今日、父親が「ケツメイシ4」を聴いていた。


ケツメイシって…そんな今一番若者に流行っているものを5○歳の父親が…。


「昨日TS○TAYAでレンタル開始だったんだよ~」


すごく嬉しそうだ。どうやら、TS○TAYAで貸し出しが可能になるのを心待ちにしていたらしい。


「ふぅん。良かったね」


「うん、良かったよ。何か気に入っちゃってね」


私の冷めた返答が気にならないくらい嬉しいみたいだ。


父はオレンジレンジが好きだし(家でよくカラオケに向けてラップを練習している)、この前はクリスタルKを聴いていた。親くらいの世代になると、若者の世代の流行に関心がない人も多いし、若者の音楽に対して否定的な意見を持っている人もいる。その点うちの父親は柔軟で、ジャンルに捉われず様々な音楽を聴いていて、それはとてもいいことだと思う。ただ、カラオケでオレンジレンジのラップを披露しているかと思うと、多少痛々しい。


私は最近流行りの曲を全く聴いていない。

昨日友人とカラオケに行ったが、流行の曲は最初の2曲だけしか歌わなかった。

妹は多少流行りの曲を聴くが、ポルノグラフィティやガーネットクロウなど、アーティストがかなり限られている。

我家で流行に一番敏感なのは、間違いなく父だ。

日本は未だに人身売買を行っているというのは知っていた。


だが、今日授業でその話を聞いて衝撃を受けた。



売られてきた子供達を高校生から70歳までの日本人男性が買っているそうだ。


許されないことだと思う。



貧しい国の人を買っているのは男性だけではない。


友人(♀)が単身でインドネシアに旅行したところ、売春目的かと思われ何人もの現地人に買わないかと誘われたそうである。売春目的で海外に行く日本人女性がいるということの証明でもある。

同じ日本人として恥ずかしい。



東南アジアから連れてこられる人が多いそうだが、最近は東ヨーロッパからも連れてこられているそうだ。


そういえば以前ウクライナから少女が連れて来られているという話を聞いた。



私はたまたま日本に生まれたから、こうしてのうのうと趣味に近い形でウクライナ語を学べた。

親切なウクライナ人と出会うことが出来て、ウクライナという国に好感を抱いている。


日本に連れて来られて、お客をとるだけの毎日を過ごしているウクライナ人の女の子は、日本人のこと・日本のことをどう思っているのだろうか。

あさのあつこさんの『バッテリー』を読んでいる。


児童文学ということもあり文がとても読みやすい。

天才ピッチャーである主人公とキャッチャーの少年の話なのだが、主人公の抱える思春期ならではのイライラしてしまう気持ちや、つい親につっかかってしまう気持ちが良く描かれている。

そんな彼を支える仲間の姿が温かい。


誰しも無性にいらだったり、周囲の人が自分のことを理解してくれないことに腹を立てたりしたことがあったのではないかと思う。

私自身も、親の優しさをウザイと感じてしまったことがある(むしろ未だにある)。

そんな頃の気持ちをスッと思い出させてくれる作品だと思う。


まだ途中なので、読み終わったらまた感想を書きたい。




妹がHPにweb拍手を付けたと言って嬉しそうにしていた。


1票入っててすごく嬉しかったのに高校の友人でがっかりしたと言っていた。


ということで、さらにがっがりさせようと計画。



web拍手をぽちっと押し、「○○さん(妹の名)のファンです。な~んちゃってby姉」とメッセージを入れてみた。


結果。


妹はかなり怒っていた。


あの冷静な妹が怒るなんて珍しい。


ますますいじめたくなってしまった。



カラオケの店を運営している会社のHPで、妹の好きではない人の曲を敢えて妹の名でリクエスト。


やることが小さいな私(-_-;)



あ、誤解を招くといけないので書いておくと、決して姉妹の仲が悪いわけではない。


ただ、妹が可愛いのでどうしてもいじめたくなってしまう。


用は、好きな女の子をついいじめてしまう小学生のようなものだと思ってもらえればいい。


さて、次は何をしようかな。

今日は面接。朝から何とも不安で落ち着かない。


気休めにしようと思い、星占いを見たら…


おうし座12位でしたΣ( ̄ロ ̄lll) 



「あなたの言いたいことが皆に伝わらない日。頑張ろうとしすぎてはダメ。 アドバイス・話し方を工夫しよう」


何だかやけに私の置かれている状況に近いのは何故…

もし「恋人とけんかしてしまう日」のような運勢だったら救いがあったんだけど。


少しでも勇気をもらおうと思ったのに、こんな日に限って一番運勢が悪いとは。見るんじゃなかった。



だが幸いこの占いは当たらなかった。


今日会社に行ったら、女性の社員の方がお茶を出してくれ、「面接するのは皆優しい方だから大丈夫ですよ。頑張って下さいね」と言ってくれた。涙が出そうになった。



弱い人間で、つい占いに頼ってしまうのだが、運勢が悪くても気にせず前向きでいたい。


ドリカムの歌は晴れた夜空と歌っているけれど、私が生まれてから7月7日が晴れたことがあっただろうか。

午前中までは晴れていたのに、今年もまた雲ってしまった。


残念。



まぁでも、織姫と彦星の1年に1回の逢瀬だ。

こんな日くらい、2人きりにさせてやろう。

友人のブログを見ていたら、私も掃除がしたくなった。


ということで、まずは机の周りを整理整頓することにした。



スペイン語の35点のテストを見つけ、即廃棄(-_-;)



