元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」

元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」

約3000人の学生の応対をしてきた筆者が、「選ばれる人」「選ばれない人」の分かれ目をお伝えします!

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僕は普段、大学のキャリアセンターや

公共機関の相談センターで大学生の

就活相談に乗っています。


そこで就活生の方から、

・そもそも文章がうまくかけない

・まとまりのある文章内容にしたい

・文章内容が相手に伝わっているか不安

というご相談をよく受けます。

 

でも安心してください。

文字数制限の中で効果的に内容を

伝えるというのは実はとても難しいんです。。

予備知識なしにスラスラと書ける人なんて

実はほとんどいません。

 

今日は文章についてお悩みの方のために、

「効果的に伝わって、簡単に書ける」

一石二鳥な方法をお伝えします!!

 

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これは【PREP法】という方法で、

この方法を使えば、

「自己PR

「学生時代に力を入れた事」

「志望動機」

という「就活3大質問」全てに

楽々対応できてしまいます。

 

まずは、

①から④までを

順番に書いて行きましょう。

順番に内容を考えるだけなので簡単ですね。

 

①「PPOINT→結論

1番初めのセンテンスは結論から伝えると効果的です。文章は出来るだけ簡潔に伝える工夫をしましょう。文全体の「タイトル」のように考えると分かりやすいです。

 

②「RREASON→理由

なぜそう思うのか?

なぜそういう行動をしたのか?

 

③「EEXAMPLE→具体的なエピソード


・「志望動機」の場合、、、

二つの方向性で考えて見ると良いです。

A(企業の)具体的にどのような部分に

  惹かれたのか?

どのような場面でそれを知ったのか?

説明会なのかインターンシップなのか?

またどうして惹かれたのか? など。

 

B(私は)どのような考え方をして生きてきたか?

・過去にどのような経験があったのか?

・その経験によって、

 どのような学びがあったのか?

 

・「自己PR」や

 「学生時代力を入れた事」の場合、、

 

(前提とする)

状況はや背景、課題、キッカケは?

チーム内での役割は?

どんな行動をとったか? 

苦労した事、工夫した点は?

どのような成果が出たか?

周囲の評価はどうだった?

数字で表せる実績は?

 

この部分で大事なことは、

主語ははっきりと「自分」として伝えることです。

主語がハッキリしない、

またはチームだったりすると

評価は低いのでご注意ください。

 

 

④「PPOINT→結論と今後の意気込みや目標

今後どんな行動を心がけるのか?

今後どんな目標を持って行動するか?

 

 

どうでしょうか!?

これで文章が少しでもスラスラと

書けるようになると良いなと思います。

これは社会人になっても役立つなので

是非慣れておくと良いですね!

頑張って下さい!

 

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あまり告知はしていませんでしたが、

先月から個人での相談も受け付けています。

本当に些細な事からなんでも相談に乗ります。

(料金は不要です)

仕事の合間をぬっての

相談にはなりますので

時間の制約はありますが、

希望の方はぜひお気軽にご連絡ください。

 

連絡先アドレス

f.yourlight@gmail.com(佐藤)

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