昨夜4スタンス理論というものが目について調べてみた。
人間には生まれつき力の入れ方が人それぞれ違うようで、4つのタイプに分類されるらしい。
それによって、同じスポーツでも人によってフォームが違ったり、また自分とは違うタイプのフォームは真似しても力が入れられないそうだ。
ちなみに僕は色々テストした結果A1タイプだった。
卓球選手はあまり情報が無かったが
馬龍=A1
丹羽=A2
福原=B1
マツケン弟=B2
らしい。(ホントかな)
なるほど。
馬龍のフォームは見てて気持ち良いし、なんとなくしっくり来るのは同じタイプだからなのかもしれない。
他は張一博のフォームも見てて気持ち良い。
もしかしたら彼もA1なのかも…。
ちなみにマツケン弟のフォームはかなり苦手。
見てて物凄く違和感を感じてしまう。
タイプは知らないが、マツケン兄も苦手。
だならなんだって話だが、指導する側は指導される側のタイプを知らないと本来のポテンシャルを発揮させる事が出来ないってことに繋がる。
たまに学生相手に指導することがあるが、今後は自分の感覚や経験に基づいた内容を伝える際は注意が必要だ。
この4スタンス理論は特にゴルフでは進んでいるようで、既にタイプ別に持ち方やフォームが確立してるらしい。
卓球もそのうちタイプ別に確立するのかもしれない。