今日は就活全体を通しての
「大事なコツ」をお伝えしたいと思います。
とても即効性のある大事な考え方です。
少々長いですが読んでみて下さい。
面接官は就活シーズンになると、
毎日何人もの学生の対応をします。
1日10人の学生に会うとしたら、
10回「志望動機」を質問します。
私の経験上、
そのうち8人は同じような内容を話します。
同じような志望動機を何度も聞かされると、
面接官は正直退屈になり、
本音としては「またか。」
という気分になる事もあります。
面接官からすると、
この8人は、
企業研究を十分にして来なかった、
入社意欲が弱い、
働く意欲が弱い
と判断してしまう場合があるからです。
実はココが1番大事なポイントで、
逆を返せば、
(内定を貰いたければ)
この8人になってはいけない!
という事なのです。
なぜこの8人のパターンに陥りやすいのか?
下記のような事が挙げられます。
①自己分析ばかりしている
②会社説明会で聞いた内容だけで判断
③企業パンフレットの内容だけで判断
④採用ホームページの中身だけで判断
⑤本などで良くある一般論を話している
などが多いようです。
例えば①などは典型的で
自己分析に力を入れている事
自体は悪くないのですが、
企業研究に使う時間とのバランスが
アンバランスなケースです。
とても多いケースで、
自分についての話は、
いろんな企業で話しているせいか
慣れていて饒舌なのですが、
企業の事となると急にトーンが下がり、
静かになってしまいます。
(カラオケでサビの部分だけ
急に声がデカくなるイメージですね笑)
僕は自己分析と企業研究の割合は、
少なくとも4対6、
できれば3対7以上を推奨しています。
全体的に
企業研究に多く時間を注ぐべきで、
その方が面接官と
中身の伴った有意義なコミュニケーションが
実現できると考えているからです。
実は、悩んでいる多くの就活生の方が
この比率を間違えたまま
進めているケースが多いのです。
内定が出る確率が必ず上がりますので、
是非「企業研究を十分にしてから」
参加するようにしてみて下さい*\(^o^)/*
〈無料相談も受け付けています〉
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f.yourlight@gmail.com(佐藤)
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