今期の八王子高校マーチングコンテスト演奏オープニングには「Can’t Help Falling in Love - Opener」を持って来てエルヴィス・プレスリー ナンバーメドレーでくるんですね☆
「Can’t Help Falling in Love - Opener」原曲はエルヴィス・プレスリーの代表ナンバー 邦題「好きにならずにいられない」、これをマーチングアレンジしたオープナーナンバーが八王子高校が演奏していたものです。
もう一曲練習シーンがあった「Burning Love」もきっと↓このマーチングスコアをベースに吹奏楽編成マーチングアレンジしたものじゃないでしょうか?
https://bremen.co.jp/marching/score/popsrock/elvis
「Can’t Help Falling in Love - Opener」はこのように市販されているマーチングスコアなので、どこかのマーチング団体の専売特許というわけではありませんが、このナンバーで僕が真っ先に思い浮かべるのは兵庫県西宮市立上甲子園中学校吹奏楽部のマーチングコンテスト演奏演技です☆
様々なマーチング団体がこのナンバーをオープニング演奏演技に取り入れていますが、上甲子園中学校マーチングコンテスト演奏演技のオープニングはここ10年間ほどはこのナンバーによる演奏演技で固定されています。
こう言うと贔屓しすぎと思われるかもしれませんが上甲子園中学校マーチング演奏演技の「Can’t Help Falling in Love - Opener」は演奏、コンテ・フォーメーション・所作のマッチングはこれ以上ない完成形なのでは?と思わせられます。
だからこそ10年以上に渡るロングラン演奏演技としているのでしょう。
「笑ってコラえて!」での映像で、八王子高校が密集隊形、カンパニーフロント隊形それぞれで演奏してみて顧問高梨先生が「こっち(カンパニーフロント隊形)のほうがダントツ良いわ」と言っていた場面、上甲子園中学校もあそこではカンパニーフロントを組み込んでいてファーストプッシュになっています。
