そのときの放送がこちらでした。
今週末再放送があります。
この回でスポットがあてられた方は九州の高校生吹奏楽部員(昨年度で高校卒業のかた)でした。
その吹奏楽部は座奏のみならずマーチングにも取り組んでいる団体で、吹奏楽コンクールもマーチングコンテストも九州大会常連です。
座奏、マーチングとも九州大会常連ですからかなり力を入れて活動されている吹奏楽部だと想像します。
具体的な学校名は番組放送観たらわかりますのでここで記載するのは控えます。
ろうにも程度や症状の違いがあり、聴力補助の方法もそれによってちがってくるのでしょう。
その高校生のかたは吹奏楽・マーチング演奏できるまでに聴力補助されていてかつ本人の努力や周囲のサポートがあったのだろうと思います。
僕はろうについては門外漢・第三者なので、その事について不確かな知識であれこれ述べるべきではないと思っています。
この吹奏楽部の方が所属する吹奏楽部は例年3月に定期演奏会を開催しており、3年生部員のラストステージとなっていました。
今年3月は新型コロナウイルスの影響で定期演奏会を中止せざるを得なく、ただし保護者鑑賞限定の卒業記念演奏会(於 高校体育館)が開催されたようで高校ラストのコンサートホールでの定期演奏会ステージに立つことはできなかったものの卒業記念演奏会という区切りのステージを終え高校吹奏楽部生活を終えられました。
そんな状況でもとても前向きな表情、気持ちで大学に進学することを放送末尾で述べられていたのが印象的でした。