お盆後半は妻実家に帰省し、妻両親連れて愛知県知多半島への旅行へ行ってきました。
旅館客室からのシーサイドビューです♪
↑夕方

↑朝
宿は知多半島の最南端。
写真の左側が三河湾、遠くに渥美半島伊良湖岬、右側が伊勢湾、遠くに鳥羽、前方に鳥羽〜伊良湖岬間に浮かぶ島々(これら島には人が住んでいます)
この眺望左手の三河湾〜伊良湖岬エリアはかつて独身時代にそちらのほうに住んでいたので馴染みある地域なのですが知多半島となると全く来ることが無く今回私は初知多半島です。
上の客室からの眺めとほぼ同じ感じのシーサイドビューの露天風呂付き温泉大浴場があり海を眺め浪の音を聴きながら贅沢に温泉につかり、そのあとは知多の食材が使われた夕食を堪能し、翌朝も知多半島の食材たっぷりの和洋ビュッフェをいただきました♪

翌日は全国にいくつかあるかねふくめんたいパークの常滑にあるパークへ☆
氷川きよしの等身大パネルがあちこちに置いてありました(笑)
店内に折り紙キットが置いてあり子供たちはちゃっかり折って自分たちお土産にしていました☆
航空便に乗るためではなくエアポートパークとして楽しむためです。
私はセントレアに行くのは初めてです。
ボーイング787機体を眺めながらのカフェテラスもあり航空機好きにはたまらないロケーションです。
ボーイング787のジェットエンジンはロールス・ロイス社製・・・ロールス・ロイスは超高級車ブランドのロールス・ロイス・モーターカーズ社と民間・軍用ジェットエンジンのトップメーカーであるロールス・ロイス・ホールディングス社に別れます。
この2社は元は同じロールス・ロイス社の別事業部門でしたが今では資本も異なり、名前には「ロールス・ロイス」をそれぞれ冠していますが完全別会社です。
コクピットをガラス越しに見学することができます。
ボーイング787のコクピットは最新航空機らしくグラスコクピット(アナログメーターが並ぶ従来のスタイルではなくデジタルディスプレイパネルで各種情報表示するコクピット)です。
利用するにはいいお値段するのですが航空機操縦マニアにとっては何度もリピートしたくなる本格施設なのでしょうね。
撮り鉄ならぬ撮り航空機の人がまぁまぁ見かけられましたが撮り鉄ほどの人数ではなくあんなふうに1箇所に群れないので周囲には迷惑をかけるようなことはありませんでしたね。
ミニパレードできるだけあってかなり距離があります。
右下の大きな白い四角の建物がボーイング787が展示してあるフライト・オブ・ドリームズです。
スカイデッキ根元の第1ターミナルには愛知県ゆかりの飲食店・スーベニアショップが多く入っていてお土産いろいろ購入しました。
私の両親は他界しています。
私の両親晩年は2人とも病気に罹り弱っていき、数年の間を挟んで順に他界していきました。
2人が闘病していた期間中にはコロナ禍もあり、旅行に行ける世の中でもなかったし、本人たちも出かけられる体調でもありませんでした。
そんな私の両親晩年を妻も見てきているので、親が比較的動けるうちに、旅行に行ける世の中のうちに、旅行に連れて行ってやりたいとの思いから今回の旅行を妻が発起計画しました。
妻両親はいい思い出になったかな。











