現時点の動画の再生回数・コメント数から予想すると・・・というか予想どおり、某人気校が最多獲得投票数になりそうです。
ただしこの企画の開催要項では動画応募締切は11/5 23:59でした。
その時点では聖ウルスラ学院英知高校~島根県立松江商業高校までの15校が動画投稿完了していました。
6日朝の投票開始時点でもこの15校が投票対象でした。
それが6日夜に5校追加され、数日後に2校追加され、このあたりでスカイAから投票対象追加していることについての釈明があり、さらに2日ほどまえに1校追加されました。
これをみているとスカイAがマーチングブラボ!番組放送内の尺を埋めるためになんとか当初計画していた投票上位25校に近づけようと追加投稿ありにしているように思います。
たぶん最多投票数獲得するだろう某人気校は動画応募締切から20時間ほど経過した6日夜に動画アップされ追加投票対象となった団体の1つです。
ちなみに僕はこの某人気校のアンチてわけじゃないです。
例年ならCS放送してきた全日本マーチングコンテストに代わるイベントだった先の大阪城ホールでのマーチングバンドフェスティバル2020の放映権はスカパー傘下のネット配信組織tuttiがおさえたわけで、この時点でスカイAは「今年のマーチングブラボ!で放送するコンテンツがない!」と慌て今年のマーチングブラボ!放送コンテンツをどうするか社内議論したことでしょう。
スカイAがマーチングブラボ!内で放送するためのコンテンツ集めとしてこの企画を計画・公表したのは10月中旬、マーチングコンテスト支部大会金賞以上受賞校に案内送付して、その時点で全国各支部大会金賞以上校のほとんどが動画応募してくるだろうと踏んでいたから開催要項に「投票の結果、上位25校は番組放送内で紹介し~」なんてうたっていました。
でも実際蓋をあけてみたら動画応募締切5日時点で15団体しか応募がなかった・・・スカイAは再び慌てたでしょうね、今度は企画倒れになる可能性が急浮上したわけですから。
そのため動画応募締切過ぎてもどんどんと動画アップし投票対象追加していっているのだとみています。
得票数そのままで、某人気校を1位としてマーチングブラボ!番組放送内で扱ったら、動画応募締切にちゃんと間に合わせた15校の吹奏楽部員、その保護者、その団体を応援しているファンからしたら、「こちらは締切きちんと守って動画投稿したのに、締切遅れて動画投稿した人気校が1位ってなんなんだこの企画は?そんな後だし後だしルールにしたスカイAはどういうつもりなんだ?」て冷めた気持ちになるでしょうね。
じゃあ、得票数1位になるだろう某人気校含む動画締切以降に動画投稿した団体について、得票数を何らか傾斜集計して、動画締切までに投稿した15校より下の順位になるようにしたら、今度は某人気校の熱狂的ファンが黙っていないんだろうな~。
スカイAはこの投票結果、どう着地させるんだろう?
今回のこの企画、スカイAの失策だと思っています。
スカイAのこの企画にエントリーした各団体の動画はもうネットで視聴できているわけだし、今年のスカイAマーチングブラボ!放送はもう見なくてもいいかな~と思う今日この頃です。
