本日は3回目の練習をした。

今日のお相手はモロ格上の選手。
明日はクラブ選手権のため大阪行きだという彼。
毎度かたじけない。


今回は感覚もだいぶ慣れ、練習ではまぁまぁな感触だった。

そんな練習中、隣の小学生が試合を申し込んできた。

どこかのチームに入ってるのか、基礎はかなり出来てるし、サウスポーでサーブもボールタッチもかなり良い感じの子だった。

結果から言うと3-1で勝利。
2セット連取し、3セット目は敢えて攻撃をあまりせずに様子見しようとしたらパシパシ打たれて取られた。
4セット目しっかり攻撃をして勝利したが、取られた3セット目はブラックバルサのアラがかなり目立った。

その後、元の練習相手とゲーム練習したが、今回は1セットしか取れず。

前回(キョウヒョウ龍5使用)は4セット取れ、内容もまぁまぁ良かったが今回はまるでウンコ。

ブラックバルサ7.0×キョウヒョウneo3三回目の練習でわかったこと。

それは…

安心感が無い!!
チキータ、台上BD、バックドライブ。
このバック側のプレーが無理。
完全に上書きするなら良いが、試合でそんなポンポン上書きできない。

一発のスピードは出せても、相手の回転に合わせるプレーが出来ず弾いてしまう。

終始安定しなかった。

また、フォアのスピードドライブが、以外と帰ってくるということ。

相手曰く、キョウヒョウ龍5の時はブロックが押されたけど今は押されないし合わせるだけで簡単に返せる。
とのこと。

事実、小学生相手にゲームした時は思った以上に返された。

一長一短だけど、ブラックバルサで今後強くなれそうな気がしなかった。

元々中高だけやってブランク5、6年の僕はボールタッチはあまり良くない笑
別に現役時代もさして活躍した訳でもない笑

そんな僕にとってブラックバルサはやっぱシビア。

やっぱりキョウヒョウ龍5の合わせやすさは必要。


結論。
ブラックバルサからキョウヒョウ龍5に戻す。

年始にブラックバルサからキョウヒョウ龍5に変えた判断は正しかった。

やっぱキョウヒョウ龍5が良い。



ありがとうブラックバルサ。

ありがとうTSPの開発者さん。

ありがとうハンガリーの職人さん達。

ありがとう国際卓球渋谷店。

このブラックバルサで得たブロックの感覚、カウンターの感覚、連打の感覚は次に活かす。