元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」 -28ページ目

元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」

約3000人の学生の応対をしてきた筆者が、「選ばれる人」「選ばれない人」の分かれ目をお伝えします!

面接でも書類作成の際でも、

下準備として自己分析はとても

大切な事は周知の通りですよね。



自己分析という名前の通り

自分自身の事だから、

自分自身でしっかり

考えてまとめる事は当然ですよね。


しかし、

自分だけでまとめた自己分析って

果たしてどうなのでしょうか?

結論としては、

残念ながらNOなのです。

(良くて70点といった所です)



なぜなら、

学生時代までは自分だけで

考えた事に基づいて行動していれば

問題が無かったと思います。

場合によっては、

褒められたりしたかも知れません。

しかし、

社会に出た途端に

周囲からの評価もガラリと変わり

「客観的に物事を考えているか?」

という見方をされるようになります。


つまり自己分析も同様で、

実は自分のモノサシだけで

どんなに準備を進めても限界があります。

仮に、

自分だけで準備した状態で

面接に参加すれば、

一瞬にして面接官から

自分だけの判断をする人

    =考え方が幼い

    =職場で活躍できない

と判断されてしまう場合もあります。


ポイントは何でしょうか??

それは、、

「客観性があるかないか?」

という事なのです。


対策として2点ご紹介します

①家族、友人、教授、バイト先の上司などに

客観的に評価をしてもらう

性格診断や適性検査を受験してその結果を分析してみる


①については

ご存知の通り他己分析ですね。

「自分では知らない自分の事

を沢山教えて貰えます。

嬉しい事もあれば、

少々耳が痛い事を

言われるかも知れません。

でも自分の事を良く知っている人

の意見はとても参考になります!


②については

客観的・機械的に出される

分析結果ですから、

感情が混じる事なく

素直に結果を受け入れる事が

できると思います。


学術的な視点や、

統計的な視点など、

論理的で多角的に

自分自身を分析して貰える

面白さがあって面白いですよ。


学校のキャリアセンターなどで

問い合わせると実施している

場合があるので是非活用してみて

下さい!



また他にお勧めな書籍として

「9つの性格」(PHP文庫)や

「さあ、才能に目覚めよう」(日本経済新聞社)などもあります。

いずれも楽しく手軽に自己分析ができます。

補助的に活用してみて下さい



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先月から個人での相談も受け付けています。
本当に些細な事からなんでも相談に乗ります。
(料金は不要です)
普段の仕事の合間をぬっての相談になりますので時間の制約はありますが、

希望の方はぜひお気軽にご連絡ください。

連絡先アドレス
f.yourlight@gmail.com(佐藤)
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