14日の明け方ベッドルームにいた私は目を覚ました。
横を向いて寝ていたためにダイニングの光景が視界に飛び込む。
前日に酔っぱらい、ベッドルームとダイニングを繋ぐ引き戸を開けっ放しで寝ていたせいだ。
ダイニングのドレープカーテンも開けっ放し。
寝惚け眼でカーテンを見るとレースカーテンからは明け方の薄暗い陽光が仄かに射し込んでいた。
レースカーテンが膨らみ、微かに揺れている。
??!
窓を開けていないのにカーテンが揺れる訳がない。
目を凝らしてみる。
…カーテンじゃ、な、い、、、
よく見るとカーテンの前でヒラヒラした物体がこちらを向いた状態で佇んでいた。
それは150センチ位の小柄な女性位の大きさだだった。真っ白な厚目のヒラヒラしたポンチョの様な衣服をまとっている。
頭にも同じ様な生地で出来た真っ白なベールの様な物を被っている為に、顔は全く見えなかった。
真っ白なヒラヒラした何者かが目の前にいる。
(?!!う、ぐ!!)
叫びたいが全く声が出なかった。
慌てて飛び起きようとするが、金縛りにあっているために身体が動かない。
目が乾きまばたきをする。
目だけは動くようだ。
しかし、目を開けると、、、
!!!
真っ白な衣服をまとった何者かが、こちらに向かって一歩位の距離で近づいてきていた。
動いた気配はない。
目を開いたら一歩分近づいてきていた感じだ。
脚は動いていないように見えた。
(こ、こっちに向かって来てる)
叫びたい、飛び起きたいけれど、声もでないし身体も動かない。
まばたきを繰り返す度に一歩、また一歩と近づいてくる。
(うわわーー!!)
何度かまばたきを繰返す、一歩、また一歩。
謎の物体はベッドルームに脚を踏み入れようとしていた。
(#☆*※∵ΘΦ!!??)
あまりの恐怖で訳が分からなくなった。
(た、助けてくれー!!)
そう心の中で叫ぶ。
「わーっっっっっ!!!」
いつの間にか身体の金縛りが解け、気付けは私は大声で叫んでいた。
スッゴイ近所迷惑。
恐る恐るダイニングを見るが、いつもと変わらぬ光景だった。
あれは一体なんだったんだろう。
私の住んでいるアパートの部屋では、たまにこういう事が起きる。
前は魂を連れて行かれそうになりました。
昔なんかこの部屋であったんだろうか。
一人暮らしは楽だけどこれが一番辛い。
次の日はライト消して眠れなかったよ。
10日早く白いサンタが来ました、、
最近レンタルして見ているアニメがある。
クラナドをご存知だろうか。
クラナドはキャラも可愛いし、面白いし、凄く感動するし、とてもお勧めしたいアニメだ。
しかし、、内容がとてつもなく重い、、
最初の24話は涙涙しながらも楽しく見る事が出来た。
しかしクラナドには続編があり(アフターストーリーっての)それがさらに重い内容になっている。
私がアニメを好む理由は、リアルが全く垣間見られない全くの非現実的な世界、全てがつくられた物、現実世界を忘れられる一時的なトリップ。
アニメは芸術作品だと思っている。
確かにクラナドは芸術的でとても面白いアニメなのだが、、
内容がリアル過ぎて非現実的な世界から何度も引き戻される。
色々と考えさせられるアニメなのだ。
今アフターストーリーの15話まで見終わったんだが、もう目を背けたくなる位胸にグサグサとくるものがある。
内容のほとんどが私が逃げてたものだらけで、見る度に考えさせられこのままではいけないと痛感させられる。
本当に凄いアニメだ。
しかし、見届けなければいけない!
これは私に向けられた試練だ!
これを受け止める事によって私の中の何かが刺激され覚醒するんだ!
あまりにも痛くて痛くて、再生ボタンを押すのにも指が震える程ですが、目をかっ開いてやり遂げようと思います。
今日は16話からか、、、
事前に劇場版を見ているて内容は大体知ってるから、もう逃げたいよ。
しかし、、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ!!
これを見終わったらps2でクラナドやるんだから!
クリスマスは2次元に浸るって決めたんだから。
しかし、、クリスマスが3連休って、地獄ですよね。
外出られねーじゃん!!
