もう一度言おう。




ルールは破られるためにある。




そして、棚卸表は打ち棄てられるためにある。




灯火親しむころとなりました。皆様如何お過ごしでしょうか?




今年も残すところ、わずかとなりました。




12月決算の弊社では、決算やら、申告やら、年賀状やら、お歳暮やら、忘年会やら、カレンダーやら、門松やらの準備に大わらわです。




そんなとき、事件が起こったのでございます。正確には発覚したのです。




固定資産の実査の準備中に個数が怪しげな資産がございましたので何気にスタッフに聞きました。




去年の棚卸表みせて。




すると、恐ろしい答えが。




ありません。









どうしたの?




廃棄しました。




ぎゃああああ~




どうしたんですか?




「死ね」という台詞を飲み込んで、質問しました。




捨ててはいけないっていいましたよね?




聞いてません。




追い詰められて、下手なウソをつく人はホントに仕事ができない人です。




何と言おうとワタクシ、これだけは絶対言ったという自信がございます。




なぜなら、一昨年の棚卸表も捨てられてしまったからです。




呪いでしょうか。




それとも捨てるものなんでしょうか。




あーそうかもねーすてるんだ!ね?