どうしたって
わたしはわたし。


どんなに情けなくても
どんなに悔しくても
もどかしくても


わたしはわたし。


変えることより
活かすことに思考を巡らせて
日々考えて
ひとつずつ自分なりにクリアして
自分の成長を感じて


一喜一憂するけども



それがわたし。



ってそう思いながら


苦労も肥やしになる
気づきは大きな発見である


ちょっとしたことにも感度を高めて


そうやって生きているだけで
生きている実感を感じられて


さぼることもあるけど
それもわたし。


ちゃんと反省もする。


そういうのも
わたしには必要。


ずっと走っているよりも
歩いたり
立ち止まったり
たまに振り返ったり
周りを見たり


でももっと何かって
やっぱり磨こうとしたりして


そうやって
一歩進んで半歩戻って
二歩進んだ日はちょっと嬉しくて



そうやって
ゆっくりゆっくり前に進みながら


わたしは生きているんだなあって思って


また明日をがんばることができるようになったから

今日はここまでって、自分をリードできるようになったから



きっと何が起こってもわたしは元気。



楽しくやっているはずです。

今。




3分間日記。





年に2・3回会って、食事しながら近況報告に話が咲くっていう、

つかず離れず良い関係の入社5年目、同期3人組。



1人目→結婚5年目。着実にキャリアアップしながら家事と仕事を両立させる、しっかりモノ。
2人目→会うたびに違う彼氏がいる。仕事は一度出戻り、また転職。どこか不幸の影漂う、不思議娘。
3人目→どっぷり浸かる恋愛よりも、1人時間や友人を愛する。仕事もなんとなく楽しそうに続く、自由人。



思いきりバラバラの3人組。



最後に会ったのは3月。
そして7月、今回の定例会。



1人目は、先月、離婚して引っ越してました。
2人目は、先月、結婚が決まり引っ越してました。
3人目は、先月、男が家に侵入し引っ越してました。



面白くないですか?
この変な方程式みたいな。



前回会ったときは、これらすべてにおいて

何の予兆もありませんでした。



こんなことが偶然起こってるなんて

人の繋がりと運命はリンクしてるんだな。

そして、今一番幸せなのは誰だろう。


ちなみに1人目と2人目は前厄、3人目は大殺界。

何かを暗示してるような(゚ー゚;(笑えない)



不思議ー。





最近、同級生の子供と会う機会が多い。

自分のことじゃないのに、すごく不思議な感覚があります。
だって、人を生んで育てていくって
それまでの人生ではあり得なかった摩訶不思議じゃないですか。


そんな偉大なことを

身近な人たちがひょうひょうとこなしている(ように見える)から
感心するとともに思う。どんな感覚なんだろう?って。

それから、縁遠いというか、まだまだ先の話だと思っていたのに
周りを見るといつの間にか、年齢に対して相応の営みがあることに
自分の中の「ズレ」を認識せざるを得ない時差ボケ的な痛みと、かるい疎外感。

あぁ。
時間の流れについていけてない。わたし。


とはいうものの
甘ったれかとは存じますが
未成熟なわたしが自分の分身を生み育てるなんて、
まだまだ遠い先のお話です。