これまた、アシッドジャズ系のアーティストです。
といっても、いわゆるUKもののアシッドジャズではなく、
アメリカのマドンナのレーベル(マーヴェリック)から出てます。
1stアルバム『PLANTATION LULLABIES』発売当時は、アシッドジャズ全盛期だったこともあり
“UKアシッドジャズへのアメリカからの回答”という感じで紹介されてました。
彼女は元々、ジャズ畑でベーシストをやっていたらしく、この作品でも、ベースの音が印象的です。
歌っているというよりは、音に言葉をのせてる感じで、それがまたベース独特の太いグルーヴ感と
あいまって、彼女独特の音世界を作り出してます。
MESHELL NDEGEOCELLO『Plantation Lullabies』
収録曲
1.Plantation Lullabies
2.I'm Diggin' You (Like an Old Soul Record)
3.If That's Your Boyfriend (He Wasn't Last Night)
4.Shoot'n up and Gett'n High
5.Dred Loc
6.Step into the Projects
7.Soul on Ice
8.Call Me
9.Outside Your Door
10.Picture Show
11.Sweet Love
12.Two Lonely Hearts (On the Subway)
特に3、6のように比較的テンポが速く、かつ自在に音を操ってる感じの曲が好みです。