宇徳敬子さんの新年公演、今年も恒例の神田明神ホールで開催されました。
もう2月なので、サブタイトルは「節分あけましておめでとうございます」です笑

フルバンドスタイルドラムでのオープニング曲は「あなたは私のエナジー」でしたカラオケ
今回は比較的真ん中寄りだったので、音はバランス良くギター、メンバーも良く見えました目  それぞれのメンバー演奏が楽しめるのもバンドスタイルの醍醐味ですねグッド!
 

ライブでは珍しい「Are you kidding」が序盤に演奏されました。「一体どこをうろついてるの?」とか「time limit 近づいてるのに~」とか面白い歌詞ですね。

日々の闘いに迷った時、どうなりたいのか」「前を向いていこう」といった曲紹介の後、セルフカバーバージョンの「愛の戦士」。コーラスもUKバンドで再現されました音符 オリジナル曲は当時珍しかったTV出演番組テレビでLIVE演奏されていたのが印象的でした宝石ブルー

続いて、「坂道」。オリジナルに忠実なサウンドで再現され、こちらもバンドスタイルの定番です。編曲は池田大介さんですが、何と当日参加されていました。素晴らしい作品達の編曲や初期のライブを盛り上げてくれた池田さんに感謝です星

カバーコーナーは恒例のご当地アーティスト作品から尾崎豊の「Oh My Little Girl」。男性カバーに定評のある宇徳さんのVocalが光ります宝石白

静か目の曲でクールダウンした後、「One More Chance」、「この情熱はダイヤモンド」、そして「光と影のロマン」で本編終了です三毛猫

アンコールはUKコールをUKバンドがサポート!?しつつスタートブルー音符Mi-Keメドレー、「幸せの予感」で締めくくられましたクローバー

★感想★
東京でのライブ活動が立ち上がってから早15年、変わらないVocalを届けてくれている宇徳さんに感謝です虹

そして、バンドサウンドはやはりいいですねグッド! オバタさんのギターソロギターも堪能できました(熱演の様子^^)

新たなライブ予定はアナウンスされなかったので、告知を待ちたいと思いますお月様

 

2026年ももう2月、今日の東京は銀世界です雪
去年は引越トラックと関連雑務で忙しく、欧州旅行飛行機連載とUKライブカラオケ位しかアップできませんでしたあせる 今年はもう少しバリエーションを増やせれば、と思います(と言っても基本的に旅行とLIVEネタになりそうですがかたつむり
寒い日が続くので、体調には注意したいですねクローバー


沖縄には冬も色とりどりの花が咲いていました黄色い花


こちらは昼寝中のネコさんです^^

 

今年もあと10日余り、早いものです時計
このブログも細々と15年目、その間に宇徳さんのLIVE参加記録も15年分蓄積できました虹

今回参加のクリスマスランチショー開演前にはこれまでのLIVE映像映画(未公開映像が多かった模様)が前方スクリーンに流れていましたが、いつ/どの会場で開催された何の曲か、パッと思い出せず汗 歳月の流れを感じました^^;;



今回はホテル開催の「ショー」と銘打たれており、ついにこの路線に来たか!?という気もしましたが^^、宇徳さんお気に入りの会場とのことで、現地を訪れてみて納得しました。

こちらはホテルの庭園です。


夏に参加した京都はとにかく暑かったですがあせる 今回は真冬並みの寒さの中、会場はさすがの一流ホテルで快適でした。


通常、音楽LIVEを行なう会場ではないらしく、KbとVoの位置がかなり離れており、メンバーは若干やりにくそうでしたが、観客の我々は背景の美しい紅葉もみじや木々の緑を一緒に楽しめ、Goodでしたグッド!

 


B1の会場を庭側から見るとこんな感じです。木々がキレイに色づいていましたもみじ

 

途中、宇徳さんからは「皆さん、後ろの景色を眺めていると思いますが」とのトークも笑 衣装はクリスマス色のグリーンで、保護色のようでした^^


こちらは終演後の撮影OKタイムの画像ですカメラ

それでは演奏曲紹介をカラオケ
冒頭は「Silent night」から「」、そしてMCの後「蒼い時」です。
クリスマス気分クリスマスツリーを高めてくれるセットリストでした。

次の「月と砂漠と流れ星」ではちょっとしたハプニング!?があり、再スタート。
ハナさんの鍵盤ハーモニカが登場しました。曲の世界にしばしトリップ、にっぽん丸を想い出しました船
演奏後には「前を見て歩きましょう」との力強い言葉が。

カバーコーナーは邦楽クリスマスソングの名曲から「クリスマス・イブ」「いつかのメリークリスマス」、洋楽カバーはアリシア・キーズの「If I ain't got you」でした。
大事な人を失った時のこと。その分まで生きなくてはいけないと思ったこと」が力強く語られました。

カバーコーナーにつづき、後半は「Good-by morning」、Mi-Keショートメドレー、「光と影のロマン」と続きます音符

MCで4月のイベント告知の後、ラストは「きれいだと言ってくれた」でした宝石赤
ショーの後半には会場のペンライトも増えていき、私も新作ペンライト(ではなく、キーホルダーでした)で参加ですクローバー



素敵な会場での公演を企画・実現してくれた宇徳さん&スタッフ、会場関係者の皆さま、そしてハナさん、宮野さん、UKFの皆さま、ありがとうございました音譜

そして、よいクリスマス&新年を

<おまけ>
食事はワンプレートで提供とアナウンスされていましたが、コース料理のスタイルでサーブされましたナイフとフォーク

 

流石、一流ホテルのお味です。ノンアル飲料はフリー、食後のコーヒーも美味しかったですコーヒー