以前から欲しかった資生堂のリップネオ を28%オフの値段でGET!

春に出た口紅だったのだが、値段が安くなるまで待ったかいがあった。


今日は電車の中や駅構内で3人の人とすれ違った。

都会はやはり違うなぁと感じる。

パグ、ダックスフントが新しく私のソフトにやってきた。

何だか幸せ。




私は高校のとき、一部の人から「ボワ子」と呼ばれていた。

何故ボワ子か。それは、髪がくせっ毛でボワっとしてるから。

ボワ子と呼ばれるのが嫌で、初めて縮毛矯正をかけてストレートの髪で高校に行った時、クラスメイト全員が驚いた顔で私を見た。

そのくらい、私のくせっ毛は悲惨なのだ。


最近、梅雨に入ったこともあり、毎朝寝癖が物凄かった。

朝起きてライオンのような自分の姿を目にすることもしばしば。

このまま高校の同窓会にでも行ったら、間違いなくボワ子と呼ばれるだろう。


という訳で、今日は縮毛矯正をかけに美容院に行った。

縮毛矯正には大抵3~4時間かかる。

退屈しないように、図書館で借りた『うつくしい子ども』(石田衣良)と『太公望』(宮城谷昌光)を持っていくが、今日は思ったより早く終わったので、『うつくしい子ども』の半分までしか読めなかった。先が気になる。


何はともあれ、ボワ子を脱出出来て良かった。

こんな日は、誰かに会って髪を見せたくなる。

このストレートが長持ちするといいなぁ♪

【真面目な日記】


大学生活は一生に一度しかない。

だから、やりたいことは全てやろう。

ずっとそう思ってやってきた。


いくつもの言語を学び、サークル・部活動を4つ兼部し、寺の巫女や花屋の店員など憧れていたものを始め10種類以上のバイトを経験し、ボランティアで子供に日本語を教え・・・


やりたいことは全部やってきた。

だから後悔はしていない。


だが、ふと気付いてしまった。

私はやりたいと思っていたこと全てに手を付けた。

だが、1つとしてそれらをやり遂げていないのだ。


英語もしゃべれないままいくつもの言語に手を出し、全て中途半端に知っているだけ。

サークル・部活は3つやめ、今所属しているのは1つだけ。

バイトも今やっているのは楽な派遣のバイトだけだ。


私は、大学の4年間で一体何をしてきたのだろう。


高校のときは、とにかく合唱の指揮をしていた。

昼休み、朝、放課後、暇さえあればずっと指揮の練習をしていた。

何度も悔しい思いをしたが、その分成長し、最後のコンサートは本当に自分がやり遂げたと思えた。

今の私は、何をしているのだろう。


就職活動を前に、自己PRすることが思いつかず、マラソンに参加したり山に登ったりする人がいると聞いた。

就職活動のためにそんなことをするなんて本末転倒のような気もしなくもないが、何も成し遂げられてない私よりは遙かにマシだろう。


だが、今更大学の過ごし方を後悔しても始まらない。

今、私に出来ることは、就職活動を悔いなく終えることだけである。



【おバカな日記】


またまたnintendogsの話。

ヨークシャテリアが飼いたいのだが、私のソフトにはヨークシャテリアが入っていない。

飼い主ポイントを貯めていくか、誰かヨークシャテリアを飼っている人とすれ違うしかない。


任天堂のHPを見てみたところ、nintendogsをプレイしているのは10代前半の人が多そうである。

そこで、10代前半の人にターゲットを絞り、すれ違うことにした。


今日は休日。小さい子がおもちゃ屋にたむろしている可能性が高い。

という訳で、おもちゃ屋の辺りをうろうろとしてみた

何て言うか、私1000%不審者だと思う。

そのかいあってか、今日は電車に乗らずに2人と出会うことが出来た。

私の住んでいるところにも、nintendogsをプレイしている人がいるかと思うと、何だか嬉しい。

だが、すれ違ったのは柴犬とコーギー。どちらももう既にすれ違っていた犬だった。

誰かヨークシャテリアを買っている方、私とすれ違って下さい!(切実)