話は変わるけど、ある程度人気があり、なおかつ続編があるレンタルDVDを借りるのはトランプの7並べに似ていると思う。
例えば10巻まであり、4巻からは借りられているので1~3巻まで借りるとする。
その日に見終わって、まだ4巻からレンタルされたままなのに、すぐに返しちゃうと自分がいないときに4巻が戻ってきた時、1~3を返してしまったが為に、新しくきた人が一気に1~4巻を借りてしまい、次に来ても続きが見られない事がある。
これを攻略するコツは
ギリギリまで返さない事と、違うレンタルビデオ店と併用することです。
そうすると意外とスムーズに借りて見る事が出来る。
どうでもいい知識だけど、続きがないと凄くもやもやした気分になる私は、必至でこれを実行している。
ビデオレンタルは7並べ。
さあ。今日も頑張ってクラナド見ますか。
クラナドをご存知だろうか。
クラナドはキャラも可愛いし、面白いし、凄く感動するし、とてもお勧めしたいアニメだ。
しかし、、内容がとてつもなく重い、、
最初の24話は涙涙しながらも楽しく見る事が出来た。
しかしクラナドには続編があり(アフターストーリーっての)それがさらに重い内容になっている。
私がアニメを好む理由は、リアルが全く垣間見られない全くの非現実的な世界、全てがつくられた物、現実世界を忘れられる一時的なトリップ。
アニメは芸術作品だと思っている。
確かにクラナドは芸術的でとても面白いアニメなのだが、、
内容がリアル過ぎて非現実的な世界から何度も引き戻される。
色々と考えさせられるアニメなのだ。
今アフターストーリーの15話まで見終わったんだが、もう目を背けたくなる位胸にグサグサとくるものがある。
内容のほとんどが私が逃げてたものだらけで、見る度に考えさせられこのままではいけないと痛感させられる。
本当に凄いアニメだ。
しかし、見届けなければいけない!
これは私に向けられた試練だ!
これを受け止める事によって私の中の何かが刺激され覚醒するんだ!
あまりにも痛くて痛くて、再生ボタンを押すのにも指が震える程ですが、目をかっ開いてやり遂げようと思います。
今日は16話からか、、、
事前に劇場版を見ているて内容は大体知ってるから、もう逃げたいよ。
しかし、、逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ!!
これを見終わったらps2でクラナドやるんだから!
クリスマスは2次元に浸るって決めたんだから。
しかし、、クリスマスが3連休って、地獄ですよね。
外出られねーじゃん!!
話は変わるけど、ある程度人気があり、なおかつ続編があるレンタルDVDを借りるのはトランプの7並べに似ていると思う。
例えば10巻まであり、4巻からは借りられているので1~3巻まで借りるとする。
その日に見終わって、まだ4巻からレンタルされたままなのに、すぐに返しちゃうと自分がいないときに4巻が戻ってきた時、1~3を返してしまったが為に、新しくきた人が一気に1~4巻を借りてしまい、次に来ても続きが見られない事がある。
これを攻略するコツは
ギリギリまで返さない事と、違うレンタルビデオ店と併用することです。
そうすると意外とスムーズに借りて見る事が出来る。
どうでもいい知識だけど、続きがないと凄くもやもやした気分になる私は、必至でこれを実行している。
ビデオレンタルは7並べ。
さあ。今日も頑張ってクラナド見ますか。
最近知った言葉。
ダメ絶対音感。
普通の絶対音感とは違い、声優さんの声を聞き分けられると言うもの。
ダメじゃないやん。
凄いじゃないか。
こんなスキルを持っている方がいらっしゃるのか!
声フェチな私ですが、ダメ絶対音感は持っていない。
あーこの声、なんかのキャラの声だ!
と、思いはするものの、記憶力がないから名前が浮かんで来ない。
そういや、小学生高学年の頃の夢は、声優さんになることでした。
あの頃は「魔方陣グルグル」にハマっていたっけ。
懐かしい。
でも、アニメが好きだと言う事がバレるとハブられてしまうから、必至で隠していたっけ。
学校では運動が得意な男の子で通していました。
家に帰れば、録画したグルグル見たり、絵を描いたりを内緒にこっそりしてたな。
懐かしい。
中学は体操部にハマり
高校はバイトとバイクにはまり
アニメ好きは影を潜める。
一番3次元で活躍し生きていた時代です。
あるアニメがきっかけで再燃焼。
スーパーミルクちゃんだったかな?
