元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」 -12ページ目

元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」

約3000人の学生の応対をしてきた筆者が、「選ばれる人」「選ばれない人」の分かれ目をお伝えします!

僕はよく学生の方に、

自己分析もとても大事ですがある程度完了したら最終的には企業研究に力を入れる事が

最も重要ですよとお伝えしています。


今日は企業研究において具体的な

調べ方をお伝えしたいと思います。


例えば、

ホームページを読み込む、

パンフレットを読み込む、

くらいならライバルたちも

普通に下準備をしてきます。


実際にどんな方法が効果的か?

ライバル達に差を付けられるのか

について列挙したいと思います。

 


1.IR情報(企業家向け情報)を読み込む

いきなり大変かもしれないけれど笑、

僕は「過去3期分を3回読む

ようにオススメしています。

集中すれば数時間で読み終えられます。

この数時間を作るか作らないか

理解度はぐっと差がつくので

絶対的にオススメです。


2.OB訪問、または社員訪問

必ずしもOBでなくても良いので、

現在働いている社員人事経由や

大学のキャリアセンターから

アポを取って貰い

訪問する事もとても良い方法です。

その際、しっかりと企業の情報を調べて

質問を準備してから訪問してください。

くれぐれも低レベルな質問をする事

(残業、給料などの待遇に関する内容)

だけは失礼なので避けましょう。


3.業界の情報も調査する

志望企業のライバル企業や、

業界内での優位性、

抱える課題、将来のビジョンは何か?

業界全体の現状など

を把握しておく事もオススメです。

 


4.検索サイトで3枚目以降に出てくるような誰も読まなそうな情報を拾って読む。

ライバルたちはそこまではなかなかしません笑

面接官も感心するような情報が得られるかも

知れません。

 

また、

中小企業はIR情報がない事も多いので

情報不足と感じがちですが、

他の学生も同条件なので安心してください。


昨日も書いたように。

企業研究に時間を注ぐとグッと面接官との距離が近づきます。慣れないうちはむやみに社数を増やさずに自分の集中出来る範囲でやってみて下さい。


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