今週序盤までで各国公立大学 一般入試後期日程合格発表があり、これでこの春からの大学進学先が確定した人、今回の大学受験では涙呑み1年後のサクラサクを目指すことが決まった人、それぞれでしょう。
今週終盤から3月末にかけて欠員補充合格(いわゆる補欠合格)がある大学学部があり、その欠員補充合格というまさかの幸運を手にできる受験生がいるかもそれませんがそれは本当に運頼みに近いものなので、そんな幸運を手にした人はもしかしたら一生の大半の運をここで使い果たすかもしれません(笑)
2年前のうちの娘も3月のこの時期まで大学受験ロードをボロボロになりながら走りきり、それでも望んだ結果は手にできませんでした。
それでも、「やりきった。やっと終わった。苦しく長かった。これで解放される。」という娘の表情は忘れられません。
今はご縁をいただいた私立大学に通っており、大学は違えど学びたかった分野の学部学科なのでコロナ禍のリモート講義でもしっかりと学んでおり、そのおかげで人気のゼミにも配属することができました。
娘にはこれで正解だったのかなと思っています。
4月から胸に希望抱いて大学キャンパスに一歩踏み出す人、もう一年苦しく険しい大学受験ロードに挑む人、それぞれにもうすぐ桜咲く春は訪れそれぞれに決意新たな新年度を迎えることになります。
ただでさえ苦しい大学受験にコロナ禍という不測の事態が加わりいっそう苦しかったこの一年間の大学受験ロードはこれで泣いても笑っても終わりで4月からは皆さんそれぞれの新しいロードがスタートします。
今期大学受験された皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。