地獄少女だったかな?
多分両方。
そして今に至る。
アニメが好きだってのは未だに打ち明けづらい。
数少ない親友にしか打ち明けられていない。
堂々としてる人、本当にカッコいいよ。
もし恋人が出来たら打ち明けられるだろうか。
絶対に打ち明けられないだろうなあ。
打ち明けたとたんにどんな顔をされるかが怖い。
うわ~って幻滅されたら辛い。
人の目を異常なまでに気にする性格だし。
好きなアニメキャラのフィギュアとか沢山欲しいけど、もし自分が事故とか病気などでポックリ逝ってしまった時の事を考えると怖くて買えない。
遺品整理で出てきたら死んでも死にきれないよ。少し買っちゃったけどね、、
「大希が好きだった物だから、、、」
と、両親が笑を堪えながら棺桶にフィギュアとか入れてたらゾッとする。
他の親戚とかにバレたら親も恥ずかしいだろうしな。
もしものために、さだまさしさん著のアントキノイノチに出てくるクーパーズさんに生前に頼んでおけば大丈夫だろうか。
アントキノイノチは面白い小説でした。
さだまさしさんは歌手だからと今までは読まず嫌いだったのですが、読んでみてビックリです。
他の作品も読んでみたくなりました。
グダグダでまとまりが無い文章ですがここまで読んで下さったかたありがとうございます!
まとめるとダメ絶対音感はダメじゃ無いって事ですね。
ダメ絶対音感。
普通の絶対音感とは違い、声優さんの声を聞き分けられると言うもの。
ダメじゃないやん。
凄いじゃないか。
こんなスキルを持っている方がいらっしゃるのか!
声フェチな私ですが、ダメ絶対音感は持っていない。
あーこの声、なんかのキャラの声だ!
と、思いはするものの、記憶力がないから名前が浮かんで来ない。
そういや、小学生高学年の頃の夢は、声優さんになることでした。
あの頃は「魔方陣グルグル」にハマっていたっけ。
懐かしい。
でも、アニメが好きだと言う事がバレるとハブられてしまうから、必至で隠していたっけ。
学校では運動が得意な男の子で通していました。
家に帰れば、録画したグルグル見たり、絵を描いたりを内緒にこっそりしてたな。
懐かしい。
中学は体操部にハマり
高校はバイトとバイクにはまり
アニメ好きは影を潜める。
一番3次元で活躍し生きていた時代です。
あるアニメがきっかけで再燃焼。
スーパーミルクちゃんだったかな?
地獄少女だったかな?
多分両方。
そして今に至る。
アニメが好きだってのは未だに打ち明けづらい。
数少ない親友にしか打ち明けられていない。
堂々としてる人、本当にカッコいいよ。
もし恋人が出来たら打ち明けられるだろうか。
絶対に打ち明けられないだろうなあ。
打ち明けたとたんにどんな顔をされるかが怖い。
うわ~って幻滅されたら辛い。
人の目を異常なまでに気にする性格だし。
好きなアニメキャラのフィギュアとか沢山欲しいけど、もし自分が事故とか病気などでポックリ逝ってしまった時の事を考えると怖くて買えない。
遺品整理で出てきたら死んでも死にきれないよ。少し買っちゃったけどね、、
「大希が好きだった物だから、、、」
と、両親が笑を堪えながら棺桶にフィギュアとか入れてたらゾッとする。
他の親戚とかにバレたら親も恥ずかしいだろうしな。
もしものために、さだまさしさん著のアントキノイノチに出てくるクーパーズさんに生前に頼んでおけば大丈夫だろうか。
アントキノイノチは面白い小説でした。
さだまさしさんは歌手だからと今までは読まず嫌いだったのですが、読んでみてビックリです。
他の作品も読んでみたくなりました。
グダグダでまとまりが無い文章ですがここまで読んで下さったかたありがとうございます!
まとめるとダメ絶対音感はダメじゃ無いって事ですね。