元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」 -9ページ目

元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」

約3000人の学生の応対をしてきた筆者が、「選ばれる人」「選ばれない人」の分かれ目をお伝えします!

皆さんお元気ですか?
先日就活生の方から「複数の内定を貰ったが、どこにしたらよいか決められない」というご相談を頂きました。

今年も内定を複数貰った方が多い様ですね。数年前の厳しい時代の就職活動では考えられない状況で、その頃に就活をしていた先輩達からしたら大変羨ましい状況のはずです笑。そうなってみると意外に難しいのが「どのようにして1社に絞り込むのか?」という事です。嬉しい悩みではあるものの、いざ直面してみると意外にも簡単な判断ではないので、そんな悩める方々の為に少しでもお役に立てるような「解決法」をお伝えします。

●そもそも「決断(=絞り込む)」とは?
就職活動において、決断とは「覚悟すること」ではないかなと私は思います。別の表現をすると「腹をくくる」とも言うのでしょうか?文字通り、少々大変な事があっても必ず乗り越えようとする気持ちや、仮にどんなに大変な経験をしても絶対に後悔はしない、または後悔をしない為の努力や行動をすると心に決めることです。「ひとまずこの会社に決めよう」「嫌になったら辞めればいいや」「周囲が共感するからこの会社にしようかな」などのようなあいまいな気持ちではなく、ハッキリと意思を持って決める事だと思います。ちなみに僕は皆さんの将来のキャリアプランの観点からも最低3年間一つの業務をやり通して欲しいなと考えています。

●決断をするために何をするべきか?
とは言ってもどうしたらよいかが一番お悩みかと思います。僕は会社をもっともっと具体的に色々な角度から調べるようにお勧めしています。何よりも「リアル」に目で見て、メンバーや人事担当に直接電話をして質問するという事を是非して欲しいと思います。一番お勧めな方法は、「先輩社員に会わせて欲しい」と働きかけてみてください。自分の3年後を知りたければ3〜4年目の同性の社員、10年後の自分が知りたければ入社10年目前後の同性の社員に会うように希望してみる事をお勧めします。自分の将来像はその企業の中の同じ年代の社員を見ればほぼ間違いなく予想できるからです。考えている内容、醸し出す雰囲気、任されている仕事の難易度など、自分がその年齢に達した時、果たしてどんな状態のレベル・スキル・人間性でありたいのかをしっかり事前に考えて相談に臨んで下さい。

・決めたらきっぱりとお断りの連絡を入れる
もし企業を一つに絞る事ができたら、迷わずに残りの企業様にお断りの連絡をしましょう。「今後何かしら心境に変化があるかも知れないから」などと曖昧な状態を放置する事は待っている企業様に対して迷惑な事ですし、何よりも自分自身に対して「決断」を迫れていない状態ですから、覚悟も決まらず、その後の日々の生活に力強さも生まれてきません。「退路を断つ」からこそ、自分で決めた進路に対して本気で向き合う事ができます。退路を本気で断つために大事な事なのでしっかり最後までやり切りましょう!


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<4年生の方>
・内定を貰ったがイマイチ入りたくない。
・一向に内定がもらえない。
・そもそも就活していなかった。
などなど卒業を間近に控えて焦っている
4年生の方、希望の方、無料で相談に乗りますのでご連絡ください。

<その他各種相談も無料で受け付けています>
就活に関する些細な事も無料で相談に乗ります。
希望の方はぜひお気軽に
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連絡先アドレス
f.yourlight@gmail.com(佐藤)
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