それにしても、私の身の周りにはいらないものが多い。

本当に必要なものなんて、ここにあるものの1%くらいじゃないかと思う。



引き出しの奥に、ラズベリー柄のかわいい紙袋が入っていた。

何か細長いものが中に入っているようだ。

かわいい袋だから、中には誰かからのプレゼントが入ってるのかな、と思って開けてみたら…



そこにあったのは、切られた髪の毛の束



気色悪いと思いつつ取り出してみたら、中からメモが出てきた。

「1998.11.2(月) 髪を切る(せっかく髪を長く伸ばしていたのにお母さんに切られた) 」


大事に伸ばしていた髪を切られたのが悔しくて、もったいないと思って髪をお気に入りの紙袋に入れてとっておいたということに納得は出来た。


だが、そのときの自分に共感は出来ない。

袋を開けて中から髪の毛が出てきたら気持ち悪いわー!


昔の自分に叫びたくなった。


昨日、友人3人と電車男の映画を見に行った。劇場に行ったら、開始50分前だというのにもうかなりの人が並んでいた。なんとかバラバラに座って見ることが出来たが、もう一歩遅かったら立ち見だったかも知れない。


公開してもう1ヶ月も経っているのにこんなに人気なんて。

電車男をなめていた。


何はともあれ、映画はかなり面白かった。ストーリー展開は置いておくにしても、細かいところがすごく工夫されていた。あんなに劇場全体が一緒に笑う映画を見たのは初めてだ。


主演の山田孝之君のオタクっぷりも素敵だった。

声の裏返り方や「すみませんっ」を連呼する辺り、かなりオタクっぽい。

アキバを一周すればこんな人が見つかるんじゃないかと思った。

今までさわやかな役や熱血漢の役が多かった山田君がここまでやってくれるとは思わなかった。彼の今後に期待。



電車男が震え、泣きながら告白するシーンが、自分の過去と重なった。


小学校の頃好きな人がいたが、何も伝えることが出来ないうちにその人は引っ越してしまった。

そのことがとにかく悔やまれた。


高校1年のとき好きな人が出来た。相手に好きな人がいることは知っていたが、それでもずっと好きだった。

高校3年のとき、部活の友達に「このままじゃいけないよ」と言われた。

受験に気持ちを向けるときだというのに、思いをひきずったままでは良くないと思い、告白することにした。

部活の友人達が私の好きな人の家で私の誕生日パーティーを企画してくれて、その帰りに告白することにした。

見た目も大事だと言われ、友人達に洋服を選んでもらい、化粧をしてもらい…まさに私は電車男、いや電車女だった。


パーティーの翌日、皆が帰ったあと、忘れ物をしたことにしてその人の家のドアをたたいた。

その人を目の前にして本当に震えてしまったが、「好きです」と言うことが出来た。

私は電車男と違って、気持ちを全部伝えることは出来なかったが、一番言いたかったことを言うことが出来た。


「付き合うことは出来ないけれど、俺のことを好きだと言ってくれたのは嬉しい」

それがその人からの返事だった。


その人が駅まで送ってくれた。

私を待っていてくれた友達が雰囲気を察して、何も言わずに帰ってくれた。


結局玉砕してしまったわけだけれど、あの日初めて誰かに自分の思いを伝えることが出来たのは、自分にとって大きな一歩だった。

あの日支えてくれた部活の友達がいて、次の日一緒にカラオケに行ってくれた中学の友達がいて、あの日頑張った自分がいるから、今の自分がいるのだ。

今、私は自由に恋愛をしている。

あの頃ほど純粋に相手を思うことは出来ないけれど、周りのことや相手のこと、自分の将来のことを前よりは考えながら恋愛することが出来るようになったのは成長だと思う。

あの日一歩踏み出さなかったら、私は今でも自分の気持ちを誰かに伝えられないままだったかも知れない。『電車男』を見て、そんなことに思いを馳せた。



























語学の授業でこれをポ語に翻訳したものの聞き取りをやった。


日本人の学生は誰もこの作品を読んだことがなかった。

教授が「これは問題ですねぇ…今の教育について考えさせられます」と言っていた。


教育現場で星の王子様を取り扱うのは難しいのではと思ってしまったが、確かにこれほどの名作を読んだことがないというのはまずいのかも知れない。うちにあったので早速読み始めた。


昔一度挑戦したのだが、何が面白いのかが理解出来なくてやめてしまった。

今読むと、この本が言いたいことは何となくわかるような気がする。




昨日の晩あまりにも眠かったので10時に寝てしまった。

体が十分な睡眠を得たらしく、4時に起床。昨晩勉強しなかったので、朝の4時からポ語を勉強。意外とはかどった。


旅行の1か月前だというのに、きちんとした計画を立てていない。

ずぼらな性格なので旅行などはきちんと計画せずに思いつきで行くことがほとんどだが、1人で行くのだし、国境を越えたりあまり安全じゃない地域に行こうとしている限り、ちゃんと計画していくことが必要だろう。


というわけで、まずは先人たちの知恵を拝借すべく、過去3年分の海旅研の部誌を読み始めている。

インドを女一人で1週したり、ティモールの近くにいったり、皆危ない橋を渡っているなぁ(^^;)