3連休に妹の家に遊びに行きました。
妹には9歳の男の子と3歳の女の子がいます。
彼らはテレビが大好きです。ワタクシも朝からほぼ一日子供向け番組をみていました。
メインは勿論、「おかあさんといっしょ」です。
いつもの調子で「こどもに枕詞なんていらねーだろ?」とか「この歌詞ってダジャレだよね?」なんてつっこみを入れながら見ていました。
すると、甥っ子がいいます。
「あのさー、フエゴ(仮名)、ボクたち真剣にみてるんだから、だまってってよ。」
あ~そうでした。
彼らは子供なのです。子供向けの番組を無邪気に楽しんでいるのです。
彼らは人生のうちでこんな幸せな時間があっという間に過去って行くことをきっとしっているのです。
子供が子供でいられる時間は本当にわずかです。
大人のワタクシはもっとデリカシーと敬意を持って、彼らに接しなくてはならなかったのです。
大人になるにはそんな時間が必要なのです。
きっと。