今日、我が家にケーブルテレビが導入された。

最近仕事疲れしている父(無類のサッカーファン。仕事嫌い)のために、アルゼンチンやイタリアのサッカーが見られるケーブルテレビに母が加入することを決めたのだ。


それにしても、最新の音楽のプロモや昔のアニメ、時代劇、囲碁番組など見放題だ。

すごい…すごすぎる。

妹と一緒にテレビにかじりついてしまった。


アニメをやっているときには知らなかったけれど後から漫画を読んだ『るろうに剣心』と『幽遊白書』が見られて大満足。私は普段あまりテレビっ子ではないが、しばらくテレビっ子になりそうな予感。

お風呂から出てきたとき、ドアの上の方でガサガサ音がした。

何だか嫌な予感がした。


眼鏡をかけて見てみると、そこにいたのはやはりG。

こんなに早く対峙する日が来るとは思わなかった。


Gを目の前に、恐ろしいほど冷静な自分がいた。

それを倒すことがまるで自分の使命であるかのように、冷静にGを叩き、広告紙に包んで潰した。


感慨深かったので、両親に報告して褒めてもらった。

また少し、1人で生きる力が付いたような気がする。

とは言っても、1人暮らしのときにGが出たらこんなに冷静でいられるかはわからないが…。



今日のバイトの場所は競馬場だった。

肉体的には疲れたが、精神的にはかなり楽なバイトだった。


だが。


競馬をする人の多くが喫煙者なのが辛かった。

副流煙をモロに浴びることもしばしば。

「副流煙の方がニコチンの含有量が多いんだ~!」と叫びだしたくなった。


私はタバコが苦手だ。

昔スカートを履いて人通りの多い道を歩いていたとき、横の人が吸ったばかりのタバコが生足にあたり、本当に熱かったのを覚えている。

タバコの煙も苦手だ。

においも好きではないし、副流煙の方がニコチンが多いことが許せない。私は肺ガンでは死にたくない。


だが決して、タバコを吸うこと自体を否定したいわけではない。

他人の趣味趣向には出来るだけ口をはさみたくないと思っている。


そのような考え方なので、以前タバコを吸う人と付き合っていたとき、その人がタバコを吸うときには1メートル以上離れるようにしていた。つまり横に並んであるいているのに急に道の端から端くらいまで離れて歩いていることもあるわけで。傍目から見たら喧嘩でもしているように見えたかも知れない。

それを両方タバコを吸うカップルに言ったら、信じられないという顔つきをされてしまったのは心外だった。

私としては、お互いが我慢することなく付き合えるいい方法を考えたと思っていたのだけれど。






ゼミの教授に「夏休みに入る前に一部分だけでいいから卒論書き始めて、いろんな人に意見を聞いてみれば?」とアドバイスを受けたので書き始めてみた。


書こうとしたのだが…


自分の調べが甘すぎて全然書けない。

どういうレイアウトにしたら見やすいかも考えていなかったので、結局すぐ詰まってしまった。

グラフを入れたいのにグラフの挿入の仕方がわからない。


問題が山積みである。


とりあえず、このままではまずいということだけでもわかって良かったのかも知れない。




旅行に行く先を迷っている。


あまり多すぎても充実した旅が出来ないと思うが、学生生活最後の夏休みなので少し欲張りたい気持ちもある。


〔候補先〕

ポーランド◎(卒論の関係上必須。最も行きたい国でもある)

チェコ○(言葉が比較的近い。ミュシャというチェコ人の画家が好きなので行きたい)

スロバキア○(チェコ科の後輩が勧めてくれた。のどかで人が親切らしい)

ハンガリー○(東西がぶつかる場所で昔から憧れていた。是非行きたい)

エストニア◇(風車が綺麗らしい。友人お勧め)

ウクライナ◇(革命があったし友人がいるしとても興味があるがビザの取得が面倒)

ブルガリア◇(民謡がすごく好きなので是非生で聞きたい。治安があまり良くないのが不安)

リトアニア△

ラトビア△

ルーマニア△

クロアチア△



さて、どこに行こうかしら…(^^;)




卒論研究を兼ねて旅行に行く計画を立てている。


3週間で鉄道・バスを利用し6カ国程度周る予定だ。


今まで海外旅行はスーツケースを使っていくのがほとんどだったが、今回スーツケースはあっても邪魔になるだけかも知れない。


ということで考えているのがバックパック。買うとなったらそれなりの値段がするかも知れない。今回のためだけに買うのはどうかと思うが、あきらかにスーツケースはきつい。


う~む。どうするべきか。



上中下巻にわたる大作、『太公望』をようやく読み終えた。

読むのに10日ほど費やしただろうか。

これだけの大作を読むのは久しぶりだ。


『太公望』を読み終えたので、『風神秘抄』(荻原規子)、『天空の船』(宮城谷昌光)、『山田詠美 愛の世界』(松田良一)に手を出そうかと思っている。


あれ、就活と卒論はどこへ…(汗)






