まだまだ、ゴメンねゴメンね~Ⅵ | タカチャンのブログ

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2009年9月25日(金)晴れ

走行中時計代わりに聴いてたラジオが
ついにイカレたからスティックみたいな
ウォークマンにチェーンジ!
パソコンで充電だから電池要らないし
走行中の揺さぶりにももろともせず
なにしろクリアに聴こえるのがいいゎ
きのうも多摩川
でも河口までは行かない
いや、行けない
体力の回復を過信してたら
やっぱまだまだだったぁ
復路の橋の下で高校生と思しき
ブラスバンドの子たちが練習してた
何の曲かはわかんなかったけど
すんげぇいいんだこれが
ブラバンだから管だけだけど
ホルンもトランペットも
しっとりといい音
夕陽にしっくりときてガイジン親子や
ほかの学生さんたちもだま~って聞き惚れてた
そのときはあたしもクリアなラジオのイヤホンはずして
ゆっくりと歩いた ずっと聴いてたかったわぁ

夜は5連休明けの木村商店

きのうのRUN:30km
きのうの酒:よなよな、木村商店でプレミアムモルツ小×2、獺祭濁り、宗玄、大治郎、悦凱陣、あとは?


もう飽きたけど‘独りスイス合宿’続き

9月14日(月)ポントレジーナは晴れたり曇ったり雨だったり
山登り4日目
なーんか天気が落ち着かないわぁ
よっしゃ、この日は遠出
ここらには大小5つの湖があるんだけど
ポントレジーナからそのいちばん遠くの湖
セグル湖の端までバスで行って5つの湖グル~っと周って戻る目論見
まずはバスでマローヤまで1時間
往路はサンモリッツに向かって右側ルートを採る
向かい風がさみぃが帰りの追い風が逆に楽しみになる
よしよし多少(日本ではかなりだけどスイスらへんではこんなもん多少)の
アップダウンはあるものの基本湖沿いの道はフラット
そしてなにが違うって、人とすれ違う
やっぱ歩きやすい道には人がいるのねー
2こめのでっかいシルヴァプラーナ湖の際まできたところで
時計見たら、ここらで引き返さないと予定してる帰りのバスに
間に合わんっちゅことでヘタレは対岸に渡って別の道、復路に就く
地図で見るとちょっとだけ山側かな、って思う程度だったけど
また騙される(いい加減学習しろよなー)
シルヴァプラーナの街からいきなり山登り
そんでもっていきなり山下り
しばらく湖を左下に見て小高い山道を登ったり下ったり・・
終盤は湖沿いに下りる算段だったのにどーゆーわけか
道間違えて逆に崖登ってるよぉ
往路と何が違うって、牛とすれ違う
またも牛の軍団だぁ
しかもこないだの規模じゃない
いったい何十頭いるんだ!?
ひぃ~~~!!
牛だって排泄くらいする
するけど糞の面積がハンパじゃない
まあ草しか食んでないから時間が経てば土に還るんだけどさ
さっすがにしたてはリアル、だし、臭う
しゃーない、ガシガシ踏みつけて通るさ
道ともいえない道をやつらは立ちはだかる
逃げ道ないし、牛さんどいてくんないかなぁ
って唱えたら、ほんとにホイっと避けてくれた ホイっとね
え~ビックリぃ!これが2回続いた
牛さんいい奴らぢゃん
(っつかわれわれ人間があんたたちの領域おかしてるかもなのにね)
そーこーしてるうちに本当にバスの時間に間に合わないっ
でも道はまだまだ登り
ここ何日で「登りゃいいんでしょ登りゃ!」「下ればいいんでしょ下れば!」っちゅ
でっかい独り言繰り返してきたけど
今回は「いーったいいつまで登っていつまで下りゃいいんじゃぁぁぁ!!!」と
大声で叫んでみる
でもこんなとこで焦って足でも滑らせてもつまんないしな
人なんか通りゃしないし牛んべぇは助けてくれないし・・・
結局10分遅れでバス停に帰還
1時間に1本なはずのバスが途中まで行って乗り換えできるのがあったから
その時間までマローヤのバールでビール
うんめぇ!!!
乗り換えのバス停では次のバスが待ってるしー
さっすがスイス
時間ピッタリに来るし次のバスストップのアナウンスまである
どこぞのラテンの隣国とは大違いだぁ

ポントレジーナ(標高1805m)→(バス)→マローヤ(1809m)→(15kくらい)→スールジェイ(1809m)→シルヴァプラーナ(1815m)→[イン・クエッレ2484m→モット・サラチーナ2103m]→(17kくらい)→マローヤ(1809m)→(バス)→ポントレジーナ(1805m)

帰ってスパって部屋で飲んで食う

この日のRUN:32kmくらい
この日の酒:マローヤのバールでERDINGER WEISBIER、部屋でnaturaplan bio spezial(COOP印のビール)、前日のシャスラーの残り、BUNDNER Granbunden AOC 2008(coopで買ったリースリング×シルヴァーナ)

しつこくも続きは明日