金曜日のことです。
スタッフが作ったエクセルのワークシートのチェックで、間違いを発見しました。
彼は独立心が旺盛なのはいいんですけど、ホウレンソウというものがまったく無く、思い込みで仕事を進めてしまうタイプなので、こういうことがよくあります。
普通に説教しても、まったく効き目ないので、すべてのエクセルの式の変更を禁止して、フォームをワタクシがつくり直すことにしました。
スタッフを先に帰して作業を開始!
エクセルって、便利だけど、式のチェックは結構手間がかかったりするので、バリデート用のセルをつくったり、SOX対応のためには紙にだして、サインするみたいなことも必要なので、フォーマットを新しく作るときは気を使う。入力と集計がやりやすいフォーマットを作りながら、集計していると深夜残業時間に近くなっている。
こういう作業って、時間を気にせずにやると結構楽しいし、誰もいない静かなオフィスって悪くない。
だけど、まあ、幸せじゃないよね?けして。
幸せのかたちって色々あるとおもうけど、こういう状況って、むしろ、不幸って言っていいと思います。
スタッフの教育をすれば、自分の時間を使うこともないし、スタッフ自身のスキルもあがり、会社が支払うコストも減るので、まさに三方一両損じゃなくて、みんなハッピーだよね?という考え方もあるかとおもうんですが、やはり、仕事のやり方が属人的すぎるのが一番の問題かなっていう風にも思います。
人の考え方を変えるよりは仕事のやり方を変えるほうが簡単ってことかな?
つか、教育で考え方を変えることはできないし、考え方を変えるような教育って、もはや教育じゃなくて、洗脳だよね。
いっそ教祖やっとく?
不幸です。
根っからの。