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It colors of one day

( ゜Д゜)y─┛~~

人は、


人と共に在って初めて人となる。

先日、再び家電量販店に足を向け、


例の003SHのイヤホンマイクについて店員さんに聞いてみた。




「少々お待ちください」


そう言って離れた店員の代わりに現れたのが、


前に相談した店員さん。


若いのにこういった事は一任されているのだろうか。


加えて結構可愛いんだが。



・・・それはさておき。


話を聞くと、どうやら今月中に対応のイヤホンマイクが販売されるそう。


価格は2000円台との事。



意外と近日で、少し安心し店を出た。


これほどイヤホンマイクを求めるのにも理由がある。




一つは、ミュージックプレーヤーとしての併用。


私は、携帯電話とは別に、MP3ミュージックプレーヤーを携帯している。


コンパクトなため、持ち運びにはなんら苦労はしないのだが、


どうせならまとめてしまいたい。


容量も、SDカードさえ追加すれば、最大16GBの領域を確保できるし、


まとめてしまえば、音楽を聴いていても着信音はきちんと耳に入ってくるのだ。




二つ目、運転中の着信への対応。


やはりこれは何かと不憫。


出なければならない電話も、道脇に停車しようとしているうちに、コールが切れてしまう。




三つ目、音声ガイダンスで案内される窓口への電話。


「○○の方は1番を、それ以外の方は2番を押してください」


といった音声ガイダンスへの対応。


003SHは、ご存知のとおりタッチパネル形式。


通話中は相手方のアイコンと、通話時間、そして通話終了用のボタンが画面に表示されている。


が、残念ながらそこにダイヤルボタンは存在しない。


つまり、上記ガイダンスを聞いた後いったん画面を見て、プッシュ式ダイヤルボタンを表示させる操作を行いボタンを押す、という作業が毎回必要になるのだ。


これは、やってみたが結構煩わしい。


というのも、そうこうしている間に、


「番号が確認できませんでした」と、アナウンスがまた最初から流れていたりするからだ。


イヤホンマイクを着用すれば、こういった操作も、耳で聞きながらすばやく出来るため、この問題点も解消される。




以上の点を考えると、むしろイヤホンマイクは標準装備しなければならないのではないかとさえ思う。


Web上で検索をかけると、softbank社製の純正イヤホンマイクが存在している様子だが、


当機種購入時には同梱されていなかったし、店舗にも置いていない。


はて・・・。



とりあえず、連絡を待つことにしよう。

皆さんブログをどのように活用しているのだろうか。


公開日記。


覚え書き。


今ではアフィリエイトの為、という選択肢もある。



正直、以前は日記を書き、公開することになんの魅力も感じなかった。


なにせ、お見せするような大層な日常はおくっていない(笑)




一日を振り返って、「何もなかった」と思うと、それは、ブログを書く気も起きない。


だから私はブログを書かない、と思っていた。



今となっては数々のブログが存在し、それはすでに数え切れないものとなっている。


人によっては毎日書き、日々の変化を感じられるものになっている。



「私も、こんなに色んな事があったらいいなぁ」



そんな風に思っていた。




そうやって見ているうちに、ふと気がついた。


継続的にブログを書き続ける人の着眼点。


それは、自分自身にはないもので、


ありきたりな日常を、気付きをもって生きていることに。



「ブログを書きたい」


そう思うとき、今までの日常を、いつもより少しアンテナをはって生きる事ができる。


それなりに心のゆとりも必要。


今まで、何も思わずに通り過ぎていた物事に、少しだけ自分の「今」を重ねてみてはどうだろうか。



それは、大げさかもしれないけれど、ここにある自分自身と、世界との邂逅だと、私は思う。



穏やかならない事が多い時代、心のゆとりも忘れてしまいそうなことは多々ある。


ともすれば、無味無臭な世界に身をおくことも。


・・・流れる情報量が多い今の時代に疲れたとき、


人は全ての情報をシャットアウトしたくもなるものだ。



それでも時折、その喧騒から抜け出し、


穏やかなひと時を作る。


そういう機会を作ってみてはどうだろうか。



やってみれば、案外、「自分の時計」を失っていたことに気がつく。


物事を成す事は素晴らしい。


でも、心の秒針に速度をあわせて過ごす時間にこそ、安らぎはある。


そのように感じた。




ブログを書こうとするとき、ありきたりかもしれないが、


「なんかいいことないかな」


そう思って日常を過ごすのだ。


そういう気持ち、意識を持って過ごす日常は、


ひとつ、自分自身を幸せにするきっかけになるだろう。