今日、長女は大学卒業式です。
午前中、袴姿への着付け・メイクし、午後からの卒業式出席のため先ほど大学に向かいました。
保護者参列可ですが卒業生とは別室に通されてそこでモニター観覧になるのでうちは保護者出ませんでした。
4年前のちょうどこの時期、長女の最後の受験先だった国立大学後期入試合格発表がありそこでもサクラサカズの報、その瞬間進学先が今の大学に確定しました。
大学1年次終盤からコロナ禍に突入し、大学生活の多くがオンライン授業でした。
サークル活動やクラブ活動もほとんどそれらしい活動はありませんでした。
高校OB吹奏楽団で吹奏楽活動できたのも大学1年次の冬まででした。
大学生活の中で比較的自由に時間が作れる2〜3年次はずっとコロナ禍真っ只中だったので社会人吹奏楽バンドなんて活動全くありませんでした。
大学学友と大学キャンパスで顔を合わせていたのも1年次くらいまででした。
国公立大にはサクラサカズ、大学生活の3/4はコロナ禍生活と決して順風満帆な大学4年間じゃなかったけど腐らず大学での勉強を頑張ってきて、GPA3.5前後を維持してきて、そのおかげで2年次終盤からの研究室ゼミ配属は学生から人気が高く企業からも注目されている研究室ゼミに配属できました。
ただし研究室ゼミでの対面交流の行事も少なかったように思います。
研究室ゼミ学生・教官集まっての懇親会や合宿とかがあるとは聞きませんでしたから。
長女は情報系学科でVR・AR・マンマシンインターフェースという分野を研究している研究室ゼミに入り、卒業論文もその分野の内容だったようです。
でもそんな頑張りのおかげで4年次4月には就職先内々定を決めることができました。
東証プライム企業で名前を聞けば多くの人が知っている企業に就職することができました。
今の時代、大手企業だからって未来安泰な時代じゃないし企業側も被雇用側も終身雇用をベースとした時代でもなくなってきていますがそれでも長女の大学での頑張りが形となって認めてもらえた気がして嬉しかったです。
大学まで自宅住まいだった長女はこの就職でとうとう自宅から巣立ち遠方に行きます。
学生から社会人になると社会の厳しさ険しさの荒波に揉まれることになると思います。
「これがあなたの歩む道、あれがあなたの未来」
でもそれは長女自身が決めた道です。
長女にはこの曲を贈りたいと思います。
ついこの前さくら舞うなか大学入学したような感じなのに、4年間あっという間だったな。。。
生まれたときからずっと一緒に暮らした22年間もあっという間だったな。。。
長女よ、大学卒業おめでとう!
厳しく険しいだろうけど未来に幸あれ。
