携帯の修理にいって、焼き芋をもらってから、なんとなくドコモショップに行くようになった。



今日は電池パックをもらいにいった。



すると、お姉さんが「こういうのもあるんですよ~」っておしえてくれました。



うーむ。

別に普通の電池パックでいいかな~。



「でも、新しい携帯になっても、こちらなら使い続けられますよ」



火の魚


あ~確かにそうかもね・・・・。



「私もつかってま~す」



じゃあ、これにします。でも、電池パックを直接充電できたら便利なのにね?



「ですよね~私もホントにそう思います!!!」





共感テクの使い手を発見!そして、あらためて、そのパワーを実感しました。



TPOを間違えるとドツボにはまるという共感テク。



その両刃の剣を使いこなす女剣士!



それは、ドコモのお姉さん。



やるな、おぬし。





3連休に妹の家に遊びに行きました。



妹には9歳の男の子と3歳の女の子がいます。



彼らはテレビが大好きです。ワタクシも朝からほぼ一日子供向け番組をみていました。



メインは勿論、「おかあさんといっしょ」です。



いつもの調子で「こどもに枕詞なんていらねーだろ?」とか「この歌詞ってダジャレだよね?」なんてつっこみを入れながら見ていました。



すると、甥っ子がいいます。



「あのさー、フエゴ(仮名)、ボクたち真剣にみてるんだから、だまってってよ。」



あ~そうでした。



彼らは子供なのです。子供向けの番組を無邪気に楽しんでいるのです。



彼らは人生のうちでこんな幸せな時間があっという間に過去って行くことをきっとしっているのです。



子供が子供でいられる時間は本当にわずかです。



大人のワタクシはもっとデリカシーと敬意を持って、彼らに接しなくてはならなかったのです。



大人になるにはそんな時間が必要なのです。



きっと。

かなんかしりませんけど、その熊手っちゅう、とげとげしい竹細工で、ワタシのことつっつくのやめてください!!





日比谷線には熊手持込禁止ってしらないんですか?



なんてな。



とりの日ってなにさ?

もう一度言おう。




ルールは破られるためにある。




そして、棚卸表は打ち棄てられるためにある。




灯火親しむころとなりました。皆様如何お過ごしでしょうか?




今年も残すところ、わずかとなりました。




12月決算の弊社では、決算やら、申告やら、年賀状やら、お歳暮やら、忘年会やら、カレンダーやら、門松やらの準備に大わらわです。




そんなとき、事件が起こったのでございます。正確には発覚したのです。




固定資産の実査の準備中に個数が怪しげな資産がございましたので何気にスタッフに聞きました。




去年の棚卸表みせて。




すると、恐ろしい答えが。




ありません。









どうしたの?




廃棄しました。




ぎゃああああ~




どうしたんですか?




「死ね」という台詞を飲み込んで、質問しました。




捨ててはいけないっていいましたよね?




聞いてません。




追い詰められて、下手なウソをつく人はホントに仕事ができない人です。




何と言おうとワタクシ、これだけは絶対言ったという自信がございます。




なぜなら、一昨年の棚卸表も捨てられてしまったからです。




呪いでしょうか。




それとも捨てるものなんでしょうか。




あーそうかもねーすてるんだ!ね?




金曜日のことです。



スタッフが作ったエクセルのワークシートのチェックで、間違いを発見しました。



彼は独立心が旺盛なのはいいんですけど、ホウレンソウというものがまったく無く、思い込みで仕事を進めてしまうタイプなので、こういうことがよくあります。



普通に説教しても、まったく効き目ないので、すべてのエクセルの式の変更を禁止して、フォームをワタクシがつくり直すことにしました。



スタッフを先に帰して作業を開始!



エクセルって、便利だけど、式のチェックは結構手間がかかったりするので、バリデート用のセルをつくったり、SOX対応のためには紙にだして、サインするみたいなことも必要なので、フォーマットを新しく作るときは気を使う。入力と集計がやりやすいフォーマットを作りながら、集計していると深夜残業時間に近くなっている。



こういう作業って、時間を気にせずにやると結構楽しいし、誰もいない静かなオフィスって悪くない。



だけど、まあ、幸せじゃないよね?けして。



幸せのかたちって色々あるとおもうけど、こういう状況って、むしろ、不幸って言っていいと思います。



スタッフの教育をすれば、自分の時間を使うこともないし、スタッフ自身のスキルもあがり、会社が支払うコストも減るので、まさに三方一両損じゃなくて、みんなハッピーだよね?という考え方もあるかとおもうんですが、やはり、仕事のやり方が属人的すぎるのが一番の問題かなっていう風にも思います。



人の考え方を変えるよりは仕事のやり方を変えるほうが簡単ってことかな?



つか、教育で考え方を変えることはできないし、考え方を変えるような教育って、もはや教育じゃなくて、洗脳だよね。



いっそ教祖やっとく?



不幸です。



根っからの。