この訪問記メモを開始したのは6月なので、もう半年前です叫び
いよいよ(ようやく?)帰国日までたどり着きました


最後のホテル泊なので、珍しく^^朝食を付けたところ、お洒落な朝食会場でしたナイフとフォーク


部屋にはかつての映画スターの写真カメラが飾ってあります。


中央駅近く、お値段優先で予約したのですが、なかなか良いホテルでしたグッド!

さて、フランクフルト空港までは中央駅から鉄道地下鉄で10分程度、空港直結です。

チェックインカウンターはどの空港も混雑しているので、ウェブチェックインスマホしておきます。

ラウンジで休憩コーヒーです。コーヒーが美味しかったらしく、この画像だけ残っていました笑


イタリアイタリアブランドのようですね


見慣れない塗装の機体がありました。LCCですね。日本にも就航飛行機しているようです。

 


海外の空港は色々な塗装の機体が見られるので楽しいです音譜


現在、ロシア上空は飛べないのでトルコや中央アジア経由の飛行ルートでした。
地図上では一直線ですが、ロシア経由より長距離になるので、時間もかかります時計


東向きの飛行なので、あっという間に日没お月様 そして夜明けです。
 

雲間から富士山が見えてきました富士山

大きなトラブルや体調悪化もなく、無事帰国できましたクローバー

今回は久しぶりに再訪した都市が多く、顔ぶれがかなり変わった場所もありますが、街並みや雰囲気は昔のままで、その違いを感じることもできました目 

ここ最近、健康維持の難しさを実感する日々なので、次回訪問が出来るようスニーカー 日々努めたい所です走る人(完)
 

今回の旅では都市間移動は全て鉄道でした新幹線前
ベルギー・フランクフルト間はICEを利用しました。予約すれば当日はスマホで乗車できるので、駅で並ぶ必要はありませんグッド!


フランクフルトの予約ホテルが治安の悪い地域にあることが判明したため、別のホテルを前日に予約したのですが、値段は安めでなかなかお洒落でした。


チェックイン後、シュテーデル美術館に徒歩で向かいました。
この日は快晴で陽射しが強く晴れ、サングラスが必要な程でした。


ここは個人のコレクションをもとに設立された美術館で、14世紀以降のヨーロッパ絵画のコレクションを楽しめます。今回最後のフェルメール作品カラーパレットが見れました。 

 

フェルメール地理学者
モデルはデルフト散策で触れた彼の知人、レーウィンフックとも言われています。
パリのルーブルは観光客で大混雑でしたが、こちらは現地の方が多いようでした。
 

ベックマンフランクフルトの光景
 

ゴッホ

 

ルノアール
 

マーク雪の上に横たわる犬

 

シャガール

 

ピカソ
 

クラナッハビーナス

 

ボッティチェッリ女性理想像

 

数々の巨匠の作品が「これでもか」と並んでおり、見応え十分です。


屋上からフランクフルト市街を眺めます。高層ビルが多いですね。

 


夕方6時過ぎでもヨーロッパの日は長く、明るいです。

中央駅付近は治安が悪いと言われてますが、特に問題はありませんでした。ただ駅前の横断歩道付近は挙動不審の人がちらほらと。

 


フランクフルト中央駅です。

 


ドイツに来ると食べたくなるカリーブルストホットドッグ右を駅で購入してからホテルへ戻ります。

翌日はフランクフルト空港から帰路につきます飛行機(つづく)
 

古典美術館の次は併設されているマグリット美術館に入りました。こちらは若い人が圧倒的に多いです。さっと眺めたい場合はこちらがおすすめです。見たことのある作品カラーパレットもちらほらと


イメージの裏切り



ルネ・マグリットは19世紀末のベルギー生まれ、シュールレアリズムの代表格です。


ジョルジェット

 

 

帰還」 鳩はいくつかの作品に登場します。サベナ・ベルギー航空のシンボルにもなりました飛行機

 

印象派を意識した作品もあります。


光の帝国」 上半分は昼の青空ですが、下半分は夜の家の風景という不思議な作品です目


 

素晴らしい考え

古典作品の後に見るとかなりモダンに感じますね。
美術館出口はアールヌーボー調でした。



少し歩くと、王宮前の広場に出ます。

 

王宮前の公園には春の花チューリップ黄

ベルギーに到着した日は20度を超える陽気晴れで、駅からのスーツケース移動で汗ばむ程でした。

久しぶりにベルギービール生ビールで夕食です。一見コンビニ飯ですが、意外と美味しいですグッド!


充実したヨーロッパの旅もついに終わりが近づいてきましたクローバー
翌日は最終目的地のドイツ・フランクフルトに向かいます(つづく)

<おまけ>
ブリュッセル南部のルイーズ地区にはアールヌーボー建築ビルが多数残されています。以前の画像ですが、世界遺産のオルタ邸です。1894年築で彼の自宅兼アトリエでした。


こちらは有名なギャルリー・サンチュベールです。皆ウィンドウショッピングがま口財布です^^