元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」 -11ページ目

元人事が綴る、誰でもデキる就活メソッド「選ばれる就活」

約3000人の学生の応対をしてきた筆者が、「選ばれる人」「選ばれない人」の分かれ目をお伝えします!

毎年多くの就活生には相談される事が

「面接が苦手なんですー」というご相談。

殆どの人が面接を得意と感じてはいないので

まずは安心して欲しいなと思います(^^)


でも、皆同じ条件で面接を受けるのに、

面接で受かりやすいタイプと、

いつも落ちてしまうタイプ

に結果が分かれてしまう事は事実。


受かった人と受からなかった人を比べても、

人間的にも能力的にも大差はないと思いますが、

合否をわ分ける「ちょっとした差」が

想像以上に影響するようです。


その合否を分ける要素はズバリ「表情」。

これに尽きます!

これだけで決まると言っても

過言ではありません!



人の印象を決める要素はある統計によると、見た目と声(=話している内容意外全て!)だけで93%を占めると言われています。その中でも最も面接で影響するのが、何と言っても「表情」です。実は今日お伝えしたいポイントはまさにこの表情についてなのです!


なかなか内定を貰えないタイプの人は、面接の場では真面目で真剣な表情をしている事が多いのです。残念ながら結果としてなかなか面接官から好かれません。一生懸命に自分の熱意や志望動機を語っていても想いが届かないんですよね。

つまり、

「真剣な表情は実はそれほど好感を持たれない」ということなのです。


「面接なんだから真面目に臨むべきだし

真面目な表情は誠実に感じて貰えるはず」

と思う人も多いかも知れませんが、

実はそれほど重要では無いという事なのです。


なぜでしょうか??


それは面接で真面目にしているのは当たり前だから。それと面接官も人ですから明るい表情の人と話すのと、真面目一直線(暗い表情は論外)な表情の人と話すのでは全く感情が変わってくるからです。



〈表情を良くするポイント〉

◯口角を上げる

◯口角と一緒に頬も上げる

◯(口元だけでなく)目も笑う

×口角が下向き

×口を尖らせる

×眉間にシワ



余談にはなりますが、顔はその人の生き方や中身をそのまま現します。10年20年先の将来、長い蓄積の結果、歳をとっても若くて爽やかにいたいか?それともグリム童話の魔女のような顔になるのか?は今私たちの習慣で変わりますよね(≧∀≦)


何はともあれ、

表情を鍛えるだけで一気に面接力が上がります。是非実践してみて下さいね!


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