いつもより少しだけ真剣な自分がいる。
なぜ?
そこにかわいい女の子がいたから?
その子の心に惹かれてしまったから?
きっかけはそうだ。
でも、心の羅針盤は恐らく人そのものを指していない。
その奥か、その先に答えがある。
この気づきは初めてではない。
だからこそ、今度はつかみ取りたい。
今ならあの時よりはずっと、目の前が見える。
自信を持って、立ち向かえる。
今は、その先にあるものは「変化の可能性」としてしか認識できない。
何となくわかるのは、その変化の影響は大きいこと。
まるで脱皮するかのように、変われるかもしれないこと。
私自身がそう望んでいること。
では、何から始めようか。
さあ、考え、動く時だ。
物事を、人を、今、深く感じ取ろうとしている。
心を閉じ込めていた檻の、鍵は外した。
自分の心を恐れるな。
理性と共にあって、自らの思う最善を尽くすために。
エゴではなく。
これまで、今、これからの、誰かの為に。
本当に誰かを想うなら。
そのためになら、この心に今まで課した制約を外そう。
今はあえて、心の赴くままに動け。
感じるものの中に、望むものの中に、気づきが、答えがある。