元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」 -13ページ目

元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」

約3000人の学生の応対をしてきた筆者が、「選ばれる人」「選ばれない人」の分かれ目をお伝えします!

今日は就活全体を通しての

「大事なコツ」をお伝えしたいと思います。

とても即効性のある大事な考え方です。

少々長いですが読んでみて下さい。


面接官は就活シーズンになると

毎日何人もの学生の対応をします。

1日10人の学生に会うとしたら、

10回「志望動機」を質問します。

私の経験上、

そのうち8人は同じような内容を話します。


同じような志望動機を何度も聞かされると、

面接官は正直退屈になり、

本音としては「またか。」

という気分になる事もあります。


面接官からすると、

この8人は、

企業研究を十分にして来なかった、

入社意欲が弱い、

働く意欲が弱い

と判断してしまう場合があるからです。


実はココが1番大事なポイントで、

逆を返せば、

(内定を貰いたければ)

この8人になってはいけない!

という事なのです。



なぜこの8人のパターンに陥りやすいのか?

下記のような事が挙げられます。

①自己分析ばかりしている

②会社説明会で聞いた内容だけで判断

③企業パンフレットの内容だけで判断

④採用ホームページの中身だけで判断

⑤本などで良くある一般論を話している

などが多いようです。



例えば①などは典型的で

自己分析に力を入れている事

自体は悪くないのですが、

企業研究に使う時間とのバランスが

アンバランスなケースです。


とても多いケースで、

自分についての話は、

いろんな企業で話しているせいか

慣れていて饒舌なのですが、

企業の事となると急にトーンが下がり、

静かになってしまいます。

(カラオケでサビの部分だけ

急に声がデカくなるイメージですね笑)

 


僕は自己分析と企業研究の割合は、

少なくとも4対6、

できれば3対7以上を推奨しています。

全体的に

企業研究に多く時間を注ぐべきで、

その方が面接官と

中身の伴った有意義なコミュニケーションが

実現できると考えているからです。


実は、悩んでいる多くの就活生の方が

この比率を間違えたまま

進めているケースが多いのです。


内定が出る確率が必ず上がりますので、

是非「企業研究を十分にしてから」

参加するようにしてみて下さい*\(^o^)/*


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