私の独身の時の間違えた考え | 恋愛不器用キャリア女性が愛し愛される結婚をするためのブログ

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すばらしいパートナーと出会い、結婚したいと思っているアラフォーキャリア志向のあなたに送る恋愛のためのヒントとメッセージです。

一つ前の記事で書いたように

 

結婚に対して

 

ネガティヴな思いしかありませんでした。

 

結婚に希望を抱けなかった私の過去という記事です。

 

そして、付き合う人みんな

 

その考えを裏付けるような人だったのです。

 

まるで私の考えを

 

証明しているかのようでした。

 

「ほらね、私の思った通りになったじゃん」

 

という感じです。

 

で、それで私の考えはどんどん強く

 

なっていきました。

 

そして、その考えが強くなるにつれて

 

自分にはどうしようもない

 

という無力さも感じていました。

 

いてもいなくてもいい存在

 

なんだなぁと感じてました。

 

さらには

 

私の存在は歓迎されていないんだ

 

とも感じていました。

 

子供は親からの関心がないと

 

自分の価値を見出せないものです。

 

その低い自己価値で恋愛をして

 

結婚をしようと思っていたのですから

 

うまくいくはずがありません。

 

 

条件なしの愛とは

 

アメリカに来てから

 

Unconditional love

 

という言葉を学びました。

 

条件なしの愛

 

という意味です。

 

それは自分の存在全体に対する愛

 

ということ。

 

いいことも悪いところもひっくるめて全て

 

存在自体を愛する。

 

子供の時に

 

もしテストの点が良かったから、

 

もし走るのが速いから、

 

もしお手伝いをよくするから、

 

顔が可愛いから、

 

親の言うことを聞くから、

 

親の関心・愛情を受けられる

 

という間違った考えを植え付けられた

 

子供たちは

 

掃除・料理などの家事が得意だから、

 

子供を産める体だから、

 

若いから、

 

容姿がいいから、

 

言うことを聞くから、

 

口答えしないから、

 

愛情を受けることができるという

 

勘違いの恋愛・結婚をしてしまうのです。

 

子供は条件なしで愛情を注いでもらえるのが

 

本当だと思います。

 

なのに

 

「私が愛されないのは自分のせい」

 

という間違った考えで重く

 

押し潰されそうになります。

 

実は条件なしで愛情を注げない

 

親の責任なのに。

 

 

今考えると恐ろしくひどいことですよね。

 

子供が自分のせいで愛される存在ではない

 

と考えてしまうというのは悲劇です。

 

 

もし、子供の頃に覚えたことを

 

そのまま大人になって恋愛・結婚に

 

応用したとしたら。

 

単に付き合った人と合わなかっただけなのに

 

「自分のせいで彼から嫌われた。

 

なんとかしなきゃ」

 

と全てを背負ってしまい、

 

さらに不幸なのにその関係にしがみついてしまう。

 

自分の価値を証明すれば、

 

きっと愛されるはず。

 

子供の時の願いをそのまま恋愛に

 

ぶつけます。

 

 

でも

 

自分の価値は誰にも証明しなくてもいいはずです。

 

だって、あなたには誰に証明されなくても

 

価値があるはずなんですから。

 

 

私も結婚するまでの恋愛では

 

一生懸命、自分の価値を証明する努力をしていました。

 

そして

 

自分をどんどん嫌いになっていきました。

 

価値を証明するためには

 

本当の自分を隠さなくてはならず、

 

それは自分にうそをついていることになり

 

だんだん虚しくなってきます。

 

そんなことは空っぽの意味のないこと

 

だからです。

 

 

この続きはまた次のブログ記事で。