【読書レビュー】



『太公望』 宮城谷昌光著   ★★★★★


間違いなく★5つ。

国名や人名が多く文章も難解なので、読み慣れるまでは大変かも知れない。

だが、はまってしまうともうすごいスピードで読みたくなる本。


きょう族(漢字が変換出来ない…)に生まれた望が、商王(殷王)に父や仲間を殺され、周王のもと周王受(ちゅう王)を倒すまでの壮大な歴史叙事詩。「烏合の衆」「覆水盆に返らず」といった故事、古代中国の風習、文献の引用など、勉強になることばかりだ。血沸き肉踊る戦いに興奮するも良し、中国古代の文献から人生を学ぶも良し、古代中国に想いを馳せるも良し。何にしろ、読んでおいて損はないと思う。







今年もついにやってきました。

Gの季節が。


さきほど父が見かけて叩き潰そうとしたけれど、逃がしてしまった様子。

近いうちに私も遭遇することになるのかも知れない。


オーストラリアにいたとき台所で大きなネズミが走り去るのを見てからは、何を見てももう大丈夫だと思っていたが、やはりGには会いたくないものだ。


友人が学校に来なくなったときどうするか。

いつも迷う問題である。


その人自身のことだから意見することではない、と思いつつ気になってしまう。


最近来ていないのはゼミの友人。

ゼミと言ってもその人と私の2人だけなので、その人が来ないとマンツーマンゼミになる。

4年になればゼミにあまり参加しなくなる人も多いだろう。だがその人はゼミだけではなく表現演習という卒業に必須の授業にも初めの3回しか出席していない。2年のときもサボりがちだったので、まだかなりの単位が残っているはずだ。その人は卒業出来るのだろうか…(-_-;)






昨日高校のクラスの同窓会に行った。

室長だった人は、もともと気配りの上手な人だったが、久しぶりに会ったら何気配りが違う方向に行っていて、ホストみたいになっていた。


一緒に行った女の子は「一日に3回俺にメールするんだよ」と言われてたし、私は「綺麗になったね」と言われた。


この年の日本人男性でそれがまともに口に出せるヤツがいたとは・・・なかなか強者だ。


全体的に活気があって、皆成長していたものの、クラスの雰囲気は全然変わっていなかった。

皆個性的でのびのびしていて、好きなことを思いっきりやっている感じだ。

同窓会に参加して、活気を分けてもらった気がする。




今日、授業のあとクラスの人3人と3~4時間話した。

久しぶりに人と話したら、話題がダイエットや美容や男の話が多かったこともあり、後でものすごく疲れが出てきた。だが、もう内定をもらった人の話を聞いていたら、私も頑張らなければという気持ちになれた。

人と話すコミュニケーションはやはり必要なのだと実感。


最近『電車男』の映画が気になっている。

2チャンネルはあまり好きではないのだが、映画版は俳優さんが好きな人ばかりだし、音楽がオレンジレンジだ。私のような冷めた人間がこれを見て泣けるとは思えないが、山田孝之さんのオタクっぷりを是非拝見したいものだ。

見たい映画は一人で見に行ってしまう私。だが、さすがに電車男は一人では行きづらい…(^^;)


最近、家族以外の人間とほとんど話をしていない気がする。

授業のときに軽く会話したり、語学の授業で必然的に会話したりするくらいだ。


このままでは引きこもりになりそうで怖い。

とは言っても、幸か不幸か我が家は狭いしお金もないので、引きこもることは物理的に不可能である。

お笑いのヒロシのネタに、「引きこもる余裕がありません」というのがあるが、気持ちが良くわかる。

だが、このまま人とどんどん話さなくなっていき、外にも出なくなっていったら本当に危険だ。

NEETとまでは行かなくても、フリーターになる可能性は十分にある。


また、コミュニケーション能力を高めるという意味でも、もっと人と話すことが必要だと思う。

企業の求める人材のところにまず書かれているのが「コミュニケーション能力の高い人」。

自分の話をするのが下手で、会話が続かず、人との間に壁を作ってしまう私が就職するためには、人一倍話し伝えていく努力をしなければなぁと思う。


とりあえず海旅研の食事会か高校の同窓会にでも行ってみようかな・・・