よくリューズを取り外すことがあります。

ネジ式の場合は、一段引きで取り外すことを以前に学習し実践していますが、

作業を終えて、再度リューズを取り付けても巻けない(角穴や丸穴が回らない)ことが良くあります。

 

リューズ周りは触っていないのに、なぜ上手くいかないのかいつも疑問に思います。カンヌキがツヅミから外れていたり、オシドリが浮いていたりはたまにありますが、振り返ってみると、確か取り外すときにはしっかりネジを数回転反時計回りに回したのに、締める時には回転数がそれより少ない気がします。

 

今はカンヌキ等を疑う前に、精密ドライバーを磨き直しています。毎回はさすがにしませんが、手入れしないとすぐに回せないドライバーになってしまいます。自分では締め込んだつもりでも、止まっていなかったのだと思います。これで普通にリューズが巻けるようになったケースが最近多いです。

また、これは以前にも述べましたが、割れに見える風防も磨いてみると消えるケースも多いです。この程度なら磨いて取れます(番手は400)ので、ダメ元で磨いてダメなら交換すればよいのですから、最初からあきらめる必要はありません。