宮崎ますみさんて、1968年生まれで、今年で40歳なんだってね。乳がんのことでも有名ですよね。

乳がんは本当にこわいですよね。
しこりって自分でもみつけにくいものらしいですし。

宮崎ますみさんは、最初に乳房のしこりを見つけてから乳がんと発覚するまで、二年という長い期間かかったらしいです。しかも、不運なことにその二年間に、二度検診しています。なぜ、みつからなかったのか?というぎもんなのですが、宮崎さんがかかった病院には、マンモグラフィがなかったために触診での検査だったとのこと。

このことから、乳がんの検査は触診は、あまりあてにしてはいけないということですね。マンモグラフィで検診を受け、もっと早くに発見していたら、早期治療ができたはず。私がいうまでもなく、医学の進歩はすばらしいです。

宮崎さんは、さらに乳ガン摘出後にホルモン療法で強い副作用に苦しんだらしいです。副作用は、更年期障害のような症状らしく、藪蚊に全身を刺されたようなかゆみや体が急に熱くなったり寒くなったりするなど、非常に苦しまれたようです。このホルモン療法の強い副作用を我慢して期待される効果は、10年間のガン再発率が10%下がるということらしいですが、『全身を藪蚊に刺されたような痒さ』には、私は耐えられそうもありません・・・。耐えられる人は本当に少ないように思いますが。乳がん検診は、マンモグラフィ検査を受けましょう。