放蕩息子って聖書にあるおはなしで、お兄ちゃんはお父さんに仕え、弟君は家を飛び出して、お父さんに分けてもらった財産を使い果たしたあげく舞い戻ってくるみたいな話なんですけど、



キモはお父さんが帰ってきた弟君を暖かく迎えることなんですね。



キリスト教の人たちは、神様はいつでもアナタをまっているのです!なんちゅーて、教会から足がとおのいた人にいったりするんですね。



心理学のセンセイとかは、お父さんの中にあるロマンチックな気分が、自分のかわりに放浪の旅をしてくれた弟君を歓迎しているのだなんて分析したりします。



まあ、単純に死んだと思ってた我が子がかえってきてうれしいって話なんですけどね。



お兄ちゃんは、こんなの不公平だ!!っていうんですね。



この話の教訓て、がんばっても報われるとはかぎらないってことかと思います。



報酬をあてにして、何かすると疲れるよっていうか・・・。



けして、頑張るなってはなしじゃないと思うんですけどね。



まあ、すこしは放蕩しとけっていうかね?



放蕩しようよ。

まったく、意味がわからんとです。


dancyu (ダンチュウ) 2009年 12月号 [雑誌]の画像



スイーツ特集ってことで、甘いものの思い出が書いてあるんですね。それが、吉本さんのばあい母乳でしたという衝撃の告白がなされています。



母乳に匹敵するものってなんだろう?と吉本さんは問いかけます。



その答えはお米なんですね。「この世でもっとも上級なお米をたいたら・・・・」と、吉本さんの妄想ははばたきます。



ここまではワタシもついて行けました。問題はラストです。



「味覚の問題は文化と文明の民族性/その固有さと普遍性の問題だと言えそうな気がする。」という意味の全くわからないまとめの後で、



これでもかと、



「古歌にも『駒とめて 袖うちはらふ (略)』とあるではないか」と、定家の和歌が引いてあるんです。



全くわかんねーよ。



怖いよ~ばななのお父さん。

今、はまってます。



久々に、毎週読みたい連載小説って感じです。



ワタシ、週刊誌ってほぼ、ゴシップ以外よんでないんですよね~(汗)。



池澤夏樹が文春で書評書いてたとか、最近知りましたし、家の履歴書とかまずよまないんですよね。阿川さんの対談もよんでないです。



新潮にいたっては、もっとよんでないです。コラム一切よんだことないです。



なんですけど、コレ面白い。



江戸時代のお侍さんのはなしなんですけど、主人公は盲目の乙女で、権謀術数あり、剣の道を極めるものありと楽しめる要素テンコ盛りです。



挿絵もとってもいい感じ。



あ~来週がたのしみ~。

目玉焼きにかけるのは、醤油派?ソース派? ブログネタ:目玉焼きにかけるのは、醤油派?ソース派? 参加中


私、目玉焼きはソースなんです。


生卵や厚焼き玉子の場合は醤油ですけど、目玉焼きはソースです。


しかも中濃。ブルドッグソースです。


黄身はどう考えてもソースにぴったりです。


あつあつのご飯に目玉焼きと中濃ソース。


朝の最強クリーンナップですよ!!!


はっはっはっは。