妊婦さんは、特に携帯電話は控えめにしたほうがよいようです。

おなかに赤ちゃんがいるお母さんだけでなく、7才までのお子様には、携帯電話は悪影響があるという研究結果が発表されました。イギリス紙「インデペンデント」の報道です。

悪影響とは、行動障害、精神障害です。どうやら、問題行動を起こす子供になりやすいということらしいです。妊婦さんが1日2、3回の携帯電話の使用で、このようなリスクが高くなるといいます。アメリカ・ロサンゼルス大学とデンマークオーフス氏の共同研究で、アメリカの医学雑誌に掲載される予定の研究でかなり信憑性が高いとおもわれます。

妊娠中に、携帯電話をつかっていた母親から生まれた子供は、問題行動を起こす確立が54%増加し、さらに子供に携帯電話を使用させると、その割合は80%にまで達するそうなんです。この数値は結構おそろしいです。問題行動の程度はあきらかではありませんが。

携帯電話は、喫煙よりも悪影響があるのでしょうか。その科学的な関係性は、証明される時がくるにしてもこないにしても、このような研究結果があるなら、携帯電話の取り扱いには十分な注意が必要だと思いました。特に、赤ちゃんや小さな子供は人格を形成する大切な時期ですものね。7歳までというなら、大人への影響も多少はあるのかもしれませんね。
宮崎ますみさんて、1968年生まれで、今年で40歳なんだってね。乳がんのことでも有名ですよね。

乳がんは本当にこわいですよね。
しこりって自分でもみつけにくいものらしいですし。

宮崎ますみさんは、最初に乳房のしこりを見つけてから乳がんと発覚するまで、二年という長い期間かかったらしいです。しかも、不運なことにその二年間に、二度検診しています。なぜ、みつからなかったのか?というぎもんなのですが、宮崎さんがかかった病院には、マンモグラフィがなかったために触診での検査だったとのこと。

このことから、乳がんの検査は触診は、あまりあてにしてはいけないということですね。マンモグラフィで検診を受け、もっと早くに発見していたら、早期治療ができたはず。私がいうまでもなく、医学の進歩はすばらしいです。

宮崎さんは、さらに乳ガン摘出後にホルモン療法で強い副作用に苦しんだらしいです。副作用は、更年期障害のような症状らしく、藪蚊に全身を刺されたようなかゆみや体が急に熱くなったり寒くなったりするなど、非常に苦しまれたようです。このホルモン療法の強い副作用を我慢して期待される効果は、10年間のガン再発率が10%下がるということらしいですが、『全身を藪蚊に刺されたような痒さ』には、私は耐えられそうもありません・・・。耐えられる人は本当に少ないように思いますが。乳がん検診は、マンモグラフィ検査を受けましょう。