明日にでも全画面を見ようと思っている。
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もとより、質問する与野党のレベルと、片や、防大卒屈指の頭脳とのやりとりだから今日の質疑の結論はみえている(しかして、1日2億円近くかかっている国会議員らの費用の無駄)、と思っていたが、 |
そういうことで、内容については、触れない。
田母神俊雄前航空幕僚長は、「私の書いたものは、いささかも間違っているとは思っていない」「自衛隊が動けなくなる。言論統制を徹底した軍にすべきではない」と述べ、「インターネット上の意識調査でも論文問題が半数以上に支持されている」と言及していたのが印象的だった。
以下にインターネット上の見解を一つ引用しておきたい。
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「報道ステーション」では、キャスターとコメンテーターが、中国と仲良くやっていかなければならないときに、何を考えているのでしょう、みたいなコメントをつけていた。
ばっかじゃないの?
なんで、中国がどうたらいう話に、まずなるの?(中略)
マスコミは、「政府見解と違う」といって処分が出たからさわいでいるので、そうでなかったら、このサンフランシスコ体制、日米同盟を否定することにつながる「クーデター風味」の発言を、韓国・中国が怒るのではないか、なんて苦言を呈して終わったのだろうと思います。これは中国や韓国、他のアジア諸国がが怒るという話じゃないよ。アメリカ合衆国の歴史観に真っ向からぶつかるんだよ。
アメリカは中国や東南アジアに侵略した悪の枢軸国家を原爆を2個落っことして打ち負かし、専制的独裁国家を連合国として占領し、民主化した。これがアメリカの立場からの歴史ですね。
「日本はルーズベルトの仕掛けたわなにはまり真珠湾攻撃を決行した。」とか「大東亜戦争後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放された。日露戦争、大東亜戦争を戦った日本の力によるものだ。 」とかいう歴史観が、アメリカの容認するところではないでしょ?
日本をアフガンやイラクでの軍事行動に参加させるために、お目こぼししてもらえると思ったのか。それとも、アメリカも、「そうだ、もっともだ」というと考えたのか。 マスメディアは是非、質問してほしいものです。(アメリカのナショナル・ヒストリー
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参:参議院外交防衛委員会TV中継録画(2時間半)__________________________
Today'sMusic Karajan/BPO Meistersinger Prelude
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