今日はフラットな状態でグリップテープの検証が出来た。

練習相手は台上やサービスが得意なインデペメンバーの天野くん。


《所感》
若干打球感が硬く感じた。
手の中のブレが少なくダイレクトに感じるからかもしれない。


《メリット》
・力が入れやすく、フォアドライブが安定した。また、硬く感じる具合がフォアは非常に心地良い。
・強打の時にブレない。
・掌の皮膚にかかる負担が少なく、練習後のマメが痛くない。
  ※肌が弱い僕にとっては結構重要。
・バックのブロックが安定した。

《デメリット》
・バックハンドの回転が若干かけにくく感じた。硬く感じるのと、掌のスイングの幅が狭まったからだと思う。

以上。

グリップテープ。
これもまた一長一短であった。

テープ無しのグラつき感が不安定と回転力を生み、テープ有りのガッシリ感が安定と硬さ(弾きではない)を生むのかもしれない。

だが好みとしてはやはり太い方が好きだ。

ちなみにスティガのレジェンドが1番好き。


《結論》
総合的にグリップテープはアリ。

今回はヨレが酷く、テープ幅もグニャグニャで均一に巻けなかった中で良さが見出せたので、新品のグリップテープで試す価値が出てきた。

だが、硬く感じるのは全く想定して無かった。
フォアは良いが、バックが現状ギリギリの硬さだったので今後はラバーを柔くしても良いかもしれない。

このままキョウヒョウneo3の39度で続けるならグリップテープは細めに巻く必要があるが、柔い3-50に変えたら割と太めに巻いても問題無いかもしれない。

neo3から3-50に変えたら重量そのものが軽くなるし一石二鳥だ。


グリップテープを巻いてみただけで面白い道筋が見えてきた。


あとは財布と相談。



(´-`).。oO(そういえばニッタクのトルネードキングパワーはグリップ太くてブレード構成はキョウヒョウ龍5に似てるよな。つかスティガがインナーZLCのコピー出してくれたら良いのに…)