キリンジ 「鼻紙」 考 | 靴底のブルース

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ついて出る言葉は、放たれて意味へ急ぐ・・・

そういえば自分、小さい頃はティッシュのことは、
常に鼻紙と言ってました。
いつの頃からか、鼻紙という言葉を使わなくなってたんですねぇ・・・
ちなみに自分、泰行氏と同い年です。

ところで、自分、“はなかみ”という言葉を、
文字として書いた記憶がほとんど無いからかもしれませんが、
「鼻紙」という字に、一瞬、違和感を覚えてしまいました。
というのは、“はなかみ”って、鼻をかむものだから、
“はなかみ”って言うんじゃないのかなぁ?
と思ってしまったからです。

で、本題は、キリンジの「鼻紙」についてなんですが、
ちなみに「鼻紙」と書いて、クリネックスと読みます。
クリネックスって商標名ですが、アメリカでは、
一般的にティッシュのことをクリネックスというらしいです、
この曲もいいですねぇ~。

何がいいか?って、うまく言えませんが、美しい曲なんです。
専門的なことはわからないんですが、
多分、コード進行の妙というやつですね、きっと。

音程が上下に振れる感じ、
具体的には、
“♪君は、涙の訳も~”の涙の、〔なみ“だ~”〕の感じが美しくて好きなんです。
ってよくわかりませんよねぇ・・・

詞の方は、女性を励ましてる詞だとおもうんですが、
どうなんでしょう・・・?
で、いまいち分からないのが、
“♪「きっと季節のせい」なんてわからない”
というくだりです。

季節のせいで、鼻紙が切れてて、季節が春とくれば・・・
もしかして、この女性は、花粉症?
そんなわけないですよねぇ~(笑)

読書をあまりしないものですから、読解力が乏しいようで・・・







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