朝の10時から夜の9時半までバイト。さすがに疲れた・・・

今日もパラパラ雨が降っていた。

雨の日は自転車通学が出来ないし、髪は膨張する。いいことがない。


そんな日にいつも思い出すことがある。

高校のとき、友人が虹色のやけに派手な服を着て学校に来た。

「○○○(友達の名前)、今日は鮮やかだね」

と言ったら、

「今日は雨の日だから、これを見て皆の気分が明るくなればいいなぁと思ってさぁ」

私はその言葉に衝撃を受けた。雨の日に憂鬱な気分になり、つい暗い色の服を着てしまっていた私とは大違いだった。私もそんな風に、周りの人の気分を明るくさせられる人間になりたいと思ったものだ。


昨日に引き続きnintendogs の話。

今日、朝出かけるときに鞄の中にDSを忍ばせておいた。

このゲームにはすれちがい通信という機能があり、「通信」状態にしている人同士がすれ違うと、すれ違った人の犬が遊びに来る。もしその犬種がソフトにいなければ、すれ違ったことで飼えるようになるのだ。

普段は満員電車を見るだけで帰りたくなる。だが、今日は違った。この中にnintendogsをプレイしている人がいるかも知れない。そう思うだけで、気分が明るくなった。


最寄り駅から乗り換えの駅までは何も起こらなかった。やはりDSはそれ程普及していないのだろうか。


だが、乗り換えたあとの電車の中で、「だれかとであいました」という表示が!

うちにかわいい柴犬が遊びに来た。

ツァーリも何だか嬉しそうだ。

これにより、私のソフトでも柴犬が飼えるようになった。素晴らしい。


今日は結局柴犬2匹、チワワ1匹、コーギー1匹とすれ違うことが出来た。

犬が増えたのも嬉しいけれど、nintendogsをプレイし毎朝鞄の中に潜ませている人と4人もすれ違うことが出来て幸せだ。どれも会えたのは朝のラッシュの時間帯だった。満員電車も捨てたものではないと思えた。こんな素晴らしいシステムを作ってくれた任天堂さんに感謝。



雨の日だからこそ、虹色の服を着てきた友人。

満員電車の中だからこそ、ソフトを持っている人に出会えるnintendogs。


無理やりつなげてみた(^^;)


今日、ゲームのソフトを作っている会社の株主優待で、nintendogs というNINTENDO DSのソフトが来た。

妹と一緒に早速ゲームのスイッチを入れてみる。

ドアをタッチペンでトントン、とたたくと、ドアが開く。そこには5種類の犬がいた。

ビーグル、キャバリア・K・C・スパニエル、チワワ、ラブラトール・レトリバー、シー・ズー。どれもかわいい。

妹はラブラトール・レトリバーの♂を選んだ。なかなか性格の良さそうな子だ。

色は白、名前はツァーリ。大層な名前だ(^^;)


「ツァーリ」

呼ぶとワン、と泣きこっちに来る。

タッチペンで撫でると喜ぶ。

本当にかわいい。


妹は普段冷静なのに、画面を前にしてすっかりバカ親になっていた。

「いい子いい子~」

「かわいいヤツめ」

ペットや子供を前にすると、高い声や赤ちゃん言葉で呼びかけるのは何故なんだろう。


そんな妹をからかっていた私だが、ツァーリを前にしたらすっかりバカ親になっていたようで、妹にからかわれた。傍から見たら、妹も私も同レベルだろう。


息を吹きかけてシャボン玉を飛ばせたり、タッチペンを使ってフリスビーを飛ばせたりと、遊びの種類も多彩だ。任天堂がこのソフトのCMや広告に力を入れていた意味がよくわかる。操作が簡単で、全く負担なく遊べる。これなら、従来ゲームをやらなかった人にも受け入れられるかも知れない。もちろん、今までゲームに馴染んできた人にとっても新鮮だと思う。


株を買ってくれた母に本当に感謝。

株主優待で、エステの券がもらえたり、アクセサリーがもらえたりするところもあるみたいだ。

私も勉強して、今私名義で作ってもらっている口座を自分で取引に使いたい。

そしていつか任天堂の株を買って株主総会に出席しに京都に行くぞぉ!




妹の大学に吟遊詩人が来たらしい。

吟遊詩人として生活している人が現在もいることに驚き。ファンタジーやRPGの世界にしか存在しないと思ってたよ…

その吟遊詩人はイギリス人で、アーサー王の伝説をもとにした歌をハープにのせて歌ってくれたらしい。

吟遊詩人…いい響きだ。

歌ってしまうのは私だけ?

