地元でいつもの仲間と集まって



毎回これかと思いながらも そこの居酒屋で



それはほんとうにいつもの光景で



でも



そんなとこから生まれた 自分の人生を変えるようなあの会話



わたしはみんなを信じるよ?



信じてついていっちゃいますよ?



将来の夢ができるなんていつぶりだろう



とにかく今は 毎日ワクワクしています



幕開けは3年後



信念貫き通して 一緒にみた夢を実現できたら



ほんとうに人生変わっちゃうよ




いろんな偶然が造り出した 凄い話。



毎年のことだから、わざわざ嘆きの言葉にはしたくない。


けどこの気持ちがあるからこそ、この社会人生活。


ずーっとヴァケイションだったらいつかはうんざりしちゃう性格であることは、重々承知してるけど。


前職ではこんな気持ちも味わえない環境だったから、「いまは幸せなんだよ」と言い聞かせることにしよう。


あぁでも、なんてせつない。


するつもりなかった日焼けの肌が、今になって愛おしい。



島のバーにて。

カウンターの中から話しかけてくれた、いくつか年下の女の子。

わたしたちのきらきら光る爪を見て、 「本土から来たんですね」 「ここにはそういうの、ないから」 と。

これまでいろんな島や本土を転々としてきたとのこと。

「ここでは何もいらないですよね」 といったときの

ちょっとせつないけど、誇りみたいなものも感じさせる笑顔が素敵で、いいなぁって思った。

この子にとっての夏休みって、どんなんかしら?と思って、聞こうかと思ったけど、やめた。



ハンガーにぶらさがった水着。あと2週間は、たんすの奥にしまうのをよそう。






夏休みももう1/4が過ぎようとしてますが

いつになく出不精の連休。引きこもりはたまには良いかも。



人を惹きつけるとっても魅力のある友達がいます。

会うと「わぁ、やっぱりこの人は素敵だなぁ」と思うし、

お別れするときは「次はいつ会えるかな?」と思わず聞いてしまいそうになる。

実際、彼女の交友関係もわたしには想像もできないくらいの、

謎めいた幅の広さがあるというか、エッジの立った人が多いというか。

たまにクラブに行くと、

とりわけセクシーな格好でも、いまどきメイクでもなんでもないのに

(いやむしろすっぴんか?)

とにかく彼女の周りには人が集まってきます。

わたしはそんな不思議な人に初めて出逢ってしまったために

「神様素敵な友をありがとう!」と思いつつも、

やっぱり単純にすごくうらやましい。

自分と彼女とでは何が違う?

挙げてみよう。

・育ってきた環境とか、卒業した大学。→これはしょうがない。

・ボキャブラリーの多さ(そして多言語を操る)。→本好き&旅好きが発展したんだろう。

・その独特の感性と、ものの見方。→自分をもっていて、揺るがないから。自信があるから。

・趣味が特技になっているところ。→努力家だから。その先にあるものを、知っているから。


なるほど。これ以上書くと、心が病んでしまいそう。

列挙したら少しだけわかったかも。

シンプルなことを貫く強さ、みたいなものが根底にある気がします。

ただ、そのシンプルが、ふらふらしてるわたしにとっては難しいんだけど。

あ、もうひとつ思いついた。

・すべてのものごとに対して、楽しむ余裕をもっているところ。

もう、かなわねーや。

師匠と呼ばせてください。



あさってからは八丈島へ。

自然のエネルギーをたっぷりいただいてこよう。

波に揺られながらゆっくり考えて

いやなものは全部捨ててこよう。



リセットリセット♪