
10月最初のテレビ一挙放送(兄妹の絆編)みてから家族全員一気にはまりました(笑)
いわばニワカファンです(苦笑)
ロードショー公開直後はシアター混雑するだろうことを見越してシアターに行くのをしばらく待っていましたがコロナ感染第三波の様相からもう行っておかなければ・・・と足を運びました。
時間もお金もある大学生 長女が、加入しているネットサービスで無料配信されている鬼滅の刃アニメ26話まで(無限列車編につづくところでアニメ26話が終わります)を視聴し、コミックもレンタルしてきて読破して、各種事前情報も収集したうえで劇場版無限列車編に早々にシアター最混雑の頃に足を運んでいました。
長女に少し遅れて高校生 次女も劇場に足を運びました。
僕もネット配信されていた1~26話を5~6ループくらいみて(笑)、実は無限列車編のストーリー概要も知った上での劇場版無限列車編鑑賞でした☆
息子が観たがっていたとはいえ、自分も観たいなと思い劇場に足を運んでまで鑑賞したアニメ映画ははじめてかもしれません。
PG-12の規制指定がされていることから流血シーン、グロテスクな描写がある作品です。
アニメーションの背景やエフェクト描写の美しさや戦闘シーンの迫力など特筆すべき素晴らしい点がとても盛りだくさんですが、やはりストーリー終盤、この無限列車編の特別主演キャラクターである炎柱 煉獄杏寿郎の後輩隊士たちの脳裏に焼きつけた生きざまと最期におくる言葉、それを受けた竈門炭治郎たち後輩隊士たちの煉獄杏寿郎への尊敬の念と意志を引き継いでいく思い、そして切ない切ないエンディング・・・このくだりは気持ち的に来るだろうなとわかっていたけどやっぱり胸と目頭がアツくなりました。
エンディングクレジットロール・エンディングソングが流れ終わるまで、上映完全終了するまで誰も客席から立ち上がって帰っていかない作品・・・僕はそんな状況初めて見ました。
上映が終わりシアター内に灯りがともると女の子、女性の観客はほぼ皆、目頭をおさえていました。
なかにはなかなか座席から立ち上がれない女性観客のかたもいらっしゃいました。
煉獄杏寿郎ロスに陥るのもよくわかります。
アニメ映画でこんなに胸がアツくなった作品は今まで経験なかったです。