前にバイクに乗りながら思いっきり歌っている人を見て痛いなぁと思ったのに、私自身も自転車に乗るとつい歌ってしまう。

今日は何故か杏里の曲が頭から離れなかったので、ずっと口ずさんでいた。





【本日の読書】


『就職がこわい』(香山リカ著 講談社)★★★★☆


心に残った言葉・たとえ「私らしくない仕事」に就いたとしても、トータルで「私らしい人生」であればそれでいいのではないだろうか


精神科医であり大学で就職委員をしている香山さんの著書なので、大学生が読んで納得や共感が出来る部分が多いと思う。

以前『13歳のハローワーク』を読んだとき、この本で批判されていることと同じことに違和感を感じた。「大きな会社に入れば一生、安泰という時代は終わった。だからいまこそ、好きなことを仕事にしろ」ということが提唱されているが、大学に入ってしまった以上なかなかそれも難しい。

その点この本では、何も仕事で自己実現しなければならないことはない、という現実的なアドバイスがされているので、私達の世代の人間には役立つのではないかと思う。

この本で提唱されていることは「夢や希望がなくても、ひとまず就職を―」。これには賛否両論あるかも知れない。

だが、就職活動をしていて深みにはまってしまったり(まさに私)、就職が決まったけれどこれで本当にいいのか決めかねていたり、就職活動に対して漠然とした不安を抱えている人は是非読んでみてほしい。”不安”ということに対してかなり詳しく書かれているので、自分の気持ちを整理するきっかけになるはず。




『美徳のよろめき』(三島由紀夫著 新潮文庫)★★★☆☆


心に残った場面・二人して真裸で朝食をとる場面


生まれもしつけもいい優雅な夫人節子が姦通する話。

こう言ってしまえば実も蓋もないが・・・。

こんな女がいるか?と思いつつも、読んでいくうちに引き込まれてしまった。まるで1つの恋を疑似体験したような気分になったため、最後の方は実際に恋の終わりのドロドロとした関係を体験しているようで何だか疲れた。

解説にはかなり高尚なコメントがなされているが、私にはとてもそんなコメントが出来ないので、とりあえず一番気になったシーンだけ紹介。

それは節子と不倫相手がホテルで裸で食事をするシーン。物語上特に重要だということではないのだが、「食べる」といういうこと自体、動物的でどこかエロティックなのに、裸で食事をするとは何と野性的なのだろうか。

いつかもっと教養を積み、経験を重ねてから読んでみたい作品である。




ニワゼキショウ  今日家の前の芝生を歩いていたら、ニワゼキショウを見つけた。ニワゼキショウは白いものや紫色のものがあり、どちらもかわいらしい。他にもカタバミの黄色い花や、この時期まで咲き続けているシロツメクサが芝生に彩りを添えている。歩いているだけで何だか幸せな気分になった。


今朝、宇治にいる夢を見た。宇治と言っても行ったことがないので、私の想像上の宇治である。


おいしそうな抹茶アイスを食べようとした瞬間、それを落としてしまって食べられなかった。

今の私の状況のようで、何だか恨めしい。


 昨日、ボランティアから帰ると、パイの実の袋詰めが届いていた。

「元気だせよ!」というメッセージとともに。

思わず涙腺が緩んだ。


そのおかげか、今日は大分立ち直れた。自己紹介書と履歴書を1通ずつ作成。

さすがに一日中それをやっている気にはなれなかったので、しばし本を読む。


『美徳のよろめき』(三島由紀夫)を読破し、以前読んだ『娼年』(石田衣良)をいささか読み返し、『痴人の愛』(谷崎潤一郎)に手を出す。

疲れたときは、エロスに限る。



話は変わるが、母は今株式投資にはまっている。6月はちょうど株主優待(株の保有者へのプレゼント。年に1回か2回)が来る時期だ。母が買ったある会社の優待は、何とゲームソフト。父・母・私名義でそれぞれその株を保有しているので、何と3本のゲームソフトがもらえるのだ。

株万歳。


そのうち1本は、ずっと欲しかった犬を飼うゲームにした。雑誌のプレビューで満点を取っていたし、期待大のソフトだ。店頭で一度プレイしてみたが、犬が本当にかわいい。1~2週間でソフトが届くそうだ。何とも待ち遠しい。


E3という世界最大のゲームショーで、私の一番好きなタイトルの最新作の映像が公開されたそうだ。 HPで妹と見て大興奮。イノシシに乗り敵をやっつけたり、風をおこすブーメランを飛ばしたり、水中深くまで潜ったり…見ているだけで血が騒ぐ。


 沢山のゲームが私を待っている。落ち込んでなんかいられない。