放蕩息子って聖書にあるおはなしで、お兄ちゃんはお父さんに仕え、弟君は家を飛び出して、お父さんに分けてもらった財産を使い果たしたあげく舞い戻ってくるみたいな話なんですけど、



キモはお父さんが帰ってきた弟君を暖かく迎えることなんですね。



キリスト教の人たちは、神様はいつでもアナタをまっているのです!なんちゅーて、教会から足がとおのいた人にいったりするんですね。



心理学のセンセイとかは、お父さんの中にあるロマンチックな気分が、自分のかわりに放浪の旅をしてくれた弟君を歓迎しているのだなんて分析したりします。



まあ、単純に死んだと思ってた我が子がかえってきてうれしいって話なんですけどね。



お兄ちゃんは、こんなの不公平だ!!っていうんですね。



この話の教訓て、がんばっても報われるとはかぎらないってことかと思います。



報酬をあてにして、何かすると疲れるよっていうか・・・。



けして、頑張るなってはなしじゃないと思うんですけどね。



まあ、すこしは放蕩しとけっていうかね?



放蕩しようよ。