夏吹コンを終える者とまだ続く者 | fire-windのブログ

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たぶん、そんなにブログアップしないです(苦笑)

お盆ウィーク前半におこなわれたこちらの県の吹奏楽コンクール県大会。


こちらの県では吹奏楽コンクールは県内地区大会から始まり、地区大会金賞代表団体が集い支部大会出場権かけて競うのが県大会になります。


県大会3日目に行われた中学生A部門に末っ子たち中学校が出場しました。


末っ子たち中学校、3年ぶりの地区大会金賞代表獲得→県大会出場でした。


末っ子は初めての県大会、我が子3人の中でも中学生で吹コン県大会に出場したのは末っ子が初めてです。


顧問先生もかなり気合い入れて仕上げており、地区大会からかなり向上していましたがそれは他校も同じ。


県内地区大会金賞代表校が集う県大会は“下手”な団体は1つもありません。


その中学校だけを単独で聴けば「すごい上手い!」と感じる団体ばかりです。


そんな上手い団体ばかりが集い競演し、その中でさらなるピカイチ団体たちが県大会金賞代表を掴むのです。


末っ子たち中学校ももちろんうまかったけど、でもツワモノばかりの県大会では銀賞でした。

それを上回る団体たちが金賞代表です。


末っ子たちの今夏吹奏楽コンクール挑戦はここで終わりを迎えました。


地区大会突破から10日ほど後の県大会で幕を終えたわけですがそれでも手に汗握り応援すること、上の子たちのかつての頃を思い出させてもらいました。



中学生A部門の翌日は同じ会場で高校A部門が開催され、末っ子は高校A部門を観覧したがっていたのでチケットを購入し私と2人で観覧しました。


上の子の古巣公立高校吹奏楽部・・・今年度から指導体制代わりました・・・が今期も県大会金賞代表掴めるのか、県大会金賞代表掴んできていた伝統公立校の1つが学校統合によりついに今年度でその伝統校名が無くなるのですが最後の花道を飾れるのか、最優秀を掴むのはここ近年はシーソーゲームの有力私立校か有力公立校か、こちらの公立高校学区からの県大会出場各公立校の演奏はどうなのか(末っ子の琴線に触れ、進学先検討の参考となるか)などなど。


結果は上の子古巣公立高校吹奏楽部は指導体制が変わっても見事県代表獲得。


末っ子は初めてまじまじと見たそれ以外の地元高校学区のうちから出場した他公立校の演奏それぞれ印象に残ったようでした。


中学生A部門、高校A部門それぞれで県大会金賞代表獲得された団体の皆さん、まだ続く吹奏楽コンクール支部大会でのご健闘を心からお祈りしています。