じ組み合わせで感覚を磨き続けたらもっと上達してたかもしれないが今更仕方ない。といっても以前のクリッパーCCは87gのSTで今のは91gのFL、今の個体の方が圧倒的に良い。そんな事より、バックの05に合わない感が出てきた。とにかく上に飛び過ぎる。ネットミスよりオーバーミスが多い。という訳で、次は80かロゼナを検討している。64は落ちる感があって合わなかった。ロゼナは安いしスペック的には悪く無いんだろうけど、いかんせん賛否両論である。ロゼナ買って合えば5,000円以下で済むが、合わずに80買い直したら約13,000円の出費。大人しく80買っとけ約8500円で済む。うーん、この差はデカイ。まぁ、もう少ししたら劣化して良い感じになるからそれから考えよう。

  • 04Sep
    • ふじみ野オープンダブルスに出た話

      先日、ふじみ野オープンダブルスに出た。相方はパワフルドライブマンでお馴染みの樽川。結果は1位トーナメント3位!まさかの入賞であった。一昨年に出た時は2位通過の初戦負け。あれから色々練習して、フィジカルも鍛えて稀に段持ちに勝つこともあって、ここ数年での成果が現れた。めでたしめでたし。やっぱテナジーが一番ミスせず調子よく入る。