先日はトラブルの原因を思い込んでいる場所から

視点を変えることで解決できました。

 

今回は数分の稼働確認はしても

数十分経つと止まる時計です。

一番先に疑うのは風防です。

秒針が当たっているのではないかと考えます。

 

で、風防を交換したり、時分秒針の尾部も含めてチェックします。

結局、分針の入りが少し甘かったことと、秒針と分針が

わずかに接触していたようなので、秒針を少し上に反らせることで

回避出来ました。

 

前回のリューズネジ止めのように、ここは問題ないと思い込む

ことでトラブルの原因を見落とすことが無いようにすることも大事。

 

又、今回のように解決の引き出しをたくさん持つことも大事。

 

後者は経験を重ねることで引き出しは増えますが、前者は経験すればする程

陥りやすい罠かもしれません。