上手くいかない事が起こるとき、それは自分が成長出来るチャンスかもしれない。

でも、がむしゃらに頑張れば良いという事も全てに当てはまらない事もある。

徐々に進めていく。焦らずゆっくりと、誰かに愚痴りながら…。ある時はボーっと過ごしながら。

私の課題は整理整頓。苦手なんですよ掃除が。

人から批判を受ける時、それは自分が客観的に見えなくなっている時。

原点に戻って考える。

やっぱり、やるしかない。整理整頓、掃除、衛生管理。

完璧にはできないけれど、時間をかけて完璧に近づけていく。

自覚と自制の道は容易ではない。

ブログでつぶやきながら、今日もちょっとずつ頑張ります。
今日から始まりました。

淡湖焼の小堀先生と生徒さんの作品展を始めました。陶器では、灯りを取り入れた作品を中心として展示しております。

ファインリーブスでは障がいをお持ちの生徒さんを含めて8名の作品を展示しております。今回は私どもでは55点の作品になります。

彦根市で美術教室を始めて五年を越えました。

その間いろんなことがありました。

心折れそうなこと、体力的にも無理はできなくなりました。いつも生徒さんから励まされで参りましたが、お辞めになる生徒さん、お休みしておられる生徒さん。至らぬ点もたくさんありました。

反省して改善しながらも続けてこれました。まだまだ足らないことが多いです。

これからも生徒さんに喜んでいただけるように頑張って参ります。

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美術指導は結構難しいですよ。

大切なのは絵を学ぶ人の個性ですから、それを念頭に置いて、少しずつ経験を積んでいくことです。

難しいところのポイントは、結果を出していきながらも、プロセスを楽しむ事が大切になります。

プロセスと結果。

プロセスを経ていけば、自ずと結果は現れるのですが、結果を急ぎ過ぎると、ストレスになったり、迷い道にはまったりしてしまう事もあります。

私はプロセス主義、絵を描く楽しみに触れていく事、プロセスの中で楽しみを見つけながらも、感じ方を大切にする事ですね。

表現の仕方はたくさんあります。

そのため、一つの方法だけを押し付ける事は、基本避けて参ります。見守りが大事ですね。

ただ見守りだけでは、なかなか結果を出すことは出来ない事も起こってしまいます。

また見守りが放置しているだけと思われてしまうと、絵を学ぶ人にとっては不満にもつながります。

美術指導の難しいところです。

私はこう考えてます。

①真似る事を教える

②良く出来たところを褒める

③見守り

④技術や道具の使い方を、自然に取り入れていく

⑤生徒さんの性格や経験で教え方を変えていく。


全てがうまくいくのはなかなか難しいところですが、今でも私が気をつけ、工夫をしているところでもあります。

年齢や障害の有無で変わっていくところでもあります。

同じお題は出たとしても、描き方は様々です。

これからも生徒さんに合った指導を頑張って参ります。

これは19才のダウン症の私の息子が描きました。

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レッサーパンダ。息子はペン画が好きですね。いつもはドラえもんやげげげの鬼太郎を毎日1人で描いてます。

これは鉛筆とアクリルガッシュで描き、マジックで輪郭線をとりました。

絵の生徒さんたちもそれぞれが個性的で魅力的です。これからも、私も学んでいきたいと思います。

美術指導は奥が深いですよ。それに広い。続いている方もいらっしゃるし、辞めて行かれる方もいらっしゃいます。

時代に流されず、未来を見据えた指導をこれからも工夫して参ります。










緊急入院して今日で6日目

ようやく病院生活にも慣れてきた。血糖値や血圧も落ち着いてきた。

今日一時帰宅したけれど、嫁は不機嫌。

「あまーい‼︎何考えてるの‼︎」と駅に迎えにきた嫁から怒られる中、自宅に送ってもらい、教室の生徒さんが描いた絵をパソコンに取り込んで、年賀状を作った。

もっと早く出来てたはずが遅れに遅れていた。

試験的な試みであった。今後は保護者の方に見ていただき感想を聞きながら、来年からは全ての高校生以下の方に試みてみようと思う。

パソコンはディスクトップ型なんで病院では出来ない。プリンターも自宅。いやはやなんとも申し訳ない。


糖尿病と気付いて治療を始めたのが15年以上も前。その後10年以上前に(本格的に)本腰を入れて教育入院しながら悪化を防いで来た。

が今年、胆のう摘出手術から後が激動の毎日だった。介護、家の整理整頓、家事、嫁ができないところをカバーしてきた。が不摂生な毎日だった。

夜は眠れてなく、二時間おきに目覚める。間食が良くなかった。お菓子や飲料に過剰な摂取があった。

嫁はそれを良く知ってる。「だから言ったでしょう。甘えるんじゃない。」嫁は両親の介護だけでなく、障害を持つようになった実の弟も面倒を観ている。その三人の面倒で頭はパンパン。ストレスを抱えていながらもやりくりしている。

「自己管理‼︎それしかないんだからね。帰って来ないできちんと三週間はおとなしく入ってなさい。」

私がこうなった(悪化した)理由を淡々と話すと、嫁は余計にイライラするようだった。基本的に心配しているのはわかるけれど…。

心が痛い。

カロリーと食材を守り、適度な運動もし、きちんと薬も服用すれば何の問題もないのにね。

嫁が恐れるのは私まで介護するようになったら身体がもたないという不安。だからこそ私は今回きちんと基本的生活に戻らなければならない。

1番ネックだったのが夜型生活。全ての不摂生はそこから始まっている。寝てれば食べないではないか。

それに疲れ果てないよう、気をつけて行こう。病院では、だんだんと良くなっているから、インシュリン注射に変えなくても良さそう。網膜症は悪化しているのを注射やレーザー治療をしながら様子を見ていく。とにかく血糖値と血圧が正常になれば良い。

糖尿病は一度なると完治は難しい。上手に付き合って行くこと。

十数年前に東京女子医科大学病院を紹介してくれた方には感謝が絶えない。あの時のことがなければ今もない。こちらの病院でもちゃんとレーザー手術と治療をしていたから良かったよと眼科医から言われている。

加齢からくる白内障も悪化しているけれど、それはまだ手術はしなくて良いと言われた。でも明らかに曇った様には見える。

暗いところは見えづらくはなっているから気をつけて行こう。

病院生活をしているといろんなドラマがある。いろんな状況の患者たち。家族の支えがあるのは本当に助かるが、甘えてばかりはいられない。

これ以上悪化して、インシュリン注射や人工透析のお世話になってはならないから。

いろんな方々にご迷惑をかけて本当に申し訳ない。きちんと対処し、向き合って行く決意。

あと二週間かな。嫁からは、「きちんと入院してな!」と再び駅まで送ってもらった。

今は病院に戻りベッドの上で反省ブログ。もうすぐ消灯。



緊急入院  糖尿病の悪化で。血液検査の結果が最悪に。網膜症も進行していました。頑張る限界。嫁や子供たちには悪いけれど、おヒマを頂きました。美術教室の生徒さんや保護者の方々には連絡がまだまだです。申し訳ありません。明日には皆様にも…。三週間の教育入院となります。