今日は表題の組み合わせでの二回目の練習をした。
やはり一回目より馴染み、暴発的に弾いてしまうシーンは減った。
また台上BD、チキータも感覚を掴んできた。
プレー中の弾きに関しては、特に前陣でのバックのカウンターに弾きを利用できた。
だが、まだスピードドライブに対するブロックはたまに弾いてしまった。
台上BD、チキータに関しては、ゲーム練習でもほぼ問題なく多用出来た。
ダメなスイングもわかった。
ミドルからややフォア側に来た短いサーブに対し、横回転を強くかけるチキータをする場面で、ヘッドを下げ一瞬球を乗せるようなスイング。
これはインナーの龍5の時はかなり多用でき、重宝した打ち方。
が、このブラックバルサでこのスイングをしたら乗せた時点で弾いてしまいオーバーしてしまった。
逆に、相手の回転を無視し完全に上書きするような台上BDは硬さが生き、よく安定した。
さらに今回良かった点はフォアフリック。
フリックと言いつつも、ドライブ気味に打つと安定し球が走った。
今までフォアフリックは苦手な技術だったが、これで感覚を磨けば今後龍5に戻した時に応用できそうだ。
また、もともと良いと感じていたフォアドライブのスピードとラリーの連打のしやすさに関しては、慣れたおかげでさらにスピードと連打が安定するようになった。
やはり僕はこのラケットでのラリーが好きだ。
ブラックバルサ7.0は合う合わないがハッキリ出る特徴的なラケットだが、合う人にとっては麻薬じみた感覚になる。
3回目でチキータの安定性がどこまで向上するかが楽しみである。
やはりテンションから粘着に移行して良かった。
次の練習でキョウヒョウ龍5に戻すか否か判断しよう。