今日の記事ですが、内容は新学期が始まる直前の8月末での出来事です。
学生一人一人にスタディアドバイザーがついて面接を行うという、どこまでも丁寧な学校で、アドバイザーの面接を受けました。
場所はここ↓

建物をアップして毎回思いますが、オランダの建物はおしゃれだなー
そして、ここで2人ずつ面接。
私の隣にはクウェート人が座りました。
スタディアドバイザーはMartinaというスロバキア出身の女性の方。
私の当初の志望はQuality management and entrepreneurshipでした。これは、私が認証の関係で今まで携わてきたこと。
隣のクウェート人も同じ志望で、面接官から「はい、そうね」
こちらは15分程度であっさり終わった。
さて、私。
「こちらの方(クウェート人)と先に面接するから、その間、考え直して」
えー!?
それから2時間半以上、面接官とお話ししました。
彼女の意見としては、
「この大学まで来てセルフスタディ出来るような分野を選んでどうするの?自分で勉強できるでしょ?それよりはQuality control and assuranceコースを選んで、ラボに入って学術的に勉強した方が絶対に良い」
とのこと。
そして、最終的には、志望を変更。
その間も、自分のしてきたことを片言の専門用語で説明。
"resource management"とか"best scientific evidence available"とか。
政府の意向はどうなの?って聞かれたので、
"Some of us have to deal with everything so that we can be a good boss in the future"
なんて偉そうなことを言ったら、びっくりしていた。
コーヒーを3杯も奢って貰い、彼女から、
「私もあなたからたくさん学んだわ」
と最大の誉め言葉をいただいた。
でもこれからが大変。
めっちゃ勉強しないとついていけない分野を選んだ。
つくづくチャレンジャーな方向を選んでしまうんだよね、そういう運命なのかも。
おしまい。。。